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<title>自転車のブログ - サイクルロードレース</title>
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<description>週末自転車を楽しむ中年ライダーの生活をつづるブログ。
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<item rdf:about="http://roadbike.net-army.com/archives/926469.html">
<title>エマヌエーレ・セッラからもEPO陽性反応！</title>
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<description>CYCLINGTIME.comが6日伝えたところによれば、ジロ・デ・イタリアの山岳ステージで大活躍したCFSグループ・ナヴィガーレのエマヌエーレ・セッラから三世代EPO陽性反応が検出されたそうです。チームはセッラをすでに出場停止処分にしたとのこと。

連夜興奮したジロ・デ・イ...</description>
<dc:creator>roadbiker</dc:creator>
<dc:date>2008-08-08T08:22:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>サイクルロードレース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[CYCLINGTIME.comが6日伝えたところによれば、ジロ・デ・イタリアの山岳ステージで大活躍したCFSグループ・ナヴィガーレのエマヌエーレ・セッラから三世代EPO陽性反応が検出されたそうです。チームはセッラをすでに出場停止処分にしたとのこと。<br>
<br>
連夜興奮したジロ・デ・イタリアのドロミテ山塊の山岳ステージ、プラン・デ・コロネスの急斜面を駆け上がるセッラの表情は今でも目に焼き付いています。なんでこんなことになってしまったのでしょうか。裏切られた気分でいっぱいです。<br>
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<blockquote>イタリアのガゼッタ・デッロ・スポルト紙が伝えたところによればエマヌエーレ・セッラ（CFSグループ・ナヴィガーレ）がUCI（国際自転車競技連合）の行った競技外のドーピング検査において陽性となった。使用が疑われるのは第3世代のEPO"CERA"（持続性エリスロポエチン受容体活性化剤）。リカルド・リッコのケースと同じだ。（CYCLINGTIME 2008.8.6）</blockquote><br>
<a href="http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=8961">CYCLINGTIME.com：ジロ山岳賞セッラが第三世代EPO陽性</a>]]>
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<item rdf:about="http://roadbike.net-army.com/archives/905603.html">
<title>ツール・ド・フランス閉幕</title>
<link>http://roadbike.net-army.com/archives/905603.html</link>
<description>
ツール・ド・フランスは第21ステージ。エタンプからパリ・シャンゼリゼまでの143km。総合優勝のチームCSC、カルロス・サストレを讃えながらのパレードラン。そして恒例のシャンゼリゼゴールは、クイックステップのヘルト・ステーグマンがゴールスプリントを制して優勝です...</description>
<dc:creator>roadbiker</dc:creator>
<dc:date>2008-07-28T23:40:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>サイクルロードレース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/livedoor/js/euc/3169000/8a9889e7bfe222d7e04f3d430f489024.js"></script><br>
ツール・ド・フランスは第21ステージ。エタンプからパリ・シャンゼリゼまでの143km。総合優勝のチームCSC、カルロス・サストレを讃えながらのパレードラン。そして恒例のシャンゼリゼゴールは、クイックステップのヘルト・ステーグマンがゴールスプリントを制して優勝です。<br>
<br>
最終日にも、クレディアグリコルから4人目の薬物違反者の発表があり、今年も最後までドーピング問題が後を引いてしまいましたが、楽しく見ることができた3週間でした。本命なき戦いと言われましたが、チームCSCの総合力は一歩抜きん出ていたように思います。一方カデル・エヴァンスは残念でした。結果的にサストレの実力を読み違えたとも言えますが、アルプスを制してのマイヨジョーヌ奪取、奇跡的な好タイムをマークした個人タイムトライアルはマイヨジョーヌにふさわしい戦いぶりでした<br>
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<a href="http://roadbike.net-army.com/archives/905603.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://roadbike.net-army.com/archives/902855.html">
<title>サストレ強かった。これがマイヨジョーヌの力か</title>
<link>http://roadbike.net-army.com/archives/902855.html</link>
<description>ツール・ド・フランスは第20ステージ、いよいよ恒例の個人タイムトライアルを迎えました。セリイからサンタマン・モンロンまでの53kmは好天に恵まれ、タイムトライアル日和です。見所は三つ。1. ステージ優勝は誰か？世界チャンピオンのファビアン・カンチェッラーラが勝つか...</description>
<dc:creator>roadbiker</dc:creator>
<dc:date>2008-07-27T17:34:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>サイクルロードレース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ツール・ド・フランスは第20ステージ、いよいよ恒例の個人タイムトライアルを迎えました。セリイからサンタマン・モンロンまでの53kmは好天に恵まれ、タイムトライアル日和です。見所は三つ。1. ステージ優勝は誰か？世界チャンピオンのファビアン・カンチェッラーラが勝つか？ 2. アンディ・シュレックはマイヨブランを守れるか？ 3. マイヨジョーヌは誰の手に？下馬評では、サイレンス・ロットのカデル・エヴァンス有利。全ての見所をチームCSCの選手が押さえている、というのがいかにも今大会の同チームの好調を表しているように思えます。<br>
<br>
カンチェッラーラは予想通り、一番時計を叩き出しますが、彼の優勝はまたしても、ゲロルシュタイナーのステファン・シューマッハによって阻まれました。シューマッハは個人タイムトライアル2連勝。山岳ステージでの活躍もありましたので、総合上位を狙うことも可能かも知れません。世界選手権での再戦が楽しみです。<br>
<br>
アンディとロマン・クルージガーの戦いは、アンディが2分近くあったタイム差を守り切り、マイヨブランを確実に。アシストをしながらの新人賞はたいしたものです。<br>
<br>
そして、マイヨジョーヌ争い。序盤、マイヨアポアルージュを着るゲロルシュタイナーのベルンハルト・コールが良いタイムで、第1計測ポイントを通過。エヴァンスをリードします。エヴァンスは思ったよりもスピードが伸びません。ラボバンクのデニス・メンショフも確実にタイムを縮めてきますが、マイヨジョーヌを狙うにはあまりにもタイム差が開いています。3人のバーチャルチェイスに注目していた頃、マイヨジョーヌを着る、チームCSCのカルロス・サストレが予想以上に速いタイムで第1計測を通過しました。<br>
<br>
エヴァンス、ほとんど縮められない！続々と選手がゴールする中、3分先にスタートしたフランク・シュレックに並ぶサストレの映像。これまでのサストレとは違います。これがマイヨジョーヌのもたらす力なのでしょうか。結局そのままペースを守り、2位エヴァンスに1分あまりの差をつけてゴール！ツール・ド・フランスの優勝を決定的なものにしました。うーん、エヴァンス、残念。<br>
<br>
今日はシャンゼリゼでのスプリント。今日こそサイレンス・ロットはマキュアン隊長ステージ優勝に導く作戦を取って欲しいです。<br>
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<script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/livedoor/js/euc/3167000/3cbcbff9bc45de21d04ef07a4ed88af7.js"></script><br>
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<a href="http://roadbike.net-army.com/archives/902855.html">続きを読む</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://roadbike.net-army.com/archives/900580.html">
<title>逃げのシャヴァネル、初優勝</title>
<link>http://roadbike.net-army.com/archives/900580.html</link>
<description>ツール・ド・フランスは第19ステージ、ロアンヌからモンリュソンまでの165.5km。事実上、アタッカーが活躍できる最後のステージです。ツール・ド・フランスの逃げと言えば、コフィディスのシルヴァン・シャヴァネル、フランセーズデジューのジェレミー・ロワとの逃げが決まり...</description>
<dc:creator>roadbiker</dc:creator>
<dc:date>2008-07-26T15:45:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>サイクルロードレース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ツール・ド・フランスは第19ステージ、ロアンヌからモンリュソンまでの165.5km。事実上、アタッカーが活躍できる最後のステージです。ツール・ド・フランスの逃げと言えば、コフィディスのシルヴァン・シャヴァネル、フランセーズデジューのジェレミー・ロワとの逃げが決まり、そのままゴールへ。スプリントを制して、なんとこれがツール・ド・フランス初優勝。涙が印象的でした。<br>
<br>
総合順位には変動なく、いよいよ、今日、第20ステージは個人タイムトライアルです。<br>
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<script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/livedoor/js/euc/3165000/a1bdfe817b7705ccc0d8b9a79521a911.js"></script><br>
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<a href="http://roadbike.net-army.com/archives/900580.html">続きを読む</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://roadbike.net-army.com/archives/899027.html">
<title>バレード惜しい、カッコいいゴールを決められず</title>
<link>http://roadbike.net-army.com/archives/899027.html</link>
<description>
ツール・ド・フランス第18ステージはブール・ドワザンからサンテティエンヌまでの196.5km。後半戦にありがちな大逃げが決まって、クイックステップのカルロス・バレードとチームコロンビアのマークス・ブルグハートの二人旅。最終盤まで二人仲良くローテーションしながら進...</description>
<dc:creator>roadbiker</dc:creator>
<dc:date>2008-07-25T20:52:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>サイクルロードレース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/livedoor/js/euc/3162000/f0d4b2ba7233a6987517d0873237eb5e.js"></script><br>
ツール・ド・フランス第18ステージはブール・ドワザンからサンテティエンヌまでの196.5km。後半戦にありがちな大逃げが決まって、クイックステップのカルロス・バレードとチームコロンビアのマークス・ブルグハートの二人旅。最終盤まで二人仲良くローテーションしながら進みますが、ゴールが近づくにつれ、探り合いが激しくなってきました。<br>
<br>
ちょっとこすい感じがまた味のあるスペイン人のバレードはパリ～ニースでカッコいいゴールを決めたことが印象に残っていますが、スプリント勝負をしたらがっちりした体格のブルグハートの方が断然強そうです。なんとかすきを見て仕掛けますが、結局最後の200mの勝負になりました。のろのろと相手の様子を見る二人... 動いたのはブルグハート。爆発的な加速で、バレードを寄せ付けません。ハンドルを叩いて悔しがるバレードが印象的でした。<br>
<br>
一方、総合順位に影響はなく、上位陣は脚を休めた1日でした。
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</item>
<item rdf:about="http://roadbike.net-army.com/archives/896779.html">
<title>サストレ渾身のアタックでステージ優勝、マイヨジョーヌを奪取も...</title>
<link>http://roadbike.net-army.com/archives/896779.html</link>
<description>ツール・ド・フランス第17ステージはアンブランからラルプ・デュエズまでの210.5km。途中超級峠ガリビエ、クロワ・ド・フェールをこなす、今大会最大の山場です。チームCSCは相変わらず完璧なレース運び。強い牽きにライバルたちのアシストが脱落し、丸裸になる中、人数を残...</description>
<dc:creator>roadbiker</dc:creator>
<dc:date>2008-07-24T21:53:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>サイクルロードレース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ツール・ド・フランス第17ステージはアンブランからラルプ・デュエズまでの210.5km。途中超級峠ガリビエ、クロワ・ド・フェールをこなす、今大会最大の山場です。チームCSCは相変わらず完璧なレース運び。強い牽きにライバルたちのアシストが脱落し、丸裸になる中、人数を残してラルプ・デュエズ を登り始めます。何度かのアタック、牽制の後、エース、カルロス・サストレがアタック！メイン集団は心理戦。動かないフランク・シュレック、遅れるデニス・メンショフ、カデル・エヴァンスはどうする？<br>
<br>
チームCSC、まったく隙がありません。今日は最初からサストレを逃がす作戦だったのでしょう。あの場面で、マイヨジョーヌがスパートをかける作戦はあり得ないので、フランクのプライドを傷つけることもないし、サストレのスパートが決まらなければ、もう一度立て直すだけのこと。サストレがエースであることは間違いないし、しかし、マイヨジョーヌを着ていないのも確か。ならば「アタックして逃げ切ってみろ、実力でマイヨジョーヌを着てみろ」と。<br>
<br>
アタックが成功したと確信した瞬間から、チームCSCの他のメンバーは、エヴァンスをおいて行けるのであれば、アタックするし、振り切れないのであればけん制という作戦だったのだと思います。それにしても、手に汗を握る駆け引きは超級山岳ステージならでは。再三繰り返されるアタックをチェックするカデル・エヴァンス、ついには先頭に立って牽き始めました。これ以上サストレに離されると、個人タイムトライアルで逆転不可能になります。いつしか遅れていたメンショフも復活。逃げるサストレは余裕があります。大差をつけてそのままゴールしたかに見えました。<br>
<br>
しかし、したたかだったのはエヴァンスの方かも知れません。孤立無援ながら、しっかりとマイペースで超級山岳を登り切り、サストレにセーフティリードを与えることはありませんでした。サストレとの差は1分34秒。引き離されずに土曜日の個人タイムトライアルに持ち込めれば、勝機がありそうです。<br>
<br>
<script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/livedoor/js/euc/3160000/78d6e27415efc590b9ad491a35a18fc6.js"></script><br>
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<a href="http://roadbike.net-army.com/archives/896779.html">続きを読む</a>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://roadbike.net-army.com/archives/894563.html">
<title>強いチームCSC、圧倒的な力でレースをコントロール</title>
<link>http://roadbike.net-army.com/archives/894563.html</link>
<description>
ツール・ド・フランス第16ステージはクネオからジョズィエールまでの157km。超級山岳2つを登って下るジェットコースターのようなコース設定の中、ゲロルシュタイナーのステファン・シューマッハーが良い走りを見せますが、ゴールまで逃げることは叶わず、アージェードゥゼ...</description>
<dc:creator>roadbiker</dc:creator>
<dc:date>2008-07-23T21:18:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>サイクルロードレース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/livedoor/js/euc/3158000/d7c3c94c6cff6361858c8b382fe08e44.js"></script><br>
ツール・ド・フランス第16ステージはクネオからジョズィエールまでの157km。超級山岳2つを登って下るジェットコースターのようなコース設定の中、ゲロルシュタイナーのステファン・シューマッハーが良い走りを見せますが、ゴールまで逃げることは叶わず、アージェードゥゼルのシリル・デッセルがステージ優勝を決めました。マイヨジョーヌ集団を牽引したチームCSCはレースを完全に掌握し、度重なるアタックで有力選手を振り落としました。シュレック兄弟、サストレ以外の他チームのエース格選手は皆アシストをもぎ取られており、厳しい展開。それでもなんとかカデル・エヴァンスはついて行きました。結果シュレック兄弟は兄フランクがマイヨジョーヌ、弟アンディがマイヨブランを獲得、強さを見せつけました。<br>
<br>
昨晩一番驚いたのは、バルロワールドのジョンリー・オーガスティンの落車。カーブを曲がりきれずにそのまま崖の下に！本人は20mほど滑落しましたが、助けられてなんとか這い上がりましたが、自転車は谷底へ。<br>
<br>
さて、先頭はすでに、注目の第17ステージは間もなく最初の超級峠、ガリビエ峠に達しています。このあとは一旦下って超級クロワ・ド・フェール峠を登り、さらに下って超級ラルプ・デュエズにゴールします。本命クライマーなき今、今日の山頂ゴールを制するのは誰になるのでしょうか。]]>
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<item rdf:about="http://roadbike.net-army.com/archives/892383.html">
<title>今日は久しぶりのツール・ド・フランス</title>
<link>http://roadbike.net-army.com/archives/892383.html</link>
<description>週末は銚子センチュリーラン出場のため、ツール・ド・フランスは自主休業。しかしわずか二日間、されど二日間、しかもアルプス山岳ステージ、というわけで様々なドラマがあったようです。マイヨジョーヌはカデル・エヴァンスからついにチームCSC、フランク・シュレックに渡り...</description>
<dc:creator>roadbiker</dc:creator>
<dc:date>2008-07-22T21:05:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>サイクルロードレース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[週末は銚子センチュリーラン出場のため、ツール・ド・フランスは自主休業。しかしわずか二日間、されど二日間、しかもアルプス山岳ステージ、というわけで様々なドラマがあったようです。マイヨジョーヌはカデル・エヴァンスからついにチームCSC、フランク・シュレックに渡りました。万全の体制で臨んだチームが手にしたマイヨジョーヌ、タイム差はわずかとは言え、手強そうです。<br>
<br>
一方残念なことに平坦ステージで大活躍のマーク・カヴェンディッシュは北京五輪のトラック競技に専念するため、第15ステージをスタートしなかったそうです。また、2006年のマイヨジョーヌ、ケースデパーニュのオスカル・ペレイロが崖下に転落してリタイアしています。<br>
<br>
レースの外でも残念なニュース。バルロワールドの発表によれば、モイセス・デナスのドーピング陽性（また出たんだ）を受けて、メインスポンサーである南アフリカのバルロワールド社がツール・ド・フランス終了後のスポンサー撤退を表明したようです。<br>
<br>
今日、第16ステージはクネオからジョズィエールまでの157km。超級山岳ロンバルド峠と同じく超級のボネット・レストフォン峠を超える難関、しかも二つとも登って下ります。すでにレースはロンバルド峠に差し掛かっているようです。<br>
<br>

<a href="http://roadbike.net-army.com/archives/892383.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://roadbike.net-army.com/archives/885861.html">
<title>サウニエルドゥバル、リッコとピエポリさんも解雇！</title>
<link>http://roadbike.net-army.com/archives/885861.html</link>
<description>
AFPが伝えたところによれば、ドーピング違反で連行されたリカルド・リッコは再拘留され、チームメンバーとの接触を禁止されているそうです。また、薬物使用を強く否定しています。一方、サウニエルドゥバルは、リッコに加え、レオナルド・ピエポリをすでに解雇したそうです...</description>
<dc:creator>roadbiker</dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T21:15:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>サイクルロードレース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/livedoor/js/euc/3145000/6927e4d13a3181c54ce2a6a0feae7575.js"></script><br>
AFPが伝えたところによれば、ドーピング違反で連行されたリカルド・リッコは再拘留され、チームメンバーとの接触を禁止されているそうです。また、薬物使用を強く否定しています。一方、サウニエルドゥバルは、リッコに加え、レオナルド・ピエポリをすでに解雇したそうです。監督を務めるマウロ・ジャネッティ氏は「チームの中でドーピングが実行されていたことに全く気づかなかった」と語っているとのこと。<br>
<br>
一番悪いのは誰なのか。選手は被害者なのか、嘘つきなのか。あまり考えたくないことですが、ただ一つ、確かなことは、リッコもピエポリさんも、二度と黄色いユニフォームを着て走ることは無い、ということです。<br>
<br>

<a href="http://roadbike.net-army.com/archives/885861.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://roadbike.net-army.com/archives/885836.html">
<title>ツール・ド・フランス、平坦ステージはカヴェンディッシュの連勝</title>
<link>http://roadbike.net-army.com/archives/885836.html</link>
<description>
ツール・ド・フランス第13ステージはナルボンヌからニームまで182Km。アルプスを目指して進む平坦ステージ。スプリンターの活躍が予想されていました。序盤に決まった大逃げを飲み込んで、集団スプリントに突入。一瞬サイレンス・ロットのロビー・マキュアンの勝ちかと思っ...</description>
<dc:creator>roadbiker</dc:creator>
<dc:date>2008-07-19T21:02:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>サイクルロードレース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/livedoor/js/euc/3145000/9593c8e1a226f613cba058c28fd0859e.js"></script><br>
ツール・ド・フランス第13ステージはナルボンヌからニームまで182Km。アルプスを目指して進む平坦ステージ。スプリンターの活躍が予想されていました。序盤に決まった大逃げを飲み込んで、集団スプリントに突入。一瞬サイレンス・ロットのロビー・マキュアンの勝ちかと思ったら、画面の外側からチームコロンビアのマーク・カヴェンディッシュが驚異の伸びを見せ、ステージ連勝！高速列車から発射する最高速勝負だけでなく、駆け引きからの瞬発力勝負にも対応する自在性、新しい世代のスプリンターの誕生と言えるのかも知れません。カヴェンディッシュはまだ22歳。プロに転向して1年半しか経っていないというから驚きです。<br>
<br>
各賞ジャージは変動無しです。<br>
<br>
明日の銚子センチュリーランに備えて今晩は早寝します。<br>
<br>

<a href="http://roadbike.net-army.com/archives/885836.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://roadbike.net-army.com/archives/883879.html">
<title>サウニエルドゥバルが去った第12ステージはカヴェンディッシュの勝利</title>
<link>http://roadbike.net-army.com/archives/883879.html</link>
<description>
リッコのドーピング違反に揺れた第12ステージですが、ラヴラネ～ナルボンヌまでの168.5kmで行われました。ピレネー山脈を離れ、アルプスに向かうまでのつかの間の平坦ステージ。終始下り基調です。ドーピング違反問題の情報集めの方が気になって、集中できませんでした。レ...</description>
<dc:creator>roadbiker</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T23:41:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>サイクルロードレース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/livedoor/js/euc/3142000/510682dfa806aaf019096fa5bb4f9305.js"></script><br>
リッコのドーピング違反に揺れた第12ステージですが、ラヴラネ～ナルボンヌまでの168.5kmで行われました。ピレネー山脈を離れ、アルプスに向かうまでのつかの間の平坦ステージ。終始下り基調です。ドーピング違反問題の情報集めの方が気になって、集中できませんでした。レースはチームコロンビアの得意な展開になり、マーク・カヴェンディッシュが3勝目を決めました。高速スプリントからの彼の伸びはすごいです。<br>
<br>

<a href="http://roadbike.net-army.com/archives/883879.html">続きを読む</a>]]>
</content:encoded>
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<item rdf:about="http://roadbike.net-army.com/archives/882382.html">
<title>サウニエルドゥバルは競技活動停止</title>
<link>http://roadbike.net-army.com/archives/882382.html</link>
<description>昨日のリカルド・リッコのドーピング違反問題について、チームが公式発表を行っています。残念です。ジャパンカップの来日も不透明になってしまいました。

公式発表＞＞今日（17日）のステージ開始1時間前にフランスの反ドーピング機関が、リカルド・リッコに対して、ツー...</description>
<dc:creator>roadbiker</dc:creator>
<dc:date>2008-07-18T09:34:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>サイクルロードレース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日のリカルド・リッコのドーピング違反問題について、チームが公式発表を行っています。残念です。ジャパンカップの来日も不透明になってしまいました。<br>
<br>
公式発表＞＞今日（17日）のステージ開始1時間前にフランスの反ドーピング機関が、リカルド・リッコに対して、ツール・ド・フランス第4ステージ終了後のテストで、禁止薬物に陽性反応を示したことを通知した。<br>
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ツール主催者はリッコが追試を受けるのであれば、リッコが継続して参加することを許可するとしたが、チームはスポンサーとツール・ド・フランスのポジティブなイメージを維持するため、レースから撤退することを決断した。<br>
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さらに、この不運な事件がはっきりするまで、チームは一時的に競技活動を断念することを決断した。<br>
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<a href="http://www.saunierduval-scott.com/cyclingteam/newsDetailN.jsp?idnews=1216310779326" target="_blank">SAUNIER DUVAL-SCOTT Statement</a><br>
17/07/2008<br>
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SAUNIER DUVAL-SCOTT announce that just an hour before the start of today's stage, the French anti-doping agency notified Riccardo Ricco that he'd tested positive for a banned substance after the fourth stage of the Tour de France 2008. Although the Tour organisers allow teams to continue to participate after a positive test, given Ricco's important role to the team in the race, SAUNIER DUVAL-SCOTT have decided to withdraw in order to preserve the positive image of the team's sponsors and the Tour de France itself. Ricco has been suspended.<br>
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Moreover, the team decided to temporarily abandon competition activities until this unfortunate incident is clarified.]]>
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<item rdf:about="http://roadbike.net-army.com/archives/881194.html">
<title>ツール・ド・フランス第12ステージ、サウニエルドゥバルがスタートしていません</title>
<link>http://roadbike.net-army.com/archives/881194.html</link>
<description>昨日のようなことがないように、ツール・ド・フランスの公式サイトをチェックしてみると、悲しいニュースが伝えられていました。つい先ほどスタートしたレースに、サウニエルドゥバルのファン・ホセ・コーボ リカルド・リッコが参加していません。主催者からは、マイヨアポア...</description>
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<dc:date>2008-07-17T20:54:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>サイクルロードレース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日のようなことがないように、<a href="http://www.letour.fr/us/" target="_blank">ツール・ド・フランスの公式サイト</a>をチェックしてみると、悲しいニュースが伝えられていました。つい先ほどスタートしたレースに、サウニエルドゥバルのファン・ホセ・コーボ リカルド・リッコが参加していません。主催者からは、マイヨアポアルージュは誰も着ないことが発表されています。<br>
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いや、二人じゃなくて、デラフェンテもポウもピエポリさんも走っていません！チームのウェブサイトにも情報無し！<br>
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以下は公式サイトのライブアップデートから引用しておきます。<br>
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> 13:31 - Classification Leaders: Part 01 (Yellow Jersey)<br>
There is a significant change on the general classification front, with the omission of two Saunier Duval riders from the top 10. Juan Jose Cobo and Riccardo Ricco were ranked eighth and ninth overall. We await official confirmation of the status of these riders but can state that there is no polka-dot jersey in the race for stage 12. <br>
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> 13:25 - Racing In Stage 12<br>
The official start of the 12th stage was at 1.23pm. There are 159 riders in the race. The absent riders were: Riccardo Ricco, Juan Jose Cobo, David De La Fuente, Josep Jufre Pou, Leonardo Piepoli.
<a href="http://roadbike.net-army.com/archives/881194.html">続きを読む</a>]]>
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<title>山岳ステージは最後だけ見てもつまらない。ツール・ド・フランス第11ステージ</title>
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昨日のツール・ド・フランスは休息日明けの第11ステージ、ピレネー山脈をゆくラヌムザンからフォワまでの167.5kmで争われました。遅く帰宅したのですが、山岳ステージということで、まだだいぶ残りはあるだろうと思ってテレビを点けると、ゴールまで残り8km、マイヨジョー...</description>
<dc:creator>roadbiker</dc:creator>
<dc:date>2008-07-17T20:31:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>サイクルロードレース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/livedoor/js/euc/3137000/8dea27892d0cd3fe1de65468a0dd9d53.js"></script><br>
昨日のツール・ド・フランスは休息日明けの第11ステージ、ピレネー山脈をゆくラヌムザンからフォワまでの167.5kmで争われました。遅く帰宅したのですが、山岳ステージということで、まだだいぶ残りはあるだろうと思ってテレビを点けると、ゴールまで残り8km、マイヨジョーヌは15分遅れの表示... 一気に脱力です。しかも残りは平坦区間。<br>
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確かに、ステージ優勝したチームCSCのクルトアスル・アルヴェセンやアージェードゥゼルのマルティン・エルミガー、ランプレのアレッサンドロ・バッランらの駆け引きはそれなりに面白かったけど、15分差がつくに至った、過程こそが山岳ステージの楽しみですよね。がっかりでした。<br>
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チームCSCは、サクソバンクという新スポンサーも見つかり、選手たちも好調を維持してツール・ド・フランスに乗り込んで来たのですが、ようやく1勝目。上位に顔を出してはいるのですが、なかなか勝ちには恵まれませんでした。この勝利を今日の下り基調のステージにつなげられるでしょうか。]]>
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<item rdf:about="http://roadbike.net-army.com/archives/876911.html">
<title>圧巻、サウニエルドゥバル！マイヨジョーヌはエヴァンスに</title>
<link>http://roadbike.net-army.com/archives/876911.html</link>
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ツール・ド・フランス第10ステージはポーをスタートし、過去94回のツールの歴史の中で、75回もコースに設定されているという、伝統の超級峠、トゥルマレ峠を超え、最後はオタカムの山頂ゴールを目指す154kmの山岳ステージです。

フランセーズデジューのレミ・ディグレゴ...</description>
<dc:creator>roadbiker</dc:creator>
<dc:date>2008-07-15T22:25:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>サイクルロードレース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<script type="text/javascript" src="http://jss.afpbb.com/sdata/newsdelivery/livedoor/js/euc/3129000/3741dd3369dd81ed200cf54dde03789f.js"></script><br>
ツール・ド・フランス第10ステージはポーをスタートし、過去94回のツールの歴史の中で、75回もコースに設定されているという、伝統の超級峠、トゥルマレ峠を超え、最後はオタカムの山頂ゴールを目指す154kmの山岳ステージです。<br>
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フランセーズデジューのレミ・ディグレゴリオが力強い登坂でトゥルマレ峠を1位通過しましたが、追走していたチームCSCのファビアン・カンチェッラーラがメイン集団まで下がって、イェンス・フォイクトと二人でガンガン牽き始めました。このグループには、シュレック兄弟とエースのカルロス・サストレ、サウニエルドゥバルのレオナルド・ピエポリ、リカルド・リッコ、ファンホセ・コーボ、そして総合上位陣が含まれていますが、後ろの集団にバルベルデやクネゴが取り残されています。<br>
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カンチェッラーラとフォイクトの激しい牽きは、総合上位のバルベルデとの差を広げるためだったんですね。登りに入ってもすごい勢いで登っています。しかし、長い登りが続きます。やがてメイン集団から5人が抜け出ます。ジロの山岳王、ピエポリです。今年は落車で途中リタイヤ、おいしいところをエマヌエーレ・セッラに持って行かれてしまいましたが、雪辱戦とばかりにリッコとともにツールにエントリー、このメンバーの中では実力はピカイチです。ピエポリは後輩のコーボを時折気遣うように後ろを振り向き、声を掛けながらぐいぐい登坂して行きます。これを追う集団はアシストが抜け落ちたエースばかりが集まっています。アタック合戦を繰り返しながら、ライバルの脚を推し量りますが、全員が三味線を弾いています。誰が脚を残しているか、誰が疲れているかわかりません。リッコはピエポリを逃がす戦略です。時折仕掛けるものの、追う気は全くありません。<br>
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山頂ゴールを制したのは、ピエポリ、無表情なところがクールです。後ろからコーボがガッツポーズしながらゴール！サウニエルドゥバルの圧勝です。このチームも団結力のある、とても良いチームです。マイヨジョーヌは1秒差でカデル・エヴァンス、マイヨベールはオスカル・フレイレ、マイヨアポアルージュはリカルド・リッコ、マイヨブランはヴィンチェンツォ・ニバリと、各賞ジャージのメンバーが様変わりしました。<br>
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AFPBBの写真はどれを選ぶか迷いましたが、エヴァンスの表彰台シーン。2年越しのマイヨジョーヌをわずか1秒差で手にし、初めて袖を通したところで感極まったエヴァンス。このジャージをいつまでも着ていたいに違いないでしょう。1日ゆっくり休んで、怪我を癒して次のステージに臨んでください。<br>
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