チームコロンビアに関連する記事

2009年02月01日

ツアー・オブ・カタール第1ステージ、ガーミンがTTTを制する 4

ツアー・オブ・カタール 2009 第1ステージは、ドーハ・コーニッシュ通りでのチームタイムトライアルです。全ステージが平坦なこの大会では、毎回が集団スプリントとなるため、チームタイムトライアルにおけるタイム差が大きな意味を持ちそうです。CYCLINGTIME.comの記事、「ボーネンとカヴェンディッシュ、スプリンター2人が砂漠で激突」では新旧スプリンターの対決にフォーカスしています。
2006年、そして昨年とツアー・オブ・カタール総合2勝を果たしているトム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)。今年はその記録を阻止するべく、昨年のツールで見事ステージ4勝を飾り一大センセーション巻き起こしたスプリンターのマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームコロンビア・ハイロード)が挑む。

二人ともツアー・ダウンアンダーは出場していなかったので、ツアー.オブ・カタールが今年初めての対決となります。個人的にはまだまだトム・ボーネンに頑張って欲しいところです。トップスピードはマーク・カヴェンディッシュの方がありそうなのですが、明日以降、高速トレインの作り合い、潰し合いがポイントでしょうか。

スタートは現地時刻15:00、日本との時差は6時間です。すでに始まっていますが、今日のライブ中継はビデオ、テキストとも無いようです。結果が入り次第、このエントリに追記、その際はタイトルも変更します。

親子で自転車のブログ:今週末からツアー・オブ・カタール 2009が始まりますよ
親子で自転車のブログ:ツアー・オブ・カタール 2009出場17チーム
cyclingnews.com: 8th Tour of Qatar - 2.1
Tour of Quatar 2009公式サイト
steephill.tv: 2009 Tour of Qatar

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2009年01月20日

ツアー・ダウンアンダー第1ステージ、グライペルが来た! 3


ノーウッドからモーソンレイクスまでの140kmで争われた2009 ツアー・ダウンアンダー第1ステージはディフェンディング・チャンピオンのチームコロンビア、アンドレ・グライペルが127位まで同タイムという大混戦の集団スプリントを制して優勝してタイムボーナスを獲得し、総合成績では2位に入った南オーストラリア大のバーデン・クック、2回のスプリントポイントを獲ったサイレンス・ロットのオリビエ・カイセンに5秒差をつけました。ランス・アームストロングは120位でした。

グライペルは一昨日のレースで惜しくも優勝を逃しましたが「本番」ではきっちり仕事をしました。幅広い直線道路での高速集団スプリントはグライペルのようなスプリンターには向いているように思います。それにしてもチームコロンビアのジャージはどうなんだろう?カッコ悪い...

SBS:Team Columbia's Andre Greipel wins stage one of the Tour Down Under



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2008年07月25日

バレード惜しい、カッコいいゴールを決められず 3


ツール・ド・フランス第18ステージはブール・ドワザンからサンテティエンヌまでの196.5km。後半戦にありがちな大逃げが決まって、クイックステップのカルロス・バレードとチームコロンビアのマークス・ブルグハートの二人旅。最終盤まで二人仲良くローテーションしながら進みますが、ゴールが近づくにつれ、探り合いが激しくなってきました。

ちょっとこすい感じがまた味のあるスペイン人のバレードはパリ〜ニースでカッコいいゴールを決めたことが印象に残っていますが、スプリント勝負をしたらがっちりした体格のブルグハートの方が断然強そうです。なんとかすきを見て仕掛けますが、結局最後の200mの勝負になりました。のろのろと相手の様子を見る二人... 動いたのはブルグハート。爆発的な加速で、バレードを寄せ付けません。ハンドルを叩いて悔しがるバレードが印象的でした。

一方、総合順位に影響はなく、上位陣は脚を休めた1日でした。続きを読む

2008年07月19日

ツール・ド・フランス、平坦ステージはカヴェンディッシュの連勝 4


ツール・ド・フランス第13ステージはナルボンヌからニームまで182Km。アルプスを目指して進む平坦ステージ。スプリンターの活躍が予想されていました。序盤に決まった大逃げを飲み込んで、集団スプリントに突入。一瞬サイレンス・ロットのロビー・マキュアンの勝ちかと思ったら、画面の外側からチームコロンビアのマーク・カヴェンディッシュが驚異の伸びを見せ、ステージ連勝!高速列車から発射する最高速勝負だけでなく、駆け引きからの瞬発力勝負にも対応する自在性、新しい世代のスプリンターの誕生と言えるのかも知れません。カヴェンディッシュはまだ22歳。プロに転向して1年半しか経っていないというから驚きです。

各賞ジャージは変動無しです。

明日の銚子センチュリーランに備えて今晩は早寝します。

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2008年07月18日

サウニエルドゥバルが去った第12ステージはカヴェンディッシュの勝利 3


リッコのドーピング違反に揺れた第12ステージですが、ラヴラネ〜ナルボンヌまでの168.5kmで行われました。ピレネー山脈を離れ、アルプスに向かうまでのつかの間の平坦ステージ。終始下り基調です。ドーピング違反問題の情報集めの方が気になって、集中できませんでした。レースはチームコロンビアの得意な展開になり、マーク・カヴェンディッシュが3勝目を決めました。高速スプリントからの彼の伸びはすごいです。

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2008年07月13日

平坦ステージはコロンビア!カヴェンディッシュがまた来た 4

ツール・ド・フランス第8ステージはフィジャックからトゥールーズまでの172.5km。中央山塊を離れて、ピレネー山脈へと向かう途中の平坦ステージです。マキュアン隊長のステージ優勝を期待しましたが、またもやチームコロンビアがトレインを組んで鬼引き!最後はマーク・カヴェンディッシュがドカン!と発射して、ツール2度目のステージ優勝を決めました。

それにしても、チームコロンビアの元気が良いです。ジロ・デ・イタリアでも平坦ステージでは強さを発揮しましたが、ツールでも第8ステージ終了時点で、キム・キルシェンがマイヨジョーヌ、マイヨベールは同点の2位。トーマス・ロヴクヴィストがマイヨブランを着ています。

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2008年07月10日

ツール・ド・フランス第5ステージ、カヴェンディッシュが来た! 4

ツール・ド・フランス第5ステージはショレからシャトールーまでの232km。序盤11km地点で決まったフランセーズデジューのリリアン・ジェグー、コフィディスのフローラン・ブラール、アグリチュベルのニコラ・ヴォゴンディら3人の逃げは集団にタイム差を詰められながらも終盤まで続きます。

一方、集団の先頭には平坦ステージはおまかせ、とばかりにチームコロンビアが人数を集めてきました。集団のスピードはどんどん上がりますが、逃げの3人の協調により微妙なタイム差を残したまま、残り2kmを切ります。ここでヴォゴンディがアタック。他の二人は着いて行けません。残り200mで集団は本格的なスプリントが始まりました。残り100m(いや50mくらい?)でヴォゴンディは飲み込まれ、次の瞬間にはチームコロンビア マーク・カヴェンディッシュが1着でゴール、頭を抱えて信じられないという様子です。彼にとってはツール初勝利です。

ジロ・デ・イタリアでも平坦ステージでは強さを見せたチームコロンビア、ラスト1600mの直線でその強さを発揮し、スプリンターのカヴェンディッシュの勝利につなげました。ツールでも勝利の方程式は有効なようです。だんだんカヴェンディッシュが好きになって来ました。平坦ステージは暴れるかな。

CYCLINGTIME.com: ツール・ド・フランス2008 第5ステージ 速報 カヴェンディッシュがツールのステージ初勝利を掴む!
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2008年06月27日

来週末はもうツール・ド・フランス。メンバー発表、チーム名変更などなど 3

来週末はもうツール・ド・フランスです。CYCLINGTIME.comに「ツール・ド・フランス2008:チームがツール・ド・フランスのメンバーを続々発表」という記事が掲載されていました。前哨戦のドーフィネ・リベレはスカパーでの放送が無く、ツール・ド・スイスは初日と最終日以外は放送時間が遅く、仕事に支障が出そうだったので、自重したのですが、お気に入りのロビー・マキュアンがステージ2勝、しかも1勝はサイレンス・ロトがトレインを組んでマキュアンを発射したなんて、信じられないような勝ち方。これを見逃すなんてなんて惜しいことをしたんでしょう。

メンバーの発表の前に、チームハイロードにタイトルスポンサーがつきました。スポーツウェアブランドのコロンビアで、チーム名はチームコロンビアとなるようです。一方、スリップストリームはGPSで有名なガーミンがタイトルスポンサーにつき、チーム名はチームガーミン・チポレになります。ガーミンはジロ・デ・イタリアもサブスポンサーに入っており、GPS機能を引っさげて高級サイクルコンピューター市場に殴り込み、ってところでしょうか。ユーザーとしては、もう少しソフトウェアをなんとかして欲しいけど。

Team Columbia
Team Garmin

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