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<title>自転車のブログ - 本体</title>
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<description>週末自転車を楽しむ中年ライダーの生活をつづるブログ。
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<title>追憶＊ブリヂストン ユーラシア</title>
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<description>中学1年生の時に、初めて親に買ってもらったスポーツサイクルは、ブリヂストンのユーラシアだったと思います。ランドナーです。薄緑色のフレームに、緑色のバーテープ、ホイールのサイズは覚えていないのですが、27インチ相当だったように思います。だとすれば650Cということ...</description>
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<dc:date>2008-03-13T21:05:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>本体</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[中学1年生の時に、初めて親に買ってもらったスポーツサイクルは、ブリヂストンのユーラシアだったと思います。ランドナーです。薄緑色のフレームに、緑色のバーテープ、ホイールのサイズは覚えていないのですが、27インチ相当だったように思います。だとすれば650Cということでしょうか。変速装置は今みたいにブレーキと一体化していなくて、ダブルレバーでした。ハンドルから片手を離して、微妙な操作で変速をするのですが、馴れるまで難しかったように思います。フロント3段、リア7段だったと思いますが、定かではありません。<br>
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その当時は自転車はステータスシンボルみたいなもので、少年ジャンプの表4広告にはでっかいリヤランプがついた、変速付きの自転車が掲載されていました。今は無いジャンルだと思います。友達がそんな自転車を買ってもらう中で、家が中学に近いために自転車通学が許可されない私は、通学用自転車としては許可されていない「ドロップハンドル」の自転車を買ってもらうことにしたのでした。6万円以上したことを考えると、親に感謝しなければなりません。<br>
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しかし、その頃は自転車の知識も無かったし、町の自転車屋にはスポーツとしてのサイクリングの魅力を伝える術も無く、私がサイクリングにのめり込むことも無く、メンテナンスを怠った自転車は、いつしか錆び付き、気づいた時には粗大ゴミに出されていたように思います。タイヤチューブの交換も、ブレーキの調整も、注油方法も、何一つ覚えることの無いままに、こうして私にとって、最初のスポーツサイクル暦は幕を下ろしたのでした。
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