サイクルロードレース

2008年04月28日

ドワイエンヌはバルベルデの勝利  3



昨晩はF1からリエージュ〜バストーニュ〜リエージュをはしごしました。CSCのシュレック兄弟、ケースデパーニュのホアキン・ロドリゲスとアレハンドロ・バルベルデ、ゲロルシュタイナーのレベッリンが抜け出し、最後はシュレック兄弟対バルベルデ対レベッリンになりましたが、最後の200mの勝負になって、バルベルデが勝利。ステージレースのシーズンを前に、最近好調そうです。一方で、カデル・エヴァンスの調子が今ひとつ上がってこないのが気がかりです。

春のクラシックも終わり、ゴールデンウィークが明けると、いよいよジロ・デ・イタリアが始まります。毎晩寝不足になりそうです。

roadbiker at 23:01コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

2008年04月21日

アムステル・ゴールド・レースはクネゴの勝利



週末は天気が悪かったために走れなかったので、とてもフラストレーションが溜まりました。土曜日は、サイクルモード・エコクラシックの写真を見たり、自転車の掃除をしたりして過ごし、日曜日は朝から走ろうと思っていたのですが、雨も風もおさまらず、すぐにでも走り出せる格好のまま、天候回復を待ちましたが、結局自転車のポジション合わせに時間を費やすことになりました。夜は気を取り直して、北のクラシックもいよいよ大詰め、アムステル・ゴールド・レースの観戦です。実はスカパーで、午後10時までうとうとしながらNASCARを見、そのあとうとうとしながら見ていました。どうも周回コースは苦手です。

レースは終盤まで何度もアタックが掛かりますが決まらず、最後の坂、カウベルグの上へ。先頭集団でケース・デパーニュのホアキン・ロドリゲスが引き出した時は、バルベルデ有利かと思いましたが、ダミアーノ・クネゴが最後に飛び出してフィニッシュ。すごく嬉しそうな表情が良かったです。彼はジロ・デ・イタリアを狙うのか、それともツール・ド・フランスに照準を合わせているのでしょうか。この優勝でUCIプロツールのポイントリーダーになったそうですが。

roadbiker at 20:29コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

2008年04月17日

別府史之がアジア選手権を制す  5



Fumy おめでとう! アジア選手権エリート男子ロードレースは、春のクラシックを回避、帰国して臨んだ日本代表の別府史之選手(スキル・シマノ)がスプリントを制して優勝、金メダルを獲得したようです。パリ〜ルーベやアムステル・ゴールドレースを捨ててアジア選手権に賭けた訳ですから、本人の葛藤はどれほどのものだったでしょうか。日本のエースとしてのプレッシャーも大きかったことでしょう。

男は黙って結果を残す。カッコいいです。ヨーロッパに戻っても頑張って欲しいと思います。

CYCLINGTIME.com:アジア選手権エリート男子ロードレース 速報! 別府史之がスプリント勝負を制し金メダル獲得!宮沢が3位

別府史之公式ウェブサイト:速報:アジア自転車選手権ロード優勝!

追記:youtubeの動画を掲載

roadbiker at 22:06コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

2008年03月25日

スキルシマノ、残念でした

すでに先週の話となっていますが、CYCLINGTIME.comによれば、2008年のツール・ド・フランスの出場チームが発表されてたそうです。アスタナを除く、プロツール17チームに加え、プロコンチネンタルチームとしては、スリップストリーム、アグリチュベル、バルロワールドの3チームがワイルドカード枠で招待されました。その一方で、別府選手が所属する、スキルシマノはパリ〜ニースで猛烈なアピールをしましたが、残念ながら選ばれませんでした。毎日Fumiの活躍が見られると思っていただけに、とても残念です。

ツール・ド・フランスを主催するASO(アモリー・スポーツ・オルガニザシオン)は3月20日、同大会に出場する20チームを発表した。3つのプロコンチネンタルチームが招待される一方、2007年覇者のアルベルト・コンタドール(スペイン)擁するアスタナはやはり招待されず。第95回大会は7月5日に開幕する。(2008年3月22日、CYCLINGTIME.com


roadbiker at 07:11コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

2008年03月23日

ミラノ〜サンレモはカンチェラーラの独走V



昨晩はミラノ〜サンレモをJ SPORTSで観戦。日曜日の開催だと思っていたので、危なく見逃すところでした。

クラシックレースの季節の到来を告げる、ミラノ〜サンレモ、101年、99回の歴史を誇るレースです。298kmを7時間余掛けて走る長丁場、近年は最後の登り坂、ポッジオの前で逃げが決まることは少ないそうですが、今年もポッジオを登り、下って平坦区間に入ってからの勝負になりました。ポッジオの1つ手前の登りで仕掛けたベッティーニ(クイックステップ)が男らしくて好きなんですが、あっという間に吸収されてしまいました。見せ場を作るのが目的だったのでしょうか?まあ、元気なところを見せてくれたので良しとしましょう。

結局レースは17人の先頭集団から残り2kmのところで、カンチェラーラ(Team CSC)が抜け出し、そのまま独走でゴール。タイムトライアルチャンピオンで、ロングスパートが得意な彼らしい勝ち方でした。なんか飛び出た瞬間に先頭集団の多くの選手たちが、「追っても届かない」ことを悟ったような感じで、その後は牽制しあって、ゴールスプリントに。カンチェラーラは余裕のゴールでした。

個人的には、マキュアンどこにいたの?という状態にがっかり。まあ、次に期待します。

roadbiker at 15:46コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

2008年03月17日

若手の台頭でツール・ド・フランスの楽しみが増えました

昨晩でパリ〜ニースが終了しました。今朝は早かったので、残念ながらCYCLINGTIME.comのテキストライブもJ SPORTSの中継も見ずに寝てしまいましたので、朝起きてからCYCLINGTIM.comをチェック。レベッリンが総合優勝したことを知るとともに、スキルシマノのローテレリが最終日も快走し、山岳賞を獲得したことを知りました。

スキル・シマノがツール・ド・フランスに招待されるか否かは現時点で確定していませんが、同じ主催者のASOのレースで、素晴らしい成績を納めたことで、可能性が拡大したことは間違いありません。残念ながらFumiは落車で途中棄権してしまいましたが、しっかりコンディションを整えて、ワンデイレースで良い成績を納め、ツールへの切符を獲得して欲しいと思います。もちろん、ローテレリのアグレッシブな走りをツールでも見たいと思います。



roadbiker at 21:01コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

2008年03月16日

シャヴァネルの勝利、マイヨジョーヌはレベッリンに

昨晩は出掛けていたのですが、なんとかパリ〜ニースの中継が始まる前にはパソコンの前にたどり着きました。今日もCycling TVCYCLINGTIME.comのテキストライブを組み合わせて観戦しました。シストロンからカンヌまでの206kmは、2級山岳が4、3級山岳が3つあるものの、全体的に下り基調です。残り50kmくらいの辺りからレースを見ました。

逃げ集団がメイン集団から離れた追走集団に吸収されるわけですが、メイン集団でアタックが掛かった時に、マイヨジョーヌを着るゲシンクが千切れてしまい、この時点でマイヨジョーヌの行方は混沌、最後は、ツール・ド・フランスでもおなじみのアタッカー、コフィディスのシャヴァネルが飛び出してステージ優勝しましたが、追走集団にいたレベッリン、ノチェンティーニが総合1、2位に躍り出ました。2人の差はたった3秒。今晩のレースが楽しみ、と言いたいところなのですが、明日は朝とても早く家を出ないといけないため、今晩は寝ることにします。

最終日はニースをスタートし、3つの1級山岳を越える121.5kmです。ああ、もうテキストライブが始まっています。



roadbiker at 22:57コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

2008年03月15日

バレード、カッコイイ!ゴール

パリ〜ニース、第5ステージ。アルタン・デ・パリュからシストロンまでの172.5km。最後が周回コースになっており、その途中に3級山岳がある設定です。昨日もCYCLINGTIME.comのテキストライブを見ていたのですが、途中から栗村さんの解説によるJ SPORTSの中継を見ることにしました。

一致団結して逃げていた16人の逃げ集団が、残り1周のスプリントポイントで起きた1つのアタックを切っ掛けにばらばらになり、その中から5人が飛び出します。さらに残り10kmのところでクイックステップのバレードがアタック!必死に踏むバレード、残りの4人はローテーションしながら追いますが、差が縮まりません。最後は牽制が入り、余裕のゴール。かなり余裕があったので、ジャージを直してネックレスにキスをし、最後はそれを口にくわえてガッツポーズ、解説の栗村さん曰く、「98点」のカッコイイゴールでした。自身プロツール3勝目だそうなので、嬉しかったでしょうね。



同時にイタリアで開催されている、ティレーノ〜アドリアティコには各チームの有力スプリンターが集結していますが、あまり情報が入ってきません。マキュアン、どうしたかな。

roadbiker at 10:39コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング

2008年03月14日

カデル・エヴァンス強し

パリ〜ニース、昨晩は第4ステージ。ゴール手間1kmに1級山岳が控えている山岳セクションでした。Cycling TVCYCLINGTIME.comのテキストライブを組み合わせて1時間ほど観戦しました。

見るからにきつい登り坂で、スプリンターたちが次々と脱落する中、総合力のある選手たちだけがメイン集団に残りました。集団が、長らく逃げを打っていた4人を次々と吸収する中で、マイヨ・ジョーヌを狙う選手を抱えるチームの位置取りが始まります。やがてアタックが掛かり... 昨晩はカデル・エヴァンスの強さが際立っていましたね。この人、同じオーストラリア人で同チームのロビー・マキュアンと比べると、からだも大きい方だと思いますが、ここまで登れれば、今年のツール・ド・フランスは期待できるのではないでしょうか。

続きを読む

roadbiker at 08:22コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
投票お願いします!にほんブログ村 ロードバイクランキング
最新記事
Archives
Categories
Links
ブログマップ
広告

スポーツを変える青いチカラ「BLUETAG.JP」