MotionBased

2008年04月15日

MotionBasedで変わった(のかも知れない)私の人生  3

今日、スポーツ応援プロジェクト、Bluetag.jpの運営者の一人、田口ヒロさんにお会いして、MotionBasedの話をしたら、とても興味を持ってくださって、ブログで紹介してくれたので、この機会に私を自転車の世界にのめり込ませた、MotionBasedについて記しておこうと思います。

MotionBasedは米国のGPSメーカー、Garmin社が運営する、GPSのトラッキング記録を保存し、共有するためのサービスです。Garmin社のフィットネス用GPSをクレードルにセットし、パソコン(私の場合はMacですが...)のUSBポート経由で読み込ませ、直接MotionBasedのウェブサイトにアップロードすると、距離、速度、心拍数、ケイデンスなどなどのトレーニングに関する情報をまとめ、グラフ化するとともに、走った軌跡を地図上にプロットしてくれますから、トレーニングの反省をしたり、道に迷ったところを確認したり、私がこのブログでたびたび書いているように、友だちと共有することが可能です。最新10個分の記録を保存するだけなら無料ですが、年間95.4ドル払えば無制限に保存することができます。

このサービスを教えてくれたのは、日経パソコン PC Onlineのコラム「Long and Winding Mac」の「Macにつなげると楽しいモノ−−GPS」で、著者は林伸夫さん。「自転車のトレーニング記録を集計したり、地図上に軌跡を表示できれば、励みになるに違いない」そう思った私はGarmin Forerunner 305(日本で名前はForeAthelete 305)をGPS関連商品販売サイトGPS Cityに注文しました。以来、1年半余が経過しますが、日々のトレーニングを記録し、地図でコースを辿ることを楽しみに、週末は自転車を駆っています。高校卒業以来20年以上、運動らしい運動をせず、健康診断の結果がボロボロの状態だった私を自転車の世界に誘った、Garmin Forerunner 305とMotionBased、そして林伸夫さんに感謝したいと思います。

※そろそろGarmin Forerunnerの設定方法のエントリーを書かなければと思っています。

roadbiker at 22:06コメント(2)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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