ツアー・オブ・カリフォルニアに関連する記事

2009年10月24日

2010ツアー・オブ・カリフォルニアはジロ・デ・イタリアとだだかぶり 3

ツアー・オブ・カリフォルニア2010ロゴツアー・オブ・カリフォルニアのコースの日程とコースが発表されていますね。今年の大会はランス・アームストロングの復活祭でしたが、来年は5月16日から23日となっており、ジロ・デ・イタリアと日程がだだかぶり、ちょうど真ん中の週の開催です。この時期だと主力を出せないチームもあるかも知れませんが、春のクラシックシーズンが終わってツール・ド・フランスを目指すチームの実戦練習には、良い時期、良い場所かも知れません。

ちなみにプロチームで出場していたのは、AG2R、アスタナ、コロンビア、ガーミン、リクイガス、クイックステップ、ラボバンク、サクソバンクで主力級が出ていました。2010年はランス・アームストロング率いるレディオシャックが出場することは確定です。つまりランス・アームストロングはジロ・デ・イタリアには出場しません。

ツアー・オブ・カリフォルニア2010マップ


ツアー・オブ・カリフォルニア公式サイト


roadbiker at 09:46コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

2009年02月23日

ランス・アームストロングのツアー・オブ・カリフォルニアを振り返る 4

Lance Armstrong - (c) Ken ConleyLance Armstrong - (c) Ken Conley
Photo by Ken Conley

ランス・アームストロングの復帰第2戦となったツアー・オブ・カリフォルニア、総合首位のリーヴァイ・ライプハイマーから1分46秒遅れの総合7位の成績は立派なものだったと思います。プロローグと第6ステージのタイムトライアルではいまだ力強い独走力を持っていることを証明してくれましたし、ライプハイマーのリーダージャージを守るため、常に集団をコントロールしていたアスタナチームにあって、時には先頭を牽き、集団の中ではライプハイマーの前に構えてリーダーを守っているように見えました。

また、このレースには、イヴァン・バッソやフロイド・ランディスも出場していましたが、ランス・アームストロングの身体能力の高さ、復帰2戦目とは思えない走りは抜きん出ていたように思います。この2戦を見てみて、ランス・アームストロングの本気はひしひしと伝わりましたし、ガン撲滅のための広告塔としての目的も十分に果たせていると思います。ブランクから復帰して、すぐに優勝出来るような甘い世界ではありませんが、グランツールのように長いステージレースであれば、リーダージャージに袖を通すチャンスは十分にあると思います。

Lance Armstrong Foundation

roadbiker at 20:37コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

ツアー・オブ・カリフォルニア最終ステージはフランク・シュレックが逃げ切る!ライプハイマー総合優勝 4

TOCフランク・シュレック

帰りの高速バスの中です。ツアー・オブ・カリフォルニア、最終第8ステージは、結局フランク・シュレックがヴィンチェンツォ・ニバリとのマッチレースを制してステージ優勝!リーヴァイ・ライプハイマーを含むメイン集団は40秒差でゴールし、ライプハイマーの総合優勝が決まりました。ランス・アームストロングは1分46秒差の総合7位でレースを終えました。

以下は朝書いたオリジナルです。

TOCツアートラッカー

ツアー・オブ・カリフォルニア、最終ステージはランチョ・ベルナルドからエスコンディードまでの155.8kmで争われます。通勤途中のバスの中でツアートラッカーを見ています。主催者がここまで細かい情報を提供しているのはすごいと思いませんか?映像+テキストライブ+GPSによるトラッキング+順位+視聴者のチャットで構成されており、テレビ中継にはまねが出来ない情報量で、まさにインターネット時代の新しいスポーツ中継の形を示してくれているように思います。

しかし、実は昨日まではどうしても映像とチャット以外は正しい情報が提供されなくて、原因がわかりませんでしたが、コンピュータのロケーションを東京からアメリカ西海岸に変更したら、全て正しく動作するようになりました。気づくの遅いよ>自分。早く気づいていればもっと楽しめたのに残念です。

さて、レースは残すとこと24kmです。リクイガスのヴィンチェンツォ・ニバリとサクソバンクのフランク・シュレック(兄)が1分差で逃げており、リーヴァイ・ライプハイマーを含む集団が1分遅れで追走中です。ゴールまでは緩やかな登りをこなした後は坂を下り降りるだけです。二人は総合成績で2分以上ライプハイマーから遅れているので、このままゴールしても優勝はできません。ライプハイマーの総合優勝は堅そうです。

しかしどうやらバスが浜松町に着く方がゴールよりも早そうです。最後まで見れません(泣)残り6km。集団は800m後方!

Tour of California: Tour tracker
Palomar - (c) Ken Conley
Photo by Ken Conley



roadbiker at 08:36コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

2009年02月22日

ツアー・オブ・カリフォルニア第7ステージ、逃げ集団からノチェンティーニが競り勝つ 2

Nocentini - (c) Ken Conley
Photo by Ken Conley

ツアー・オブ・カリフォルニア、第7ステージはサンタ・クラリタからパサディナのローズボウルまでの143km。途中標高4800フィート(1460m)超のミルクリークサミットを越えますが、下り切ってパサディナ市街の周回コースを回ります。

朝起きてライブ中継を見たら、ミルクリークサミットからの長い下り坂、いきなり飛び込んで来たのは第2ステージで優勝して総合首位に立ち、山岳賞ジャージを着るフランシスコ・マンセボの単独クラッシュでした。コメンタリーによると60マイル出ていたということなので、100km/h近い速度でクラッシュしています。コースの内側は小さな岩がごろごろしていて、道端に座っていましたが、ダメージは大きそうです。フランシスコ・マンセボは結局リタイアしました。

レースは逃げ集団がそのまま逃げ切り、集団に二人を送り込んでいたアージェードゥゼルのリナルド・ノチェンティーニが競り勝ってステージ優勝を決めました。逃げ集団に総合上位は含まれず、総合首位はリーヴァイ・ライプハイマーのまま、36秒差でディヴィッド・ザブリスキー、45秒差でマイケル・ロジャースが続きます。明日は最終日。天文台で有名なパロマ山に登る山岳ステージです。ライプハイマーの有利は変わらないとは思いますが...
Nocentini - (c) Ken Conley
Photo by Ken Conley



roadbiker at 07:38コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

2009年02月21日

ツアー・オブ・カリフォルニア、リーヴァイ・ライプハイマーがTTを制し総合首位を堅守 3

Levi Leipheimer - (c) Ken Conley
Photo by Ken Conley

ツアー・オブ・カリフォルニア、第6ステージはソルヴァングをスタート、ゴールとする24kmのタイムトライアルです。中盤が盛り上がるように丘になっていて、標高差はあるものの平坦基調で、タイムトライアルのスペシャリストにおあつらえ向きのステージと言えます。結果は、暫定首位だったディヴィッド・ザブリスキーを最後に走った総合首位のリーヴァイ・ライプハイマーが9秒差で抑えてステージ優勝。タイム差を広げて総合首位を守りました。3位にはサクソバンクのグスタフ・ラーションが、ランス・アームストロングは14位のタイムでゴールしました。

今日はゆっくり休んで、明日、明後日は高い山登りが待っています。
Dave Zabriskie - (c) Ken Conley
ディヴィッド・ザブリスキー Photo by Ken Conley

Gustav Larrson - (c) Ken Conley
グスタフ・ラーション Photo by Ken Conley

続きを読む

roadbiker at 08:02コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

2009年02月20日

ツアー・オブ・カリフォルニア第5ステージ、カヴェンディッシュの連勝 4

Cavendish Victorious - (c) Ken Conley
Photo by Ken Conley

ツアー・オブ・カリフォルニア第5ステージはヴァイセーリアからパソローブルスまでの216.1km。明日のタイムトライアルを前に今大会最長です。Cyclingnews.comのテキストライブを見ていますがバスが浜松町に着く前にゴールしそうです。

逃げ集団が長らくリードし、逃げ切り直前でしたが、ゴールを直前にして集団に飲み込まれました。ティム・ジョンソンのアタックにイェンス・フォイクトが反応して残り1kmです。コロンビアとサーヴェロのドラッグレースになったようです。勝ったのはカヴェンディッシュか?集団は分断され30秒遅れのようですが、情報が来ない... (; ;) 勝ったのはマーク・カヴェンディッシュ、2位にトム・ボーネン、リーヴァイ・ライプハイマーは総合首位を守ったようです。
Blossoms - (c) Ken Conley
Photo by Ken Conley


ツアー・オブ・カリフォルニア公式サイト(ビデオ映像あり。レース開催中はライブ中継をしています)

続きを読む

roadbiker at 08:41コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

盗難されたアームストロングのTTバイクが見つかったそうです 3


ツアー・オブ・カリフォルニアのプロローグの後でアスタナのトラックから盗まれたランス・アームストロングのタイムトライアル用バイクが見つかったそうです。警察はアームストロングにバイクを返却すると発表しています。第6ステージのタイムトライアルには間に合いましたが、たぶんトレックからは新しいバイクが届いているでしょうね。怖くて使えないと思います。AFPBBでの記事ではオンライン上でのバイク捜索運動に対して捜査当局が一定の評価をしていることを伝えています。

ツアー・オブ・カリフォルニアは現在第5ステージの真っ最中。残り40kmを切って逃集団がペロトンに4分10秒差をつけているようです。

roadbiker at 07:50コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

2009年02月19日

ツアー・オブ・カリフォルニア第4ステージ、カヴェンディッシュがステージ優勝 2

Freire Out - (c) Ken Conley
Photo by Ken Conley

ツアー・オブ・カリフォルニア、第4ステージはマーセドからクローヴィスまでの185.7kmで争われました。ようやく晴れたこの日でしたが、有力選手を含む大きなクラッシュがありました。巻き込まれたのはフロイド・ランディス、オスカル・フレイレ、キム・キルシェンらで、フレイレとキルシェンはリザルトに名前が載っていないのでゴール出来なかったようです。

ゴールは高速巡航からの集団スプリント。マーク・カヴェンディッシュが強さを見せつけてステージ優勝をもぎ取りました。トム・ボーネン、フースホフトはおよばず。今年も集団スプリントはカヴェンデイッシュが暴れそうな予感です。
Caravan - (c) Ken Conley
Photo by Ken Conley


ツアー・オブ・カリフォルニア公式サイト(ビデオ映像あり。レース開催中はライブ中継をしています)


roadbiker at 20:03コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

2009年02月18日

ツアー・オブ・カリフォルニア、ライプハイマーがクラッシュするも総合首位は堅持 3

Modesto - (c) Ken Conley
Photo by Ken Conley

ツアー・オブ・カリフォルニア第3ステージはサンノゼからモデストまでの167.7kmで争われました。毎日雨が降っていますが、今日のカリフォルニアもすっきりしない天気だったようで、雨の中、ダンシングのためにバイクがふれたランス・アームストロングの後輪に直後を走っていたリーヴァイ・ライプハイマーが前輪をハスってしまい、大きなクラッシュに。幸い速度は出ていなかったこともあり、大きな怪我には至らず、バイクを交換して走り、集団ゴールしたようです。

今日のコースは前半に2つの山があり、後半は平坦。集団スプリントを制したのは、今年からサーヴェロテストチームに移籍した、トル・フースホフトでした。ライプハイマーの総合首位は変わりません。
Calaveras - (c) Ken Conley
Photo by Ken Conley


ツアー・オブ・カリフォルニア公式サイト(ビデオ映像あり。レース開催中はライブ中継をしています)

roadbiker at 20:56コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

2009年02月17日

リーヴァイ・ライプハイマーがリーダージャージを獲得 3

Leipheimer and Peterson - (c) Ken Conley
Photo by Ken Conley

ツアー・オブ・カリフォルニア第2ステージはサンフランシスコからゴールデンゲートブリッジを渡って北にあるサウサリートをスタートし、海岸線を南下してサンタクルーズまでの186.6kmで争われました。天気が良ければ素晴らしいところですが、スタートしてしばらくはあいにくの雨だったようです。しかし、150kmも南下すれば天気も変わります。ゴール地点は晴れていたようですね。

レースはアスタナのリーヴァイ・ライプハイマーとガーミンの新鋭、トーマス・ピーターソンの一騎打ちとなりましたが、2位でも総合首位に立てるライプハイマーは後続との差をキープすることに集中し、ゴールスプリントを捨てたように見えます。この結果ピーターソンがステージ優勝、2位に入ったライプハイマーがリーダージャージを獲得しました。ランス・アームストロングは30秒差の4位、16位のマンセボまでは1分以内の差です。

 →Tour of California公式サイトのビデオコンテンツ

Golden Gate Bridge - (c) Ken Conley
Photo by Ken Conley


roadbiker at 21:06コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

注目のエントリ

海外自転車通販情報
wiggle_bn_20111025
Wiggle(ウィグル)100英ポンド以上のお買い物は在庫品なら定価から20%引き
pro_p1

自転車パーツの価格を比較


Powered by 海外通販情報局

※検索結果は自転車パーツの海外通販情報局に遷移します。

ロコンド.jp

Categories
オカイモノ