2008年07月25日
ツール・ド・フランス第18ステージはブール・ドワザンからサンテティエンヌまでの196.5km。後半戦にありがちな大逃げが決まって、クイックステップのカルロス・バレードとチームコロンビアのマークス・ブルグハートの二人旅。最終盤まで二人仲良くローテーションしながら進みますが、ゴールが近づくにつれ、探り合いが激しくなってきました。
ちょっとこすい感じがまた味のあるスペイン人のバレードはパリ〜ニースでカッコいいゴールを決めたことが印象に残っていますが、スプリント勝負をしたらがっちりした体格のブルグハートの方が断然強そうです。なんとかすきを見て仕掛けますが、結局最後の200mの勝負になりました。のろのろと相手の様子を見る二人... 動いたのはブルグハート。爆発的な加速で、バレードを寄せ付けません。ハンドルを叩いて悔しがるバレードが印象的でした。
一方、総合順位に影響はなく、上位陣は脚を休めた1日でした。
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