アンドレ・グライペルに関連する記事

2011年07月13日

第98回ツール・ド・フランス第11ステージの予習 3



ツール・ド・フランスロゴツール・ド・フランス第10ステージがオーリヤックからカルモまでの158kmで争われました。終盤仕掛けたフィリップ・ジルベール、HTCはその追走に脚を使わされ、マーク・カヴェンディッシュのリードが1枚足らず。オメガファーマロットのアンドレ・グライペルがカヴェンディッシュの番手からスプリントしてツール・ド・フランス、ステージ初優勝。トマ・ヴォクレールはマイヨジョーヌを守りました。



レースハイライト映像
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2010年05月28日

第93回ジロ・デ・イタリア第19ステージの予習 3

ようやくグライペルが集団スプリントを制する

Greipel celebrates his victory as he crosses the finish line of the 18th stage of the Giro d'Italia from Levico Terme to Brescia.

giro_d_italia_icon第93回ジロ・デ・イタリア第18ステージがレーヴィコ・テルメからブレシアまでの140kmで争われました。久しぶりの集団スプリント。すでに多くのスプリンターが去っていますので、勝てる選手は限られている中で、これまで調子が上がらなかったHTCコロンビアのアンドレ・グライペルがようやくスプリントを制し、面目を保ちました。

ジロ・デ・イタリア公式サイト
J SPORTS cycle* road race
Steephill.tv: Giro d'Italia 2010 Live Dashboard

第18ステージのゴールシーン(RAI Sport)
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2010年01月22日

ツアー・ダウンアンダー第4ステージのまとめと第5ステージの予習 3



ツアー・ダウンアンダーのロゴツアー・ダウンアンダー第4ステージ、ゴールスプリントを制したのはまたしてもHTCコロンビアのアンドレ・グライペル!誰も彼を止められないのでしょうか。2位に入ったロビー・マキュアンは総合成績でも2位に躍進しましたが、グライペルのリードは20秒に広がり、もはやセーフティリードでしょうか?
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2010年01月21日

ツアー・ダウンアンダー第2ステージのまとめと第3ステージの予習 3



ツアー・ダウンアンダーのロゴツアー・ダウンアンダー、第2ステージがゴウラーからハーンドルフまでの133.5kmで争われました。ゴールスプリントを制したのは前日に引き続き、HTCコロンビアのアンドレ・グライペル。総合優勝に向けて視界良好です。個人的にはロビー・マキュアンの名前が上位に上がって来たのが嬉しいところです。
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2010年01月20日

ツアー・ダウンアンダー第1ステージのまとめと第2ステージの予習 3



ツアー・ダウンアンダーのロゴいよいよツアー・ダウンアンダーが開幕しました。第1ステージは予想通りのゴールスプリント。しかし昨年優勝を争った二人の明暗が分かれたようです。しかもその原因となったのが...続きを読む

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2009年09月16日

第64回ブエルタ・ア・エスパーニャ第16ステージのまとめと第17ステージの予習 3



ブエルタ2009第64回ブエルタ・ア・エスパーニャ第16ステージはコルドバからプエルトリャーノまでの170.3kmで争われました。序盤の山岳を山岳王のダヴィ・モンクティエが取った後、10km地点からアンダルシア・カハスールのヘスス・ロセンドの単独の逃げが決まり、終盤まで逃げ続けました。170kmの平坦ステージを4時間50分掛けてゴールするゆっくりペース。遅く帰ったので途中から見ましたが、あまりのスローペースにびっくりしました。集団ゴールが濃厚なので、途中じっくり観戦するのをやめて、ラスト10kmだけちゃんと見ました。

レースは残り3km地点でアンドレ・グライペルとミルラムの選手の接触を切っ掛けにジュリアン・ディーン、ワウテル・ウレイラントを含む落車が発生。クイックステップはトザットがトップを牽いていましたが、スプリンターを失ってしまいます。ゴール手前で最初に仕掛けたのはダニエーレ・ベンナーティ。しかしグライペルがこれをかわしてゴール。集団ゴールでのコロンビアの強さを見せつける形となりました。総合順位には変動ありません。アレハンドロ・バルベルデがマイヨオロを守っています。

さて、第17ステージはシウダ・レアルからタラベラ・デ・ラ・レイナまでの193.6kmで争われます。山岳ポイントが一つもない平坦基調のステージで、心配なのは風だけですが、ツール・ド・フランスで見られるような横風アタックをするだけの駒が揃っているチームもありませんし、明日は山岳ステージを控えているので「落ち着いたレース展開」になるでしょう。

ブエルタ2009第17ステージプロファイル

日本でのライブ中継はJ SPORTS Plusで23時からの予定です。主催者のゴール予測時刻は平均時速44km/hの場合深夜0時18分。40km/hの場合0時44分です。

ブエルタ・ア・エスパーニャ公式サイト
La Vuelta a España 2009 Live Dashboard
J SPORTS *cycle road race
CYCLINGTIME.com
シクロワイアード続きを読む

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2009年09月02日

雨中の大落車!第64回ブエルタ・ア・エスパーニャ第4ステージのまとめ 3



ブエルタ2009ゴール手前3kmのロータリーで起こった大落車。目視ですが50人以上が横たわり、ほとんどの選手が巻き込まれました。落車を免れたたった6人の選手の中から勝ったのは「今日こそ」アンドレ・グライペル。総合首位は落車に巻き込まれながらも救済措置で同タイムゴールとなったファビアン・カンチェッラーラ。奇跡的にマイヨオロを守りました。

第64回ブエルタ・ア・エスパーニャ、第4ステージがフェンローからベルギーのリエージュまでの225.5kmで争われました。雨中のレースでメイン集団でもたびたび落車が発生し、ナーヴァスなレースとなりました。序盤逃げ、中盤以降のアタックは残り14kmで吸収されて残り10kmを迎えます。一瞬の間隙を衝いてランプレのエンリコ・ガスパロットの単独アタックが決まりましたが残り4kmで吸収されました。

集団はスピードを上げ、ゴールスプリントの体制に入ります。アメーバのように刻一刻形を変えながら激しい位置取りが続いています。残り2.5km、ロータリーで前から7人目あたりで集団落車がありました。50人以上が横たわっているように見えます。

巻き込まれなかったのはたったの6人!クイックステップ3人、コロンビア3人だけ!

クイックステップの選手たちが一人二人と力尽きて行く中でコロンビアの3人は万全の体制からグラブシュを発射。余裕の勝利を決めました。一方、総合首位のカンチェッラーラも痛そうに体を伸ばしています。アスタナのクリス・ホーナーは腕が動かせない。鎖骨を折ってしまったかも知れません。総合順位がなかなか発表されません。結局落車に巻き込まれながらも救済措置で同タイムゴールとなったファビアン・カンチェッラーラが総合首位を守っています。

ブエルタ・ア・エスパーニャ公式サイト
La Vuelta a España 2009 Live Dashboard
J SPORTS *cycle road race
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ブエルタの一行はベネルクスを離れて休息日を挟んでスペイン、カタルーニャへと飛行機で移動します。続きを読む

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2009年01月20日

ツアー・ダウンアンダー第1ステージ、グライペルが来た! 3


ノーウッドからモーソンレイクスまでの140kmで争われた2009 ツアー・ダウンアンダー第1ステージはディフェンディング・チャンピオンのチームコロンビア、アンドレ・グライペルが127位まで同タイムという大混戦の集団スプリントを制して優勝してタイムボーナスを獲得し、総合成績では2位に入った南オーストラリア大のバーデン・クック、2回のスプリントポイントを獲ったサイレンス・ロットのオリビエ・カイセンに5秒差をつけました。ランス・アームストロングは120位でした。

グライペルは一昨日のレースで惜しくも優勝を逃しましたが「本番」ではきっちり仕事をしました。幅広い直線道路での高速集団スプリントはグライペルのようなスプリンターには向いているように思います。それにしてもチームコロンビアのジャージはどうなんだろう?カッコ悪い...

SBS:Team Columbia's Andre Greipel wins stage one of the Tour Down Under



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2008年05月29日

ジロ・デ・イタリア、グライペルがステージ優勝、総合は変化無し 4


時速60kmhにも達しようかというチームハイロードの高速列車で集団を引っ張るチームハイロード。エース、マーク・カヴェンディッシュは最後まで発射すること無く、ベンナーティを牽制しながらそのままゴールへ。勝ったのはアンドレ・グライペル。チームハイロードのワンツーです。

ジロ・デ・イタリア 2008も残すところ5日、第17ステージはソンドリオからロカルノまでの146km。距離も短く平坦です。スタートして間もなく、ランプレのフランチェスコ・ガヴァッツィとティンコフのミハイル・イグナチェフが飛び出し、これにコフィデイスのヤン・ウゲが追いついて逃げ集団を形成します。テレビ中継が始まったのは間もなく中間地点というあたり。美しい湖畔の道を、メイン集団が時速60kmhにも達しようかという高速で、逃げ集団を追いかけているところでした。

結局イグナチェフは残り4kmまで逃げ続け、メイン集団に吸収されてお仕事終了。ここからは今大会絶好調のベンナーティを擁するリクイガス、カヴェンディッシュを擁するチームハイロードが高速で牽引しながらゴールへ。残り1kmを通過して、チームハイロードの高速列車は健在、90度ターンで外に膨らんだベッティーニが脱落、残り200m。先頭はアンドレ・グライペル、エース、マーク・カヴェンディッシュはベンナーティを牽制、抑え込みます。グライペルがそのまま先頭でゴール、カヴェンディッシュは自らの今大会3度目の勝利よりも、チームメイトの初優勝をアシストすることを選びました。両手を上げてゴール!

大柄、筋肉質のスプリンタータイプながら、山岳ステージで脱落すること無く後半戦を迎えたアンドレ・グライペル、高速列車からのゴールスプリントは今大会、チームハイロードの勝ちパターンとして定着した感があります。これでチームとしても3勝目、存在感を見せつけています。なお、総合順位には変動ありません。

sporza.be: High Road demonstreert in 17e etappe

いつも見ているジロ・デ・イタリア2008のまとめサイト(英語)続きを読む

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