2008年08月19日

Panaracer VALIANT EVO3 Protex  4

にほんブログ村 自転車ブログ ロードバイクへ人気ブログランキングへ
ジロ・デ・イタリア 2008の時に、CYCLINGTIME.comが実施していた、ナイスコメンテーター賞に数回応募したら、エマヌエーレ・セッラの活躍について書いた投稿が、受賞して、Panaracerの最新タイヤ、Panaracer VALIANT EVO3 Protex(パナレーサー ヴァリアント エヴォ3 プロテックス)をいただきました。昨晩家に帰ったら届いていたので、早速くたびれているタイヤと交換してみました。使用チューブはヴィットリアのウルトラライトです。

ジロ・デ・イタリア2008プレゼント


資料によるとこのタイヤ、耐貫通性能が前モデルのEVO2と比べて5600%向上しているそうで、パンクしにくいようです。

グリップ力に優れたZSGをベースにトレッドセンターとショルダーに耐久性向上コンパウンドを配置。さらにケーシング全体をカバーするプロテックスシールド構造で耐パンク性と走行性能を高次元でバランス。


Panaracer VALIANT EVO3 タイヤの形状


タイヤのトレッドシェープはカーブで接地面が広くなるよう、トレッドセンターが尖っているタイプです。コンパウンドの感触と合わせて、これまで使っていた Michelin Pro 2 Race(ミシュラン プロ2レース)と似ている感じです。

Panaracer VALIANT EVO3 側面


いただきものなので、カラーは選べませんでした。ショルダーの色は赤です。黒の方がレーシーな感じでしょうか。

Panaracer VALIANT EVO3 700-1050KPa


適正空気圧は、700-1050KPaです。そんなにカチカチに空気が入るんですね。これまで、Michelin Pro 2 Raceの上限の800KPaまで入れていましたが、今回は900KPaまで入れてしまいました。これは使いながら適正値を探る感じでしょう。

空気圧を守ること!


「空気圧を守ること」日本語で書いてあります。

今日は閃風脚フェスティバルに出る予定。フレンドリーパーク下総まで自走するので馴らし運転にはちょうど良さそうです。いきなりの実戦投入です。

追記:
Panaracer VALIANT EVO3 Protex

第2回閃風脚フェスティバルの行き帰り90km弱と1時間耐久、TT、リレーを新しいタイヤで走りました。フレンドリーパーク下総までの44kmで、タイヤの皮むきも無事完了しました。レースを走ってみた感触は、フレッシュタイヤと言うこともありますが、グリップ感があって車体をしっかり倒して行ける感触です。反面、転がるタイヤ、という印象は受けませんでした。

楽天市場でPanaracer VALIANT EVO3 Protexを探す



トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
広告

edita.jp【エディタ】

スポーツを変える青いチカラ「BLUETAG.JP」



キャッシング