レース

2008年06月24日

ツール・ド・ちば、犬吠埼へ  4

秋の予定を確定しようと、イベントの開催情報を探していたら、もてぎエンデューロもツール・ド・ちばも発表されていました。今年のもてぎエンデューロは10月5日開催のようです。取りあえず日にちだけ発表した、という状況で、エントリーは7月29日から開始です。

第5回もてぎ7時間エンデューロ

一方、ツール・ド・ちばの開催概要が発表され、エントリーが開始されました。こちらは10月11、12、13日の三日間開催で、126、134、129kmと3日間出場すると389kmもありますが、1日だけとか2日だけ、という参加も可能です。今年で3回目のツール・ド・ちばですが、「房総半島3つの灯台を巡るロングライド」と銘打たれていることに気づきました。房総半島の3つの灯台と言ったら、野島崎、太東崎、犬吠埼に決まっているので、コースマップを探すと、未発表。しかし、スポーツエントリーを見てみると、白子→犬吠埼→九十九里というコース設定になっており、地元を2回通ることがわかりました。これは参加しないとなあ。

ツール・ド・ちば〜房総半島3つの灯台を巡るロングライド

11日(土)/126km 不動堂海岸町営駐車場〜大網白里〜白子〜長生〜一宮〜いすみ〜大多喜〜勝浦〜鴨川(昼食)〜南房総(白浜)
12日(日)/134km 白浜〜館山〜鴨川(鴨川有料)〜亀山(昼食)〜大多喜〜睦沢〜長生〜白子
13日(祝)/129km 白子〜九十九里〜横芝光〜匝瑳〜旭〜銚子(昼食)〜旭〜匝瑳〜横芝光〜不動堂海岸町営駐車場

10月13日(月・祝)
■ 6:30〜 7:15 当日受付(九十九里町←白子の間違いだと思う)
■ 7:15〜 出発式(同上)
■ 7:30〜 スタート(同上)
■ ゴール(不動堂海岸町営駐車場)

もてぎと連チャンなので悩みます。

※ジャパンカップは10月27日の開催です。


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2008年04月14日

192人中65位。サイクルモード・エコクラシック  5

192人中65位。サイクルモード・エコクラシック、4時間サーキットサイクルマラソン男子ソロの部。記録は16周、4時間57秒06。目標の30kmhペースには届かず。大きな目標だった33kmhペースにもほど遠いものでした。それでも、広く整備されてきれいな路面、下り坂をバイクを倒して駆け抜けるのはサーキットならではの快感でした。

朝2時45分起床、天気予報でもてぎの天気を確認すると、雨、気温9度。夏用ウェアでのレースをあきらめ、完全冬仕様で臨むことにしました。レース前後の着るものの、雨風をしのげるものに変更し、タオルを多めに持って、準備完了。息子と二人、昨晩のうちに借りておいたレンタカーのハイエースロングバンで、家族に見送られながら集合場所へと出発します。

最近知り合った自転車仲間たちと合流し、4時少し前に旭を出て、もてぎへ向かいました。慣れている人に先頭を引いてもらっての旅でしたので(クルマですよ)、カーナビをセットしたものの、ほとんど使わずに、途中休憩を入れて6時30分前に到着。普段クルマの中であまり飲食はしませんが、エネルギーを蓄えるという目的があるので、ずっと食べていました。

パドックの中に停められれば良かったのですが、既に満車で、P3駐車場からピットまで、荷物を運ばなければなりません。参加登録を済ませ、クルマとの間を自転車で2往復して、ピットに荷物を運びこみ、7時30分頃からサーキットを試走しました。初めて走るツインリンクもてぎにすこしだけ感動。

Yahoo! BB
スーパースピードウェイのバンクのてっぺんに登って、Yahoo! BBの看板前でマイミクの政斗さんに撮影してもらいました。

ピット
レース前にピットで。まだ元気です。

ここからはもうカウントダウンです。8時40分の集合時間に向けて、クリームパンやゼリー飲料を飲み食いして過ごしました。だんだん緊張してきます。雨は今にも降り出しそうで心配です。

そしてロードレースのスタート地点に集合。9時に6時間の部のスタート、その後9時3分に4時間の部のスタートです。速そうな人たちがたくさんいるのですが、悪い癖で前の方に行く傾向があり、スタートは前よりの方に陣取ってしまいました。1周目、路面は良いし、脚も動くので、調子に乗って先頭集団の最後尾に。最初の登り坂、下り坂を終えたあたりまではついていましたが、徐々に遅れ始め、スーパースピードウェイに入る部分でスピードが一旦落ちたときに集団からは置いて行かれました。1周回って来たラップタイムを見てびっくり、11分20秒、オーバーペースです。こんなスピード行けるのか?そのあと2周は12分台前半で推移し、そして運命の4周目。

前の方の小集団に(サイクリングイベントに欠かせない)今中さんを発見。なんとか追いついたら、目が合って、「行きますか、付いて来れたらだけど」そんなことを彼が言ったと思います。スーパースピードウェイを半周、頑張って後ろに付きましたが、やがて徐々に離れてしまいました。しかし、今中大介に引っ張ってもらうという幸運に感動していたものの、これまでのとくにこの1周のオーバーペースがたたり、タイムがどんどん落ち始めました。今思えば、1周13分台後半から14分台が自分の持ちタイムだったように思います。そしてこのペースを維持していれば、ずっと走れたことでしょう。

4周目を走っている時に、雨がぱらぱらと降り出し、単独走には切ない雰囲気になってきました。その後も雨は降ったりやんだり。やんでいた時間の方が長かったので、路面はそれほど濡れませんでした。ちょうどこの頃からは同じペースの人、後から追い抜く少しだけ速い人を見つけては、後ろにつかせてもらいます。お返しに引っ張ってあげる元気はありません。このくらいのスピードで走る人たちには、ローテーションするとか、いうことはなく、速い人がいれば数人繋がっている状態です。2時間を目前に、最初の坂で脚がつってしまい、15分33秒と大幅にペースダウン。ピットに入って一旦休むことにしました。

バナナを食べ、給水し、ボトルにも水を注ぎ足して、ゆっくり休んで再スタート。3周くらいはマイペースで走れましたが、風も出て来て、同じ速度の人が見つけられなかった14周目には、大きくペースダウンしてしまいました。このあたりからは、あと何周しようか、考えるようになり、15周目が終わったところで再びピットイン。少し休んで、あと1周でゴールとなるように時間調整して再スタート。スーパースピードウェイの最終コーナー手前で4時間が経過し、16周でフィニッシュとなりました。実は途中から何周しているかわからなくなっていました。サーキットは1周7.2kmということでしたが、私のGPSでは6.8kmと400mも誤差があり、完走証をもらうまで15周だと思い込んでいたのです。

ラップ:
ラップ

MotionBased: Cyclemode Eco Classic 4H

後片付けをし、完走証をもらって、3時前にはもてぎをあとにしました。途中鹿嶋の手前、R51沿線のお店で自転車仲間たちと、ミソカツを食べ、反省会。息子も1周に渡ってブリヂストン・アンカーの招待選手に引っ張ってもらったようで、初レースにとても満足していました。19時前には帰着し、レンタカーを返し、ホイールを拭きながら、パリ〜ルーベを見始めましたが、いつの間にか寝てしまい、女房にベッドで寝るように促されたので、就寝。今朝見ると、ボーネンが優勝したようですね。見たかったなあ。金曜日に再放送があるようなので、早く家に帰ろう。

パリ〜ルーベ2008 速報 スプリント制覇のボーネンが2005年に続く2勝目!

roadbiker at 13:18コメント(0)トラックバック(0)  この記事をクリップ!
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