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2009年06月15日

第61回ドーフィネ・リベレ第8ステージのまとめ 3


ドーフィネ・リベレタイムトライアルのスペシャリスト同士の勝負を制したのはラボバンクのスタフ・クレメント、総合優勝はアレハンドロ・バルベルデ!エヴァンスは3年連続の2位に。

第61回ドーフィネ・リベレ、最終第8ステージがファベルジェからグルノーブルまでの146kmで争われました。グラブシュが逃げ、大人数の追走集団が形成される中で、最終的にはクレメント、ドゥーガン、ジョリーら3人のタイムトライアルを得意とする独走力のある選手が先頭に残りました。残り1.3kmでセバスティアン・ジョリーが早めの仕掛けをしましたが二人が追走。クレメントがゴール手前で追いついてそのままゴールしステージ優勝を決めました。メイン集団の中では最後までカデル・エヴァンスが仕掛けるそぶりを見せましたが、タイム差を付けることはできず、アレハンドロ・バルベルデの2年連続総合優勝が決まりました。

エヴァンスはこれで3年連続の2位、山岳ステージでの度重なるアタックもヴァルヴェルデ、コンタドールには通用せず、念願のツール・ド・フランス総合優勝に向けて、悪いジンクスを払拭できなかったばかりか、弱さをさらけ出してしまったように感じました。

一方、所属するBboxブイグテレコムのツール・ド・フランスの候補選手の一人としてレースを戦った新城幸也選手は前半の平坦基調のステージではスプリントに絡んで行く様子も見られました。後半の山岳ステージは自身のブログによればアタックを仕掛けていたようですが、結果的にグルペットでのゴールが続きました。チーム内ではスプリンターとしての位置付けのようなので、平坦ステージでは最後まで脚をためてスプリントに絡むことが、山岳ステージではアタックを仕掛けたりアタックを潰すことが仕事になりますので、良いレースが出来たものと思います。今日明日中にブログで何かしら報告をするようです。

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新城幸也の今日もチバリヨー
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2009年06月14日

第61回ドーフィネ・リベレ第7ステージのまとめと最終ステージの予習 3


ドーフィネ・リベレ大人数の逃げ集団から生き残ったモンクティエが逃げ切ってステージ優勝、総合上位には変動がありませんでした。

第61回ドーフィネ・リベレ、第7ステージがブリアンソンからガリビエ峠、クロワ・ド・フェール峠を通ってマドレーヌ峠の中腹にあるサン・フランソワーズ・ロンシャンの山頂ゴールを目指す157kmで争われました。20人の先頭集団から生き残ったのはコフィディスのダヴィ・モンクティエ、総合上位陣の牽制もあり、独走でステージ優勝を決めました。

後方ではメイン集団からは総合上位3名が生き残ってエース対決となりました。エヴァンスがアタックを繰り返しますが、コンタドール、ヴァルヴェルデがチェック。結局エヴァンスはヴァルヴェルデとの差を詰めることができませんでした。一方コンタドールはタイム差を考え、このレースはツール・ド・フランスの調整と割り切ったようです。

さて、最終ステージはファベルジェからグルノーブルまでの146kmで争われます。アレハンドロ・ヴァルヴェルデとカデル・エヴァンスのタイム差は16秒です。タイムボーナスは無いので、この中級山岳ステージで逆転するのは難しいでしょう。新城幸也選手に今日こそ逃げに乗っていただきましょう。

ライブ中継はJ SPORTS Plusで22時20分からです。平均時速42km/hの場合23時32分、38km/hの場合は23時53分頃のゴールとなるようです。

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2009年06月13日

第61回ドーフィネ・リベレ第6ステージのまとめと第7ステージの予習 4


ドーフィネ・リベレ逃げたフェドリゴがブリアンソンの急坂を制して優勝。集団から果敢に飛び出したアスタルロサが総合4位に躍進

第61回ドーフィネ・リベレ、第6ステージがガップからイゾアール峠を通ってブリアンソンまでの106kmで争われました。中盤からの逃げをメイン集団は容認、勝負所はイゾアール峠ではなくブリアンソンの急坂ゴールでした。ピエリック・フェドリゴが急坂を制し、ステージ優勝。メイン集団から抜け出したミケル・アスタルロサが素晴らしい独走を見せてタイム差を稼ぎ、前日の総合8位から4位に躍進。上位3人は集団のままゴールして総合上位のタイム差に変動はありませんでした。新城幸也選手は今日もグルペットでゴールしました。彼にとってこの4日間はツール・ド・フランスの山岳ステージを走りきるための修行ですね。

さて、第7ステージはブリアンソンからツール・ド・フランスでもお馴染みの二つの超級山岳、ガリビエ峠、クロワ・ド・フェール峠を通ってサン・フランソワーズ・ロンシャンの山頂ゴールを目指す157kmで争われます。

ブリアンソンを出てから最初の超級峠はガリビエ峠です。トンネルを通過するため掲載しているルート図と比べると最高点は100m近く低くなると思います。一旦下ってサン・ジャン・ド・モーリエンヌからクロワ・ド・フェール峠に上ります。二つの超級山岳でアシスト陣は徐々に剥がれて行って総合上位を狙うエース級同士の一騎打ちになるでしょう。今日のゴールとなっているサン・フランソワーズ・ロンシャンは山頂ゴールと言っても実は上りの途中です。ラ・シャンブレの街から超級山岳として有名なマドレーヌ峠に向かう途中に位置します。最後の15kmは7%以上の上りが延々と続くことになります。(参考文献:ツール 伝説の峠:安家達也著)

ライブ中継はJ SPORTS Plusで22時30分からです。おそらくクロワ・ド・フェール峠を上っている途中でしょう。平均時速36km/hの場合23時53分、32km/hの場合は0時30分頃のゴールとなるようです。

ドーフィネ・リベレ第7ステージプロファイル

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2009年06月12日

第61回ドーフィネ・リベレ第5ステージのまとめと第6ステージの予習 3


ドーフィネ・リベレモンバントゥー山頂ゴールを制したのはメイン集団から波状攻撃の末抜け出したリクイガスのシルヴェスタ・シュミット、プロ入り9年目にして嬉しいプロ初勝利だそうです!前日のタイムトライアルで遅れたヴァルヴェルデもメイン集団から抜け出して2位、リーダージャージを獲得しました。

第61回ドーフィネ・リベレ、第5ステージがヴァレンスからモンヴァントゥー山頂ゴールまでの154kmで争われました。今年のツール・ド・フランスでは最終日前日に今回と同じ山頂ゴールが設定されており、今回と同様に南側ベドワンから登るルートですから距離が短いですが、見る側にとってもツール・ド・フランスの予習としては最適です。

4人の逃げ集団はモンバントゥーに差し掛かると一人また一人と脱落します。一方メイン集団ではジロ・デ・イタリアでも山岳ステージでは積極的に動いたリクイガス。この日もシュミットがアタックし、バッソが続きます。集団は追いつきますが再びシュミットがアタック。結局シュミットは抜け出して先頭を追い掛けます。バッソは脚が伸びません。さらにメイン集団からはアレハンドロ・バルベルデがアタック!力強い走りで先頭に追いつきます。

先頭集団から抜け出したのはシュミットとバルベルデ、何やら話し合った様子です。二人で協調してペースアップ、エヴァンス、コンタドールが牽制し合ったメイン集団とは思わぬ差がつきます。やがて岩だらけの山肌が露になった死の山モンバントゥーの頂上に二人のライダーが姿を現します。最後は一瞬脚をゆるめたかに見えたシュミットが再度力強くペダリングを開始します。一方バルベルデは一瞬譲ったかのように見えました。優勝はリクイガスのシルヴェスタ・シュミット!バルベルデは2位でリーダージャージを獲得しました。ちなみに新城幸也選手は65位。17分56秒遅れのグルペットの先頭でゴールしています。総合では82位とスプリンターらしい順位です。

さて、第6ステージはガップからツール・ド・フランスで有名な峠の一つ、イゾアール峠を通ってブリアンソンまでの106kmで争われます。イゾアール峠は南側のギエストルから上ると15.9km、平均斜度6.9%の上り坂です。途中カッスデゼルトで勾配が2%に落ちるので、それを除くともっと斜度はキツいと言えます。ブリアンソンまでの下りは20kmに渡って続き、つづら折りの区間もあるので集団では追いにくいかも知れません。しかも翌日に超級-超級-1級山頂ゴールの本格的な山岳ステージが控えていますので、総合上位陣は動きにくいところでしょう。思い切ったエスケープに期待したいところです。勝ちに行くかどうかは別として新城選手、狙い目じゃないでしょうか?最後が4級山岳山頂ゴールになっているところが気になります。(参考文献:ツール 伝説の峠:安家達也著)

ライブ中継はJ SPORTS Plusで22時からです。短いステージです。平均時速42km/hの場合23時12分、37km/hの場合でも23時32分にゴールしてしまうので、お見逃し無く!

ドーフィネ・リベレ第6ステージプロファイル

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2009年06月11日

第61回ドーフィネ・リベレ第4ステージのまとめと第5ステージの予習 3


ドーフィネ・リベレ個人タイムトライアルを制したのは世界チャンピオンのベアト・グラブシュ。2位にエヴァンスが入って総合首位を奪還しました。

第61回ドーフィネ・リベレ、第4ステージはヴァレンスをスタート、ゴールとする距離42.4km、標高差270mの個人タイムトライアルで争われました。新城幸也選手はゴールシーンがぎりぎり放送開始に間に合い、まずまずのタイムでゴール。一瞬ですが元気な姿を見せてくれました。一方、放送が始まるとともに上位選手が続々とスタート時刻を迎え、飛び出して行きます。この頃驚異的なタイムを叩き出したのが、昨年の世界選手権個人タイムトライアルを制したベアト・グラブシュです。2位に1分を超える差をつけてトップに躍り出ました。その後も次々に選手がゴールしますが、グラブシュのタイムを上回る選手は現れません。

注目のコンタドール対エヴァンス。エヴァンスがグラブシュに迫る好タイムを出して2位、コンタドールは44秒差の5位で総合争いでは2位ながらエヴァンスに差を広げられました。新城幸也選手は64位でした。

さて、ドーフィネ・リベレは後半戦に入ります。昨日までとは全く別のレースになってしまったかのように、山岳ステージの連続です。モンバントゥー、ガリビエ峠、イズアール峠とツール・ド・フランスでもお馴染みの山々が登場します。まず第5ステージはヴァレンスからモンヴァントゥー山頂ゴールまでの154kmで争われます。モンヴァントゥーと言えば今年のツール・ド・フランスでは最終日前日に今回と同じ山頂ゴールが設定されており、今回と同様に南側ベドワンから登るルートです。21.5kmの上り坂は平均斜度7.5%で10%を超える激坂区間が何カ所もあり、山頂まで行くならば最後の1kmの斜度は11%です。かつてツール・ド・フランスでは1967年にトム・シンプソン選手がこの山で命を落としており、死の山と称されるようです。(参考文献:ツール 伝説の峠:安家達也著)

ドーフィネ・リベレ第5ステージプロファイル

ライブ中継はJ SPORTS Plusで22時50分から。主催者の発表しているゴール予測タイムは平均時速41km/hの場合で23時43分、 36km/hの場合で0時15分です。

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2009年06月10日

第61回ドーフィネ・リベレ第3ステージのまとめと第4ステージの予習 3


ドーフィネ・リベレ150km近く逃げた5人の中からスプリントを制したのはニキ・テルプストラ!総合首位に立ちました。

第61回ドーフィネ・リベレ、第3ステージはトゥルニュからサンテティエンヌまでの182kmで争われました。前半は平坦、後半はアンジュレーション序盤34km地点で形成されたポリオル、ランダルーチェ、トロフィモフ、テルプストラ、テュルパンら5人の逃げは集団との差を2分以上に保ったまま最後の山岳ポイントを越えてゴールまで10kmあまりの下りに入りました。勝負がついたのは残り500mでした。最後方からブラインドサイドを突いたランダルーチェのアタックに冷静に反応したテルプストラがスプリントを制し優勝。マイヨジョーヌ集団に1分30秒余りの差をつけてカデル・エヴァンスを逆転し、総合首位に立ちました。

さて、第4ステージはヴァレンスをスタート、ゴールとする個人タイムトライアルが行われます。距離は42.4km、標高差が270mを前半22kmで上り後半20kmで下ります。上りの速さはもちろんですが、下りの速さも求められるステージと言えるでしょう。

ライブ中継はJ SPORTS 1で放送開始は22時50分です。長い距離の個人タイムトライアルのため、最初の選手のスタート時刻も早く20時25分、最後の選手が23時16分のスタートですから現在58位の新城幸也選手は放送が始まる頃にはゴールしてそうです。

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2009年06月09日

第61回ドーフィネ・リベレ第2ステージのまとめと第3ステージの予習 3


ドーフィネ・リベレ残り5kmでカウンターアタックを決めたデーヴィット・ミラー、スリッピーな路面で集団の速度は上がらず、逃げ切れるかと思われましたが、残り15mで吸収、トム・ボーネンの追い込みをゴール寸前で差したアンジェロ・フルランがステージ優勝を決めました。総合首位はカデル・エヴァンスが守っています。

第61回ドーフィネ・リベレ、第2ステージはナンシーからディジョンまでの228kmで争われました。オジェ、ピショーらによる序盤からの逃げは残り5kmで吸収され、同時にカウンターアタックを仕掛けたデーヴィット・ミラーが単独で抜け出します。雨で濡れたスリッピーな路面に加え、ディジョン市街に入ってからの左右にカーブの多いコースレイアウトに集団は先頭交代をしながら追う展開にはならず、なかなか差が縮まりません。残り1kmのアーチをくぐり、いよいよミラーの逃げ切りかと思いましたが、残り500mを切って集団は一気にスピードアップ、残り300mでトム・ボーネンが発射し、残り15mでミラーを飲み込みます。しかしボーネンにとってスプリント距離が長過ぎたようです。ボーネンの番手にいたランプレのアンジェロ・フルランが差しきってステージ優勝を手にしました。新城幸也選手はゴールスプリントに絡み、11位でゴールしています。139位まで同タイム扱いで、総合順位はカデル・エヴァンスが守りました。

第3ステージはトゥルニュからサンテティエンヌまでの182kmで争われる中級山岳ステージです。前半は平坦、後半は3つの丘を越え、最後はサンテティエンヌの街に下ってゴールします。純粋なスプリンターが活躍するステージではないと思いますが、かと言ってクライマーが活躍するには短い上りです。ワンディレースに強いクラシックレーサー向きかも知れません。

ライブ中継はJ SPORTS Plusで22時50分から。主催者によるゴール予想時刻は時速38km/hの場合23時54分、時速43km/hの場合0時29分です。放送終了時刻が0時30分になっているんですが、ちゃんとゴールするかな?

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2009年06月08日

第61回ドーフィネ・リベレ第1ステージのまとめと第2ステージの予習 3


ドーフィネ・リベレプロローグを制したのはカデル・エヴァンス!コンタドールに7秒差をつけました。

第61回ドーフィネ・リベレが始まりました。第1ステージの個人タイムトライアルを制したのはカデル・エヴァンス。ツール・ド・フランスでもライバルとなることは間違いない、アルベルト・コンタドールに7秒差をつけ、マイヨジョーヌを獲得しました。新城幸也選手は1分5秒遅れの56位でした。新城選手のスタートは59番目だったようですね。すでに放送が始まった時にはゴール直前だったでしょうか。私は眠気に勝てず、放送開始を前に寝てしまいました。今日ゆっくり録画を見ることにします。

さて、今日行われる第2ステージはナンシーからディジョンまでの228kmで争われます。それほど高低差の無い平坦基調のステージですので、集団スプリントになると思います。

ライブ中継はJ SPORTS Plusで放送開始時刻は22時からです。ただし主催者の予測では平均時速43km/hでレースが進んだ場合22時46分、39km/hの場合でも23時25分頃にゴールしますので、ゴールを見逃さないようにご注意ください。

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2009年06月07日

第61回ドーフィネ・リベレ第1ステージの予習 3

ドーフィネ・リベレいよいよ今晩からツール・ド・フランスの前哨戦、ドーフィネ・リベレがスタートします。第1ステージはナンシーで行われる、12.1kmのコースを走る個人タイムトライアルです。

ライブ中継はJ SPORTS Plusで0時35分からです。公式サイトではリザルトの速報が行われるようです。最初の選手がスタートするのが23時20分、最後の選手のスタートが1時50分と発表されています。ゼッケン番号順に1分間隔でスタートすると仮定するとゼッケン102番の新城幸也選手は82番目のスタートになりますから、0時41分頃のスタートになりますね。放送開始早々に見られるなら、頑張って起きていようかな!

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2009年06月03日

今週末から第61回ドーフィネ・リベレが始まります 3

ドーフィネ・リベレ6月7日、日曜日から第61回ドーフィネ・リベレが始まります。なんと言っても我々日本人にとって注目は新城幸也選手がBboxブイグテレコムのツール・ド・フランス出場候補選手に選ばれており、ドーフィネ・リベレにも出場する予定です。残りの選手はエースのピエリック・フェドリゴも含めて全員フランス人です。

さて、今年は初めてJ SPORTSでのライブ中継が行われることになりました。ツール・ド・フランスの前哨戦としてフランス南部で行われるレースとして名前は何度も聞いていましたが、どんなレースか全く知識がありません。前半4日間で二つのタイムトライアルがありますが、5日目にはツール・ド・フランスでも最終ステージ前日に設定されている死の山モンバントゥーの山頂ゴール、そして6日目以降も山岳ステージが続きます。

ただ初日は中継開始が0時35分からと遅いです。最後のライダーがスタートするのは午前1時50分なので私は間違いなく寝ます。なんとか新城幸也選手の走りを見たいのですが...

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