ジャパンカップに関連する記事

2011年08月23日

2011ジャパンカップサイクルロードレース出場予定選手と質疑応答の詳細 3

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2011年8月23日、2011ジャパンカップサイクルロードレース記者発表会が行われました。今年は東日本大震災や原発事故の影響もあり、出場チームの交渉、観戦ツアーなど決まっていないことが多いようですが20周年記念大会ということもあり、関係者の意気込みは十分に伝わってきました。

ジャパンカップサイクルロードレース公式サイト
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2010年10月27日

2010ジャパンカップ観戦記その3写真好きのジャパンカップ 4

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10月23、24日に開催されたジャパンカップでは事務局の実施したブロガー公募に当選し、プレスパスを受け取ることができました。フィニッシュ時の撮影にこそ優先権がありませんでしたが、多くのメリットがありまして、いつものジャパンカップ観戦とはかなり違う体験をすることができました。

森林公園ではプレスワゴンに乗ることができたので、普段はできない観戦方法、ジャパンカップのコースを1周して様々なポイントで写真撮影を試みました。しかし振り返ってみると、自転車を使えば同じように複数ポイントで撮影することができます。写真と撮影ポイントを記してみますので、来年以降の観戦の参考にしていただければ幸いです。

なお、写真についてはすべてFlickr!で公開し、オリジナルサイズをダウンロードできるようにしていますので、つたない写真ではありますが、お気に入りのものがあればご自由にお使いください。

Flickr:2010ジャパンカップサイクルロードレース
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2010年10月26日

2010ジャパンカップ観戦記その2チームプレゼンテーション 4

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10月23、24日に開催されたジャパンカップでは事務局の実施したブロガー公募に当選し、プレスパスを受け取ることができました。フィニッシュ時の撮影にこそ優先権がありませんでしたが、多くのメリットがありまして、いつものジャパンカップ観戦とはかなり違う体験をすることができました。

ただ、私はプロのサイクルジャーナリストではありませんし、記事を掲載する先も個人運営のブログに過ぎません。記事や写真はすでにプロの皆さんがたくさん公開していますので、体験をもとに感じたこと、考えたことをできるだけストレートに記したいと思います。写真についてはすべてFlickr!で公開し、オリジナルサイズをダウンロードできるようにしていますので、つたない写真ではありますが、お気に入りのものがあればご自由にお使いください。
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2010ジャパンカップ観戦記その1クリテリウム 4

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10月23、24日に開催されたジャパンカップでは事務局の実施したブロガー公募に当選し、プレスパスを受け取ることができました。フィニッシュ時の撮影にこそ優先権がありませんでしたが、 1)クリテリウムはカメラマン扱いでテレビ中継のやぐらの足下のエリアで観戦できたこと。 2)フィニッシュ後にコース内で写真撮影ができたこと。 3)チームプレゼンテーションで最前列のカメラマン用のエリアで撮影ができたこと。 4)24日は大会本部テント以外のほとんどの区域に出入りが可能であったこと。5)24日はプロトンの後からコースを周回しているプレスワゴンを利用して移動することができたこと、など多くのメリットを提供していただきました。事務局の皆様に感謝します。

いただいたメリットを最大限に活かすために、古賀志林道はいつも通り、道路のペイントを見ながら自分の足で上りましたが、プレスワゴンを2回使って初めてコースを1周し、様々な場所で地元の皆さんとお話をしながら写真撮影、観戦をしました。ジャパンカップ、古賀志だけじゃありませんね。来年以降の観戦プラン、大きく変えてみようかなと思います。写真についてはすべてFlickrで公開し、オリジナルサイズをダウンロードできるようにしていますので、つたない写真ではありますが、お気に入りのものがあればご自由にお使いください。

ジャパンカップは毎年観戦していますが、前日から現地に入るのは初めてです。初開催のクリテリウムも、チームプレゼンテーションも初めて観覧します。2日間の観戦記を3回くらいにまとめて書いてみたいと思います。
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2010年10月24日

2010ジャパンカップクリテリウム観戦。写真などをアップしました 3

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2010年10月23日、宇都宮市の大通りを封鎖して行われた、2010ジャパンカップクリテリウム観戦しました。昨年のツール・ド・フランスの再現とばかりに沿道の大観衆の中をスタートから果敢に逃げた別府史之選手にはしびれました。新城幸也選手は終始集団のいい位置で走っていましたが、最終盤の位置取りが悪かったのかも知れません。レースはドラパックポルシェの若干20歳、トーマス・パルマーが優勝、期待されたロビー・マキュアンは集団のトップでゴールしたようです。









Flickr!にクリテリウムとチームプレゼンテーションの写真をアップしましたのでご覧ください。詳細はあらためてまとめたいと思います。

Flickr!:2010ジャパンカップクリテリウム
Flickr!:2010ジャパンカップチームプレゼンテーション

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2010年10月20日

2010ジャパンカップサイクルロードレースの予習 3

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2010ジャパンカップサイクルロードレースまであと4日、クリテリウムまではあと3日です。別府史之選手も昨日帰国、ロビー・マキュアン会長も気合い十分で飛行機に乗り込んだ様子です。二日間の観戦計画について考えてみます。
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2010年08月24日

ジャパンカップ記者発表会、ブロガーのみの質疑応答の詳報 #jcrr 4

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8月25日、ソフトバンク本社で行われ、UStreamで中継された記者発表会、中継が終了し、記者が帰ったあとで、一般公募のブロガーのみを集めて質疑応答が行われました。有意義な回答を得られるよう、ブロガー参加者の皆さんはがんばりましたよ。私が尋ねたいこともずいぶん訊いてくれましたので、必死で津田っていました。たくさんの質問に丁寧に答えてくれたのは、ジャパンカップ・プロデューサーの清水正雄さんです。
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速報:ジャパンカップ出場チーム、選手リスト(暫定) #jcrr 4

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8月25日、16時30分より開催されている、ジャパンカップ・サイクルロードレース記者発表会に来ています。写真等はあらためてまとめるとして、発表された出場予定チーム、選手のリストについて掲載します。
・日本ナショナルチーム(N)
・愛三工業レーシングチーム(C)
 鈴木謙一
 品川真寛
 西谷泰治
 綾部勇成
 別府匠
・チームブリヂストン・アンカー(C)
 飯島誠
 狩野智也
 清水都貴
 普久原奨
 伊丹健治
・シマノレーシング(C)
 ※事務局より未定との連絡あり。削除しました。
・チームニッポ(C)
 井上和郎
 宮澤崇史
 増田成幸
 中島康晴
 佐野淳哉
・宇都宮ブリッツェン(C)
 柿沼章
 廣瀬佳正
 中村誠
 辻善光
 長沼隆行
・クムサン・ジンセン・アジア(C)
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 五十嵐丈
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 奈良 基
 yoo ki hong
・デローザ・スタックプラスティック(CP)
 クラウディオ・コリオーニ
 クラウディオ・クチノッタ
 クリスティアーノ・サレルノ(来季リクイガス、TOJ総合優勝)
 ジョルジオ・ブレビッラ
 ユーレ・ゴルサー
・bboxブイグテレコム(CP)
 フレディー・ビショ
 ギョーム・ルフロッシュ
 ペリグ・ケメヌー
 ヴァンサン・ジェローム
 新城幸也
・チームミルラム(UPT)
 ゲラルド・チオレック
 ヨハネス・フローリンガー
 ドミニク・ロエレス
 ポール・ヴォス
 ビョルン・シュレーダー
・ガーミン・トランジションズ(UPT)
 ダニエル・マーティン(ツール・ド・ポローニュ総合優勝)
 ヨハン・ファン・スーメレン
 ミシェル・クレーデル
 リカルド・ファンデルフェルド
 トム・ピーターソン
・チームカチューシャ(UPT)
 ロビー・マキュアン
 アレクサンドル・プリウスチン
 デニス・ガリムジャノフ
 マルコ・バンディエラ
 ホアキン・ロドリゲスは未定(リストに名前無し)
 ルカ・マッツアンティ ※8月26日に追加発表
・チームサクソバンク(UPT)
 グスタフ・ラーション
 アンドレ・ステーンセン
 アナス・ルンド
 ヨナス・ヨルゲンセン
 ヤロスラフ・マリチャ
 ミカエル・モルコフ(R)

クリテリウムの特別招待選手として、テオ・ボス(サーヴェロ・テスト・チーム)が出場します。競輪選手との混成チームで出場する可能性もあるそうです。誰が勝つお約束になるのでしょうね。

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2010年08月23日

25日の記者発表会に先駆けてジャパンカップ参加チーム、選手の情報を発表? 1

ジャパンカップ公式サイトは8月25日の記者発表会に先駆けて参加チーム、選手の顔ぶれを順次発表しているようです。朝までには全選手発表されるんじゃないでしょうか。

見たい人は見てください。ustの中継を楽しみに待ちたい人は見ない方が良いかもね。あえてURLは載せませんし、参加チーム、参加選手の顔ぶれも書きませんが、これは発表しているんですよね。きっとそうに違いない。でも深夜だし... ブツブツ...
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2009年10月26日

2009ジャパンカップサイクルロードレース観戦記と写真 4

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日曜日は宇都宮市森林公園周辺で開催された2009ジャパンカップサイクルロードレースを現地観戦してきました。本当は現地からついったーでつぶやきたかったのですが、ソフトバンクの通信状態は悲惨なもので、途中わずかな電波を拾ってメールの受信はできたものの、つぶやける状況ではありませんでした。

自転車に乗り始めてから観るようになったジャパンカップの観戦も今年で3回目です。北関東自動車道が全面開通したので、水戸までR51を北上し、水戸から宇都宮までは北関東自動車道を使ってみましたら、一般道を北上するルートに比べてかなり楽でした。朝4時30分に出発し、途中連絡を取り合いながら大洗の手前のコンビニでチームのメンバーと合流し、6人、クルマ2台で宇都宮へ。およそ3時間半で現地に到着しました。今年も駐車場は多気不動尊近く、下野萩の道を下ってきたプロトンが急カーブする高速コーナーのところです。森林公園まではおよそ2kmと遠めですが、選手の走るコースを見ながら、終盤のレース展開に思いを巡らせながら歩きます。

駐車場付近

会場に着くとスポンサーのブースがすでにたくさん出ていて、賑やかでした。思いのほか人が多いので、観戦プランを修正、食料を早めに調達し、スタート前から古賀志林道を目指すことにしました。昨年はほぼ全チームが出走サインをするところを見ていましたから、だいぶ違いますね。1周目を補給ポイント辺りで見ましたが、早くも日本人選手によるスタートアタックが掛かり、集団は大きく縦に伸びました。

古賀志林道は例年になく、たくさんのペイントが書かれていましたが、意味不明な「ただの落書き」のようなものも多かったですね。宇都宮ブリッツェンを応援するペイント、幟がたくさんあって、ホームチームへの愛情が伝わってきました。ブリッツェンは広瀬選手が逃げに乗れたので、アピールできたのではないでしょうか。

頂上には3周目の通過前に到着しましたが、キャパシティを超えており危険な状態です。3周目の山岳賞は激しいアタックが掛かり、見応えがありましたが、長居はできそうも無いので、下山しました。スタート・ゴール地点を通り過ぎて鶴カントリークラブの入口付近に移動。こちらは観戦する人も少なめですが、終盤の勝負所となる坂です。まっすぐ上ってくるので迫力がありました。最後はゴール手前に早めに移動しましたが、ラジオ中継だけでは情報量が少なく、終盤の展開はわかりにくかったですね。J SPORTSの録画中継で復習しないと完成しない感じです。

レースは序盤日本人選手5名の逃げが形成されましたが、集団はプロチームががっちりコントロールして終盤へ。9周目に逃げを捉まえたところから激しいアタック合戦となり、一気に集団がばらばらにばらけたようです。この動きはスプリント力のあるジョヴァンニ・ヴィスコンティと新城幸也選手を警戒するもので、2人は遅れてしまいます。そして新たに形成された先頭集団から、サクソバンクのセカンドエースのクリス・セレンセン(実はフォイクトより彼の方が最初から本命だったのかも?)が最終周回の古賀志林道でアタック。先頭集団にエースのホアキン・ロドリゲスを始め3人を送り込んでいたケスデパーニュを置き去りにして独走。そのまま逃げ切って優勝しました。

レース後は表彰式を何となく見て、販売ブースでルコックスポルティフの後ろポケット付きのシャツが半額だったので1枚購入。息子たちを拾って宇都宮市内で正嗣の餃子を食べて20時30分過ぎに帰宅しました。続きを読む

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