2008年07月17日

山岳ステージは最後だけ見てもつまらない。ツール・ド・フランス第11ステージ 1

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昨日のツール・ド・フランスは休息日明けの第11ステージ、ピレネー山脈をゆくラヌムザンからフォワまでの167.5kmで争われました。遅く帰宅したのですが、山岳ステージということで、まだだいぶ残りはあるだろうと思ってテレビを点けると、ゴールまで残り8km、マイヨジョーヌは15分遅れの表示... 一気に脱力です。しかも残りは平坦区間。

確かに、ステージ優勝したチームCSCのクルトアスル・アルヴェセンやアージェードゥゼルのマルティン・エルミガー、ランプレのアレッサンドロ・バッランらの駆け引きはそれなりに面白かったけど、15分差がつくに至った、過程こそが山岳ステージの楽しみですよね。がっかりでした。

チームCSCは、サクソバンクという新スポンサーも見つかり、選手たちも好調を維持してツール・ド・フランスに乗り込んで来たのですが、ようやく1勝目。上位に顔を出してはいるのですが、なかなか勝ちには恵まれませんでした。この勝利を今日の下り基調のステージにつなげられるでしょうか。

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