イヴァン・バッソに関連する記事

2010年05月31日

第93回ジロ・デ・イタリアのまとめ 3

21st and last stage of the 93rd Giro d'Italia cycling tour

giro_d_italia_icon第93回ジロ・デ・イタリア第21ステージがヴェローナをスタート、ゴールとする距離15.3kmの個人タイムトライアルでフィナーレを迎えました。総合1位のイヴァン・バッソはタイムトライアルがあまり得意ではありませんが、無難にまとめて総合優勝を飾りました。ステージ優勝はグスタフ・ラーションでした。新城幸也選手はタイムトライアルを97位で終え、総合93位で無事完走を果たしました。
ジロ・デ・イタリア公式サイト
J SPORTS cycle* road race
Steephill.tv: Giro d'Italia 2010 Live Dashboard
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2010年05月29日

第93回ジロ・デ・イタリア第20ステージの予習 4

イヴァン・バッソがライバルたちを振り切り念願のマリアローザ!

Sports News - May 28, 2010

giro_d_italia_icon第93回ジロ・デ・イタリア第19ステージがブレシアからアプリーカを目指す195kmの山岳ステージで争われました。万全のチームワークで他を圧倒したのはリクイガス勢でした。

ジロ・デ・イタリア公式サイト
J SPORTS cycle* road race
Steephill.tv: Giro d'Italia 2010 Live Dashboard


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2010年05月24日

第93回ジロ・デ・イタリア第16ステージの予習 4

バッソ復活の日!

Liquigas rider Basso celebrates his victory as he crosses the finish line of the 15th stage of the Giro d'Italia cycling race

giro_d_italia_icon第93回ジロ・デ・イタリア第15ステージがメストレからモンテ・ゾンコランの山頂ゴールを目指す222kmで争われました。モンテ・ゾンコランまでに有力選手のアシストを引きはがしたいリクイガスが強烈な牽きを見せると、瞬く間にメイン集団は小さくなりました。

ジロ・デ・イタリア公式サイト
J SPORTS cycle* road race
Steephill.tv: Giro d'Italia 2010 Live Dashboard



5月24日、月曜日は休息日のためレースがありません。第16ステージは5月25日です
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2009年09月08日

イヴァン・バッソ来日決定?!ジャパンカップ 3

ジャパンカップシクロワイアードが9月8日早朝に伝えたところによれば、リクイガスがジャパンカップの暫定出場リストを発表し、イヴァン・バッソの参戦が暫定ではあるが決まったとのこと。これが事実なら、シュレック兄弟×イヴァン・バッソ×LLサンチェス(希望!)×新城幸也!

ジャパンカップの公式サイトが伝えたところによると、2年連続でジャパンカップに参戦するイタリアの強豪プロツアーチーム・リクイガスが暫定スタートリストを発表。暫定ではあるが、イヴァン・バッソ(イタリア)のジャパンカップ参戦が決まった。


シクロワイアード:バッソが2年連続ジャパンカップ参戦!リクイガスが暫定リスト発表
2009 ジャパンカップサイクルロードレース続きを読む

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2009年02月26日

ジャパンカップ サイクルロードレース2008 DVD 4

このDVDはジャパンカップ サイクルロードレース2008の模様を収録したもので、JSPORTSで録画中継された番組をDVD化したものです。
古賀志林道山頂3周目プロトンの中のバッソ

昨年、一昨年と10月の最後の週は宇都宮森林公園にジャパンカップ サイクルロードレースを見に行きました。とくに昨年のジャパンカップはイヴァン・バッソの復帰戦、ダミアーノ・クネゴの参戦となることが発表されていたので、楽しみにしていましたし、期待通りの白熱したレースを見ることができました。レース会場ではスタート・ゴール地点と古賀志林道の山頂KOMポイントを往復しながらの応援で、最後は情報量の多いゴール地点で大型のスクリーンに映し出される映像を見ていたのですが、当日スクリーンに映し出されたものと放送されたもの(本作)とでは大きな違いがあります。それはバイクカメラです。

当日はヨーロッパのレースのように、中継用のヘリコプターが飛んでいたわけではないので、固定カメラのみの映像だけでした。古賀志林道にペロトンが消えて行くと、その次に出てくるのは坂を完全に下ってからです。それまでの間はオフィシャルカーから伝えられる数少ないコメントのみ。最終周回でのクネゴのアタックはコメントのみで伝えられ、坂を下ったらバッソが追いついていたのでびっくり!

バイクカメラが下手という評価をしている方もいらっしゃいますが、見通しの利かない下り坂で、ヘリコプターによる空撮がない状態では、全ての動きを的確に捉えることは難しいと思います。映像は新鮮で楽しめましたが、2時間くらいの尺にまとめて欲しかったなと思います。

→親子で自転車のブログ:バッソの復帰戦は激しい闘いの末クネゴの勝利、バッソは3着

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おすすめ度:2.0
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2008年10月27日

バッソの復帰戦は激しい闘いの末クネゴの勝利、バッソは3着 5


最終周回、古賀志林道の上りで仕掛けるダミアーノ・クネゴ、下りでイヴァン・バッソが追いつき、エース同士のガチンコ勝負が実現。しかし、牽制をしている間に遅れていたジョヴァンニ・ヴィスコンティ、バッソのアシストのヴァレリオ・アニョーリの4人の闘いに。しかし、最後は地力に勝るクネゴがゴールスプリントを制し、追い込んだヴィスコンティがバッソをかわし2着、今回のジャパンカップサイクルロードレースが復帰戦となったバッソは3着に。

今回から超級に指定された第17回ジャパンカップサイクルロードレースはプロツールチーム4チームを含む13チーム、65人の選手が出走、前評判の高かったイタリア人ライダーたちの一騎打ちになりました。大興奮のレース、観戦記と写真を添えて。

日曜日は朝3時30分起床で、宇都宮まで、ジャパンカップサイクルロードレースを見に行ってきました。メンバーは私、息子、息子の友だちのF君、Windy Racing TeamのT氏、M氏、M氏の同僚のI氏の6名。クルマ2台で4時30分に利根川河口堰手前のコンビニに集合。宇都宮森林公園まではおよそ150kmの旅です。途中何度かコンビニで休憩を取りながら宇都宮へ。しかし、走っているとフロントガラスに雨粒がぱらぱら... そんな予報だったっけ?嫌な予感を感じながらも、たいした雨にはならないと踏んで、雨具を調達すること無く進みます。8時前には昨年同様に多気コーナーの駐車場に車を停め、徒歩で森林公園に向かいます。

路面はうっすらと湿っている場所がありますが、昨年のような滑りやすい路面では無い様子です。ウェアをバッチリ決めて、自走で現地に向かうサイクリストに気をつけながら、細かいアップダウンのある、およそ2kmの道のりを30分ほどで歩き、スタートゴール地点に着きました。協賛各社のブースを冷やかしながら、大会プログラムとサコッシュ等を買い、うろうろしていると、早めに到着したチームの選手たちが出走サインを済ませ、今中大介さんによるインタビューが始まりました。

今年はスタートラインの両脇に主催者のテントががっちり建っていう上に、折りたたみ式の椅子を持ち込んで「ゆったり」観戦している観客が最前列に陣取っており、スタートの様子は後ろからしか見られません。そこで我々のレースプランとしては、スタート前に古賀志林道の方へ進み、途中で腹ごなしをし、応援をしながら3、6、9周目に山岳賞が設定されている古賀志林道KOM(King of Mountain)ポイントまで上り、何周か見たあとはゴール前に戻り、直接選手が見えなくても、インフォメーションの多いスタート・ゴール地点でゴールを迎えよう、というもので、ほぼそのとおりに過ごしました。山頂でも良い位置がキープでき、また、ちょうど7周目に補給ポイントの近くにいたので、サコッシュやボトルを抱えたチームスタッフが選手に補給食を渡す様子も見られました。残念ながら、厚い雲に覆われており、写真撮影向きでは無かったのですが、幸いにたいした雨にも降られずに、観戦できました。

レースは1周目から福島晋一(梅丹本舗・GDR)、柿沼章(チームブリヂストン・アンカー)、野寺秀徳(スキル・シマノ)の3人の逃げが決まり、9周目まで続きましたが、プロツールチームががっちりとプロトンの前方を固めて集団をコントロール、日本人が付け入る隙は全く無いように見えました。クネゴやバッソもアシストたちに守られながら集団前方で淡々と周回を重ねました。9周目の山頂こそ逃げの3人が抑えたもののタイム差を一気に縮め、ついに逃げを捉まえます。

10周目の古賀志林道でバッソとアニョーリがアタック、これについて行けたのはクネゴだけ、さらに追走集団の中からヴィスコンティとスキル・シマノの土井雪広が抜け出ますが、先頭に合流できたのはヴィスコンティだけでした。土井がアタックした時はゴール地点の大画面テレビの前で実況を聞いていた観客から大きな歓声が上がりましたが、残念ながらいっぱいいっぱいでした。それでも土井は5位集団でゴールし、日本人最高の9位にに入ります。そしてレースは冒頭のゴールスプリントへ。

優勝したクネゴよりも多くの報道関係者、カメラマンに囲まれていたバッソでしたが、バッソが優勝すれば最高に盛り上がったかも知れません。しかし、世界選手権を2位、先週末のジロ・ディ・ロンバルディアで優勝し、絶好調で望んだクネゴの方が勝負勘の面でも、体調でも、明らかにバッソを上回っていたと思います。バッソにしてみれば、まずは復帰第一戦で、「やれるところ」を見せた価値はあったと思います。個人的には福島晋一選手のサインももらえたし、息子もかなり満足したようです。

Quickstep

出走サインを終えたクイックステップ。一番右がヴィスコンティ

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2008年10月24日

バッソもクネゴもヴィスコンティも来日だ! 4

ジャパンカップサイクルロードレースの公式サイトによれば、ダミアーノ・クネゴもイヴァン・バッソも来日したそうです。クイックステップはジョヴァンニ・ヴィスコンティの出場を発表しており、今週末に向けて役者が揃いました。クイックステップは今回気合いが入っていて、広告キャラバンがコース上を走って応援小旗と缶バッジをばらまくとのこと。選手のサイン会や写真撮影会も予定しています。

私も息子と見に行く予定です。サインペン持って行こっと。

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2008年10月20日

ジャパンカップはバッソ×クネゴの対決が見られる!! 4

イヴァン・バッソの出場停止解除が、いよいよ近づいてきました。バッソは記者会見で今週末に宇都宮森林公園で開催されるジャパンカップで復帰することを名言しています。一方、先週末のジロ・ディ・ロンバルディアに完勝したダミアーノ・クネゴ、本当に来日するのか心配でしたが、ジャパンカップサイクルロードレースの公式サイトに掲載された、アレッサンドロ・バッランのレターで「ジャパンカップのキャプテンはダミアーノ・クネゴ」と明言しています。グランツールでは転倒等で活躍を見せられませんでしたが、世界選手権2位、ジロ・ディ・ロンバルディア優勝と坂のあるワンディレースでは、その実力をいかんなく発揮しているクネゴと長い休み明けのイヴァン・バッソはどこまで闘うことが出来るのでしょうか。今のところ日曜日の天気予報は晴れ。楽しみです!



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2008年10月10日

OVERCOMING ツール・ド・フランス激闘の真実 4

OVERCOMING


最新作、というわけではないのですが、「OVERCOMING ツール・ド・フランス激闘の真実」というドキュメンタリー映画のDVDを先日購入しました。ツール・ド・フランスで完璧な勝利を収めた、チームCSCとカルロス・サストレ、そして、現在出場停止中で、今年のジャパンカップサイクルロードレースで復帰を予定している、イヴァン・バッソに興味がありました。

ツール・ド・フランス2008、印象的だったのは、イェンス・フォイクトやスチュアート・オグレディ、ファビアン・カンチェッラーラらによる集団を分断するような激しい牽き、ラルプ・デュエズでのカルロス・サストレの渾身のアタックと、それを成功させるためにカデル・エヴァンスやアレハンドロ・バルベルデを牽制し続けたシュレック兄弟でした。

間もなく今シーズンも終わりですが、3つのグランツールをほぼ皆勤賞で、見てきて感じたのは、グランツールで勝利するにはチーム戦略とそれを実行できるだけの選手を揃えていることが必要だということです。そう言う意味では、ヨハン・ブリュイネール率いるアスタナと、ビャルネ・リース率いるチームCSCサクソバンクは抜きん出ています。サイレンス・ロットもケスデパーニュも良いチームですし、良い選手がたくさんいますが、自分たちでレースを動かして行く力は無いように思えます。「チームCSCの戦略を支えているものは何か、ビャルネ・リースはどんな男なのか」その答えをこのDVDに求めたのです。

舞台は、2004年のツール・ド・フランスです。一見して人なつこいとは言えないビャルネ・リースと彼のチーム、チームCSCにツール・ド・フランスの数ヶ月前から密着取材を行っています。当時の選手はイヴァン・バッソ(現リクイガスですが出場停止中)、クルトアスル・アルヴェセン(現チームCSC)、ミケーレ・バルトリ(引退)、ボビー・ジュリック(現チームCSC、今年で引退)、アンドレア・ペロン(引退)、ヤコブ・ピール(引退?)、カルロス・サストレ(現チームCSC、来年はサーヴェロ)、ニキ・ソレンセン(現チームCSC)、イェンス・フォイクト(現チームCSC)というわけで、およそ半分が今年もチームCSCで走っていました。

ツール・ド・フランスに向けての入念な準備、自ら動いてレースを動かして行く積極的な戦略と、それを実現する選手たちの能力の高さ、タフさに、まず驚かされます。そして、三週間のステージレースの間、傷だらけになりながらも、ゴールを目指す選手たちの姿は感動的です。そして、エース選手、監督の苦悩、「事実は小説より奇なり」というマーク・トウェインの言葉がありますが、選手それぞれが、監督が、スタッフが、様々なものを背負って闘っている姿が描かれています。また、DVD本編ではバッソ、サストレ、リースを中心に描かれていますが、特典映像も盛りだくさんで、チームを支える裏方の仕事も垣間見ることができます。サイクルロードレースをより深く知るために貴重な一枚だと思います。
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2008年10月07日

ジャパンカップサイクルロードレースの出場チームが発表されています 4

10月26日に開催予定のジャパンカップサイクルロードレース(アジア 1.HC)の出場チームが発表されています。リクイガスのリストに、イヴァン・バッソの名前が、ランプレのリストにダミアーノ・クネゴの名前があります。スキルシマノは日本の選手だけで構成されており、別府史之選手の名前は無し。梅丹には宮澤選手の名前がありません。イヴァン・バッソは自らのブログ上で「日本から再出発する」と発表しているので来日は間違いなさそうですが、ダミアーノ・クネゴは世界選手権の準優勝で、今シーズンはもう十分、と思っているのではないでしょうか。

UCIプロツアー登録チーム:
→ブイグテレコム
→ランプレ
→リクイガス
→クイックステップ

UCIプロコンチネンタルチーム
→スキル・シマノ

UCIコンチネンタルチーム
→トレック・マルコポーロ
→ジャイアントアジアレーシングチーム
→愛三レーシングチーム
→マトリックスパワータグ
→梅丹本舗・GDR
→チームブリヂストン・アンカー
→NIPPO・エンデカ

ナショナルチーム他
→日本ナショナルチーム

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