クイックステップに関連する記事

2009年11月21日

クイックステップはエディメルクスを採用、ということは... 3

クイックステップがスペシャライズドとの機材供給契約を終了し、2010年から3年間はエディメルクスを採用することを発表しました。これでスペシャライズドと個人スポンサー契約を結んだアルベルト・コンタドールのアスタナ残留はチームのプロツールチーム登録が認められなかった場合でも確実なものとなったと言えるかも知れません。

Team Quick Step and Specialized close a chapter in cycling history

Eddy Merckx Cycles and Team Quick Step join forces

そしてUCIからのプロツールチーム登録に関する発表は現時点で行われていません。

※動きがあった場合、明日の朝追記します。おやすみなさい。


roadbiker at 01:16コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

2009年02月01日

ツアー・オブ・カタール第1ステージ、ガーミンがTTTを制する 4

ツアー・オブ・カタール 2009 第1ステージは、ドーハ・コーニッシュ通りでのチームタイムトライアルです。全ステージが平坦なこの大会では、毎回が集団スプリントとなるため、チームタイムトライアルにおけるタイム差が大きな意味を持ちそうです。CYCLINGTIME.comの記事、「ボーネンとカヴェンディッシュ、スプリンター2人が砂漠で激突」では新旧スプリンターの対決にフォーカスしています。
2006年、そして昨年とツアー・オブ・カタール総合2勝を果たしているトム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)。今年はその記録を阻止するべく、昨年のツールで見事ステージ4勝を飾り一大センセーション巻き起こしたスプリンターのマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームコロンビア・ハイロード)が挑む。

二人ともツアー・ダウンアンダーは出場していなかったので、ツアー.オブ・カタールが今年初めての対決となります。個人的にはまだまだトム・ボーネンに頑張って欲しいところです。トップスピードはマーク・カヴェンディッシュの方がありそうなのですが、明日以降、高速トレインの作り合い、潰し合いがポイントでしょうか。

スタートは現地時刻15:00、日本との時差は6時間です。すでに始まっていますが、今日のライブ中継はビデオ、テキストとも無いようです。結果が入り次第、このエントリに追記、その際はタイトルも変更します。

親子で自転車のブログ:今週末からツアー・オブ・カタール 2009が始まりますよ
親子で自転車のブログ:ツアー・オブ・カタール 2009出場17チーム
cyclingnews.com: 8th Tour of Qatar - 2.1
Tour of Quatar 2009公式サイト
steephill.tv: 2009 Tour of Qatar

続きを読む

roadbiker at 21:28コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

2009年01月21日

2009 ツアー・ダウンアンダー第2ステージはアラン・デーヴィスが制して総合首位へ 3


2009 ツアー・ダウンアンダーは今日第2ステージ、ハーンドルフからスターリングまでの145kmで争われ、最後の登り坂スプリントで抜け出したクイックステップのアラン・デーヴィスがタイム差をつけて優勝し、タイムボーナスを獲得。昨日首位のアンドレ・グライペルに3秒差をつけて総合首位に立ちました。終盤までパックのまま進んだレース展開で散発的なアタックはスプリント系チームが吸収し、最後の登り坂スプリント。ランス・アームストロングが含まれる27位以降の大集団までは13秒差がついています。1位アラン・デーヴィス、2位3秒差でアンドレ・グライペル、ランス・アームストロングは23秒差の68位です。上位はオージーたちが頑張っていますね。

1 Allan Davis (Aus) Quick Step 7.31.42
2 Andre Greipel (Ger) Team Columbia - High Road 0.03
3 Graeme Brown (Aus) Rabobank 0.04
4 Stuart O'Grady (Aus) Team Saxo Bank 0.08
5 Baden Cooke (Aus) UniSA


動画:
SBS: Tour Down Under highlights Stage 2

さらに詳しいハイライト映像は 1/3 2/3 3/3





roadbiker at 21:14コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

2008年09月18日

ウェイラントがスプリントを制し、クイックステップが連勝! 3

ブエルタ・ア・エスパーニャ2008は第17ステージ。サモラからヴァリャドリードまでの148.2kmには1つの山岳ポイントも設定されていない、平坦なコース設定です。世界選手権を控えて、毎日のようにお帰りの選手が出ていますが、シルヴァン・シャヴァネルが出走していないようです。

レースは2人の逃げが残り4kmで吸収され、集団スプリントに入りますが、前日は6人で列車を作ったクイックステップが今日はばらばら。3人くらいしか先頭に送り込んでいません。遥か後方のゆっくり走っているボーネンの映像。混戦のスプリントとなりましたが、マッテオ・トザットから発射されたワウテル・ウェイラントが僅差でゴールに飛び込み、クイックステップ2連勝!総合成績には変動はありませんが、サイレンス・ロットのアーヴェルマートがポイント賞争いのトップに立ちました。

さて、多くの選手が来週に向けてレースをリタイヤする中で、カルロス・サストレは世界選手権に出場しないことを発表しています。ツール・ド・フランスで優勝し、今回のブェルタは地元凱旋となる彼としては、現在の3位をキープし、ブエルタで表彰台を狙うことにしたようです。
続きを読む

roadbiker at 20:29コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

2008年09月17日

ボーネンの優勝より黒い牛の看板が気になる、まったりしたレース 5

オズボーンの雄牛

ブエルタ・ア・エスパーニャ2008は第16ステージ。ポンフェラーダからサモラまでの186.3km。序盤に配された1級山岳を越えたらゴールまでゆるやかに下って行く、スプリンター向けのステージです。山岳ステージ3連戦が終了し、プロトンはほっと一息。最初から記録的に遅いペースでレースが進行しており、ゴールが午前1時を大きく回るのは必至の状態です。しかし、ゴールスプリントが見たくて最後まで起きていました。

途中観客の振っていた米国旗をラボバンクの選手が後ろから奪って走ったり、プロトンは和気あいあい(しすぎ)でゴールを目指し、最後の10kmだけ頑張った感じです。実況、解説もまったりと雑談を続けていた感じ。なかでも、牛の看板についてのウンチクが聞けたことは今大会、最大の収穫でした。ブエルタの写真と言えば、山の上に立つ巨大な黒い牛の看板が入ったものが必ずありますが、いったいどこにあるんだろうと思っていました。あれは解説の永井さんによると、もともとはスペインのシェリー酒メーカー、ティオペペの看板だそうで、かつてはロゴが入っていたのだとか。しかし、法律でロードサイドの看板は撤去することになったのだが、人気があったのでロゴだけ消して牛の看板だけが残されたそうです。全土で90個ほどあるんだとか。

1つだけじゃないんだ! で、こんなサイト見つけました。Tシャツとか売っています。

www.theblackbull.org - The Black Osborne Bull of Spain

オズボーンの雄牛として、スペインのシンボルとして親しまれているそうで、最初の牛の看板が作られたのは1956年、Manolo Prietoさん作だそうです。サイズは14mもあるそうですが、これは道路から100m以内の看板を法律で禁じた際に巨大化したそうで、1994年に道路脇の広告を取り除く法律が成立し、全て撤去されそうになった時に、反対運動が起こり、オズボーン社のロゴを取り除くことで、「美的であるか文化的な意味」を持つものとして、残されたそうです。

さて、ブエルタもコンタドールの優位は動かないですし、そろそろ世界選手権を目指して、有力国がメンバーを発表し出していますが、世界選手権3連勝を目指す、ベッティーニは本当に調子が良さそうで、ボーネンのアシストに加わり、しっかりと集団を牽いていました。結果はボーネンの優勝。今回はしっかり、勝ちパターンを勝ち切り、今大会2勝目をあげました。これでボーネンも気分良く世界選手権を迎えられそうです。彼も今日第17ステージでサヨナラのようです。彼は2005年の王者です。
続きを読む

roadbiker at 22:59コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

2008年09月12日

ベッティーニ、クイックステップとの交渉打ち切り、怒りのステージ優勝 4

ブエルタ・ア・エスパーニャ2008、2度目のステージ優勝を決めたベッティーニは、ステファン・シューマッハの移籍が発表されたその日の朝、クイックステップとの2009年の契約交渉を打ち切っていました。

ブエルタ・ア・エスパーニャ2008は第12ステージ。ブルゴスからスアンチェスまでの186.4kmは3級、2級、2級山岳が配置された中級山岳ステージです。125km地点のカラコル峠を越えた後は、海岸に向かって下り、最後の最後だけ緩やかに登ってゴールとなっており、登りもに強いスプリンターである、ベッティーニやレッベリン、そしてバルベルデの活躍に期待したいところです。

連日、わくわくしながら午後11時になるとテレビの前に座っていますが、飛び込んで来た映像は雨でした。残りの距離も70kmあります。今晩は寝るのが遅くなりそうな予感がします。この時点で逃げているのは、フランセーズデジューのサンディ・カザール、先日優勝したクレディアグリコルのセバスティアン・イノー、リクイガスのマヌエル・クインツィアートの3人。しかし逃げ切りは難しそうです。

異変が起こったのは、残り40kmあまり。カラコル峠を越えた下り坂です。何が原因か正確にはわかりませんが、メイン集団に中切れが発生しました。ほとんどの総合上位選手は前方の集団に残りましたが、アレハンドロ・バルベルデを含むケスデパーニュの選手たちは後方に置き去りに。バルベルデは最初一人で追い掛けようとしましたが、おそらくチームからの指示で、後ろにいたチームのメンバーと合流して、追うことにした模様です。

しかし、バルベルデが遅れたことはすぐに伝わりました。総合上位を争っているエウスカルテルとアスタナが「鬼牽き」して、後方集団との差をつけようとします。そこにステージを狙うチームも加わって、メイン集団は超高速化。その一方で、後方集団はケスデパーニュを中心として先頭交代を行いますが、このチーム、きっちりトレインを組めるチームでは無いんです。差はむしろ広がって行きます。

結局バルベルデは3分以上遅れてゴール。総合首位に近づくはずが、総合11位にまで後退してしまいました。どうもバルベルデは、良い調子で走っていても、それまでの苦労を台無しにしてしまうようなステージを作ってしまうことがあります。それがグランツールで優勝できない原因でしょう。

さて、残り26kmで逃げを吸収したメイン集団は、その後も追走集団との差を付けるべく、高速で巡航し、残り1kmのアーチを通過して5%の登り坂です。こういうゴールに強いバルベルデもいませんし、北京五輪でこういう登りのゴールを制したサミュエル・サンチェスは欠場しています。最後は飛び出したコンタドールにフレイレ、クネゴ、ベッティーニが食らいつきます。そして一瞬の加速で差をつけたベッテーにがそのままゴール。今ブエルタ、2回目のステージ優勝であり、世界選手権3連覇に向けて手応えを感じる勝利を収めました。「俺はまだ走れるぜ!」と。
続きを読む

roadbiker at 09:02コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

2008年09月11日

クイックステップ列車、連日のスプリント失敗 3

ランス・アームストロングの復帰表明には驚きましたが、ここ連日、選手の移籍話もどんどんまとまっていますね。昨年のジャパンカップで勝利した、スコット・アメリカンビーフのマヌエーレ・モーリが2年契約で兄弟のいるランプレに移籍。一方、スチュワート・オグレディはチームCSCサクソバンクと2年間の契約延長だそうです。2006年のツール・ド・フランスで優勝しながらも、ドーピング違反でタイトル剥奪、出場停止となっているフロイド・ランディスの復帰も決まったようですが、ヤン・ウルリッヒは復帰を否定しています。ゲロルシュタイナーのステファン・シューマッハは2年契約でクイックステップに移籍決定のようです。

さて、ブエルタ・ア・エスパーニャ2008は折り返しの第11ステージ。カラオラからブルゴスまでの178kmです。緩やかな登り基調のステージですが、3級山岳が1つ設定されているだけ。この3級の峠を越えた後は40km近く、緩やかに下ってゴールへと向かいます。

今日も午後11時にテレビの前に出勤。レースは109km地点に設けられた第1スプリントポイントを通過するところでした。逃げは3人。アンダルシア・カハスールのホセアントニオ・ロペス、シャコベオ・ガルシアのセラフィン・マルティネス、ミルラムのアンドレ・グリブコです。集団との差は5分弱。ロペスが3級峠で遅れたものの、下りで復帰して、3人の逃げは残り6kmまで続きましたが、前日に引き続き、集団スプリントになりそうです。

前日5人の列車を組みながらも、残り1kmでアシストを使い切ってしまったクイックステップは慎重です。徐々に体制を整えながら、まずベッティーニが先頭を牽引。集団の速度を60kmh以上に保ちながら、列車を形成します。今日は枚数が足りそうです。5人目にトム・ボーネンがいます。その後ろには強力なライバルたちオスカル・フレイレ、エリック・ツァベルも控えています。

徐々にアシストが外れて残り200mでボーネンが発射!激しいゴールスプリント。しかし僅差でフレイレが差しきり、ステージ優勝です。狙うのはもちろん、世界選手権での優勝、アルカンシェルでしょう。それにしてもボーネンは勝ちパターンにも関わらず、僅差で連敗。まるでジロ・デ・イタリアのベッティーニを見ているようです。
続きを読む

roadbiker at 20:24コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

2008年09月05日

ベッティーニがステージ優勝、シャヴァネルが総合首位に 4

ブエルタ・ア・エスパーニャ2008、第6ステージはシウダ・レアルをスタートし、世界遺産の都市、トレドをゴールとする150.1kmと短めのコース。休息・移動日を挟んで、土曜日からはピレネーの山岳ステージ、いきなり超級山岳アンドラの頂上ゴールが設定されているため、スプリンターが活躍できる最後の日です。

cyclingnews.comに前日の競技終了後のシルヴァン・シャヴァネルの短いコメントが掲載されていたのですが、一言、

「ジャージが欲しい」

昨晩のレースは彼のこの希望を叶えるため、コフィディスがチーム一丸で、マイヨオロを取りに行きました。作戦はシンプル。全てのスプリントポイントをコフィディスの選手で占めること。逃げを許さないこと。

この作戦は、レースの高速化を招き、ブエルタらしくない展開になりました。リーヴァイ・ライプハイマーがマイヨオロを着ているアスタナの本命はアルベルト・コンタドール、アスタナは先頭交代に加わることもなく、体力を温存。土曜日からは山岳ステージが始まるということで、コフィデスの作戦を妨げようとするチームも無く、シャヴァネルは難なく2つのスプリントポイントを1位で通過し、6秒ずつボーナスタイムを獲得。ライプハイマーに10秒差をつけてバーチャルリーダーとなって最後の集団スプリントを迎えます。

トレドの街の中心に登って行く1.3kmの登り坂は厳しく、スプリンターたちの脚を奪って行きます。フランセーズデジューのフィリップ・ジルベールが先頭で最終ストレート、しかしここでぐんぐん加速するのはなんとベッティーニ!ジロ・デ・イタリアではもう一歩でステージ優勝を逃していましたが、ジルベールをパス!アレハンドロ・バルベルデは追いつかない!ベッティーニ優勝!

興奮しました。そしてちょっと嬉しかった。

総合首位は、作戦どおり、シャヴァネルが手にしました。念願のリーダージャージです。休息日が明けたら山岳ステージが待っています。このジャージを守るのはチームの実力からしても、難しいところでしょうが、マイヨオロを着てスタートラインに立つことも重要です。
続きを読む

2008年09月03日

ベンナーティが競り勝ってステージ優勝、総合首位も守る 3

ブエルタ・ア・エスパーニャ2008、第4ステージはコルドバからプエルトラーノまでの170.3km。スタート直後と46.8km地点に3級山岳がありますが、それ以外は平坦基調で71.4km地点と、159.2km地点にスプリントポイントが設定されています。

眠い目をこすりながらテレビの前に座り、残り50kmくらいからスカパーのライブ中継を見ました。連日逃げて見せ場を作っているアンダルシア・カハスールの選手が最初の山岳ポイントを過ぎたあたりでアタック、今日はホセアントニオ・ロペス選手です。そのまま残り7kmまで逃げ続ける大健闘の走り。グランツールは地元選手が頑張ると盛り上がります。

一方、集団は今日も最初はのんびりペースでしたが、ゴールが近づくにつれ、リクイガスとクイックステップが交互に牽引してスピードを上げます。しかし、集団内部で落車が発生し、大集団は分裂しました。最後は完全にリクイガス対クイックステップです。ラスト1kmからの、パオロ・ベッティーニの体を揺らしながらの引きは、すごかったのですが、スカパーで解説をしていた栗村さんもコメントしていたように、速過ぎたんじゃないでしょうか。ベッティーニの2つ後ろにボーネンが控えていたのですが、加速感に乏しく、結局、背後からベッティーニが襲いかかり、僅差でかわしてゴール。前日の雪辱を果たすとともに、総合首位を堅守しました。この他、落車の影響で予想外にタイム差がつきました。
続きを読む

2008年09月02日

ボーネンがスプリントを制してステージ優勝、総合首位はベンナーティに 3

ブエルタ・ア・エスパーニャ2008、第3ステージはハエンからコルドバまでの168.6kmです。全体的には下り基調ですが、ゴールの26km手前に高低差550mの3級峠が設定されており、最後はゴールに向かって10km以上、下ります。

昨日もゴール地点の気温は35度。ブエルタは暑いためスタート時刻が遅く、どうしてもゴールが午前1時過ぎになってしまいます。昨晩は疲れていたし、放送開始の午後11時にテレビをつけたら残り80kmもあったので、早々にライブ中継を見るのをあきらめて寝てしまいました。結果、またもやトム・ボーネンのステージ優勝を見逃してしました。思えばパリ〜ルーベも見逃したのでした。

今朝になって、CYCLINGTIME.comのテキストライブや、ベルギーのメディア、sporzaのラスト1kmのビデオを見ています。

第2ステージでも積極的に先頭を引いて高速のスプリント勝負に持ち込もうとしていたリクイガスとクイックステップが、激しく主導権を争いながら、最後はダニエーレ・ベンナーティとトム・ボーネンの一騎打ちになったようです。この二人の高速スプリントは見応えがありますが、個人的にはここに成長株のマーク・カヴェンディッシュを放り込んでみたいです。

総合首位のマイヨオロはスプリントポイントとゴールでボーナスタイムを重ねたベンナーティが獲得。しかし、バルベルデと7秒、ボーネンとは10秒しか離れておらず、今日も平坦ステージであることを考えると、今晩も総合順位が変わりそうな気がします。そして、明日、水曜日は42.5kmの個人タイムトライアル。ここではタイム差がつきそうですね。
続きを読む

注目のエントリ

海外自転車通販情報
wiggle_bn_20111025
Wiggle(ウィグル)100英ポンド以上のお買い物は在庫品なら定価から20%引き
pro_p1

自転車パーツの価格を比較


Powered by 海外通販情報局

※検索結果は自転車パーツの海外通販情報局に遷移します。

ロコンド.jp

Categories
オカイモノ