パリ〜ニース
2008年03月17日
若手の台頭でツール・ド・フランスの楽しみが増えました
昨晩でパリ〜ニースが終了しました。今朝は早かったので、残念ながらCYCLINGTIME.comのテキストライブもJ SPORTSの中継も見ずに寝てしまいましたので、朝起きてからCYCLINGTIM.comをチェック。レベッリンが総合優勝したことを知るとともに、スキルシマノのローテレリが最終日も快走し、山岳賞を獲得したことを知りました。
スキル・シマノがツール・ド・フランスに招待されるか否かは現時点で確定していませんが、同じ主催者のASOのレースで、素晴らしい成績を納めたことで、可能性が拡大したことは間違いありません。残念ながらFumiは落車で途中棄権してしまいましたが、しっかりコンディションを整えて、ワンデイレースで良い成績を納め、ツールへの切符を獲得して欲しいと思います。もちろん、ローテレリのアグレッシブな走りをツールでも見たいと思います。
スキル・シマノがツール・ド・フランスに招待されるか否かは現時点で確定していませんが、同じ主催者のASOのレースで、素晴らしい成績を納めたことで、可能性が拡大したことは間違いありません。残念ながらFumiは落車で途中棄権してしまいましたが、しっかりコンディションを整えて、ワンデイレースで良い成績を納め、ツールへの切符を獲得して欲しいと思います。もちろん、ローテレリのアグレッシブな走りをツールでも見たいと思います。
2008年03月16日
シャヴァネルの勝利、マイヨジョーヌはレベッリンに
昨晩は出掛けていたのですが、なんとかパリ〜ニースの中継が始まる前にはパソコンの前にたどり着きました。今日もCycling TVとCYCLINGTIME.comのテキストライブを組み合わせて観戦しました。シストロンからカンヌまでの206kmは、2級山岳が4、3級山岳が3つあるものの、全体的に下り基調です。残り50kmくらいの辺りからレースを見ました。
逃げ集団がメイン集団から離れた追走集団に吸収されるわけですが、メイン集団でアタックが掛かった時に、マイヨジョーヌを着るゲシンクが千切れてしまい、この時点でマイヨジョーヌの行方は混沌、最後は、ツール・ド・フランスでもおなじみのアタッカー、コフィディスのシャヴァネルが飛び出してステージ優勝しましたが、追走集団にいたレベッリン、ノチェンティーニが総合1、2位に躍り出ました。2人の差はたった3秒。今晩のレースが楽しみ、と言いたいところなのですが、明日は朝とても早く家を出ないといけないため、今晩は寝ることにします。
最終日はニースをスタートし、3つの1級山岳を越える121.5kmです。ああ、もうテキストライブが始まっています。
逃げ集団がメイン集団から離れた追走集団に吸収されるわけですが、メイン集団でアタックが掛かった時に、マイヨジョーヌを着るゲシンクが千切れてしまい、この時点でマイヨジョーヌの行方は混沌、最後は、ツール・ド・フランスでもおなじみのアタッカー、コフィディスのシャヴァネルが飛び出してステージ優勝しましたが、追走集団にいたレベッリン、ノチェンティーニが総合1、2位に躍り出ました。2人の差はたった3秒。今晩のレースが楽しみ、と言いたいところなのですが、明日は朝とても早く家を出ないといけないため、今晩は寝ることにします。
最終日はニースをスタートし、3つの1級山岳を越える121.5kmです。ああ、もうテキストライブが始まっています。
2008年03月15日
バレード、カッコイイ!ゴール
パリ〜ニース、第5ステージ。アルタン・デ・パリュからシストロンまでの172.5km。最後が周回コースになっており、その途中に3級山岳がある設定です。昨日もCYCLINGTIME.comのテキストライブを見ていたのですが、途中から栗村さんの解説によるJ SPORTSの中継を見ることにしました。
一致団結して逃げていた16人の逃げ集団が、残り1周のスプリントポイントで起きた1つのアタックを切っ掛けにばらばらになり、その中から5人が飛び出します。さらに残り10kmのところでクイックステップのバレードがアタック!必死に踏むバレード、残りの4人はローテーションしながら追いますが、差が縮まりません。最後は牽制が入り、余裕のゴール。かなり余裕があったので、ジャージを直してネックレスにキスをし、最後はそれを口にくわえてガッツポーズ、解説の栗村さん曰く、「98点」のカッコイイゴールでした。自身プロツール3勝目だそうなので、嬉しかったでしょうね。
同時にイタリアで開催されている、ティレーノ〜アドリアティコには各チームの有力スプリンターが集結していますが、あまり情報が入ってきません。マキュアン、どうしたかな。
一致団結して逃げていた16人の逃げ集団が、残り1周のスプリントポイントで起きた1つのアタックを切っ掛けにばらばらになり、その中から5人が飛び出します。さらに残り10kmのところでクイックステップのバレードがアタック!必死に踏むバレード、残りの4人はローテーションしながら追いますが、差が縮まりません。最後は牽制が入り、余裕のゴール。かなり余裕があったので、ジャージを直してネックレスにキスをし、最後はそれを口にくわえてガッツポーズ、解説の栗村さん曰く、「98点」のカッコイイゴールでした。自身プロツール3勝目だそうなので、嬉しかったでしょうね。
同時にイタリアで開催されている、ティレーノ〜アドリアティコには各チームの有力スプリンターが集結していますが、あまり情報が入ってきません。マキュアン、どうしたかな。
2008年03月14日
カデル・エヴァンス強し
パリ〜ニース、昨晩は第4ステージ。ゴール手間1kmに1級山岳が控えている山岳セクションでした。Cycling TVとCYCLINGTIME.comのテキストライブを組み合わせて1時間ほど観戦しました。
見るからにきつい登り坂で、スプリンターたちが次々と脱落する中、総合力のある選手たちだけがメイン集団に残りました。集団が、長らく逃げを打っていた4人を次々と吸収する中で、マイヨ・ジョーヌを狙う選手を抱えるチームの位置取りが始まります。やがてアタックが掛かり... 昨晩はカデル・エヴァンスの強さが際立っていましたね。この人、同じオーストラリア人で同チームのロビー・マキュアンと比べると、からだも大きい方だと思いますが、ここまで登れれば、今年のツール・ド・フランスは期待できるのではないでしょうか。
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見るからにきつい登り坂で、スプリンターたちが次々と脱落する中、総合力のある選手たちだけがメイン集団に残りました。集団が、長らく逃げを打っていた4人を次々と吸収する中で、マイヨ・ジョーヌを狙う選手を抱えるチームの位置取りが始まります。やがてアタックが掛かり... 昨晩はカデル・エヴァンスの強さが際立っていましたね。この人、同じオーストラリア人で同チームのロビー・マキュアンと比べると、からだも大きい方だと思いますが、ここまで登れれば、今年のツール・ド・フランスは期待できるのではないでしょうか。
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