ガーミン

2008年07月03日

ガーミン社と自転車  3

ジロ・デ・イタリアやサイクルロードレースチーム、スリップストリーム・スポーツへの協賛など、自転車競技での露出に力を注いでいる、ガーミン社(Garmin)は、携帯可能なGPS機器の企画・開発・販売で世界的なシェアを誇っています。

ガーミン社の販売するGPSはとても幅広く、船舶に搭載するものから、トレッキング等で利用するもの、簡易的なカーナビまでありますが、最近力を入れていものの一つが、トレーニング用のGPSです。ForeAthleteシリーズ(海外ではForerunnerシリーズとして展開)はランニングと自転車での利用を対象としており、Edgeシリーズは、自転車専用ですが、その目的は、現在地や移動速度を知るだけではなく、心拍数等を併せて記録することにより、トレーニングのデータを記録し、トレーニングメニューの作成やランニング、サイクリングのコース設定等に役立てることにあります。

高機能なスポーツウォッチとして有名なスントや、心拍計の分野から、スタートし、サイクルコンピューターとしてもユーザーが多いポラール等、トレーニングのデータを記録する装置にはライバルがいますが、ガーミン社の強みは、GPSを搭載していることであり、Google Mapのような地図情報サービスに、軌跡をプロットすることが可能なところにあります。さらに、自転車専用の最新シリーズである、Garmin Edge 605、Garmin Edge 705では、カラー液晶を搭載し、地図を読み込むことも可能となり、利用範囲がますます拡大しました。

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roadbiker at 00:50コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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