ウェア
2008年04月23日
LIVESTRONGのリストバンド

先日、小学校の娘と入浴した時に、いつも左手に着けている、LIVESTRONGのリストバンドについて質問されました。
「それはなんて書いてあるの?」
「ライブストロング、英語で強く生きろ、って意味」
STRONGを指差し、「なんでここは太字なの?」
「強く、という部分が大事だから。病気とたたかっている人を応援してるの」
さすがにランス・アームストロング財団について説明してもわからないだろうし、細かい部分は私も怪しいので、「アームストロングっていう、有名な自転車の選手が、作ったんだよ」と答えて終わりました。
寄付みたいなもんだし、子供たちの分と自分の予備も買っておこうかな、と思い立ち、ランス・アームストロング財団のウェブサイトで注文。アダルト10本+ユース10本、10本10ドルのところ、8ドルに値引き、さらに5月8日までクーポンコードを入力すると15%引きだそうで、送料込みで25.27ドルでした。日本で買うと1本700円... 欲しい人に配ろうっと。
ランス・アームストロング財団
2008年04月22日
BUFF

スポーツ応援プロジェクト、Bluetag.jpの今矢さんに紹介してもらった、スペイン生まれのヘッドウェア、BUFFは伸縮性のある布を筒状にしたもので、バンダナの代わりに頭に被ったり、ネッカチーフのように首に巻いたりして使うことが出来ます。
もともと創業者が自転車に乗る時の防寒用に考えだしたものである、とのことなので、私も自転車に乗る際にヘルメットの下に被ってみることにしました。BUFFを教えてもらったのは、昨年末頃でしたから、ちょうど寒い季節。自転車用のヘルメットは通気孔だらけなので、冬は結構頭が寒いですからね。バンダナを巻いている人は多いのですが、私は頭が大きく形も悪いので、ヘルメットはLサイズ、バンダナを被って後ろで結ぶ余裕も無いのです。
BUFFの場合は筒状なので、結び目が出来ないため、筒を被って、そのまま後ろに垂らすか、裏返しに被って、頭上で捻って二重にするか、どちらかの使い方です。耳は寒ければ隠しますが、周囲の音が聞こえやすいので、半分は出していることが多いと思います。どちらの使い方でも、バンダナを頭の後ろで結ぶのと比べて、ヘルメット後部のサイズ調整用ベルトと干渉しないため、便利ですし、すばやく着脱できます。
Flickr!にBUFFの被り方を載せてみました
これからは暑い季節になって行きますが、ヘルメットの装着感がソフトになるので、UV対応のものを試してみたいと思います。自転車のヘルメットは通気孔がたくさん開いているので、真夏は結構日差しを浴びるのです。

