2008年06月16日

ULTEGRA CS-6600 16-27Tを取り付けてみました  3

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日曜日の練習会を終えて店に戻ると、8月の栄村で使うために注文したULTEGRA CS-6600 16-27Tが届いていました。現在使っているのは105 CS-5600 12-25Tです。両者のギアを比較すると、次のようになります。これにフロント52-39Tのチェーンリングを組み合わせて使います。

105 CS-5600 12-25T(12,13,14,15,16,17,19,21,23,25)
ULTEGRA CS-6600 16-27T(16,17,18,19,20,21,22,23,25,27)

スプロケットの比較


見比べると一目瞭然ですが、16-27Tはトップギアをどこかに忘れて来ちゃったんじゃないの?というくらいばっさりと重い方のギアが抜けている代わりに、中低速が細かく刻まれています。普段の練習会では使いにくそうですが、今週末はこれで臨むつもりです。上り用のギアは豊富なので、栄村では活躍してくれることを期待しましょう。

さて、スプロケットを外すためには、ロックリングを回すための工具とスプロケットが回らないように固定するためのスプロケット外し工具が必要です。写真中央はBBBのBTL-12S LockOut、ロックリングを回すための工具です。写真右がシマノのスプロケット外し工具(本当は8速用)。いずれも専用の工具で私は モンベルクラブ グランベリーモール店で購入しました。

スプロケットを外すための工具等


T氏に指摘されて、心配だった、スプロケットとチェーンステーのクリアランスについては、次の写真をご覧ください。結果から言えば、大丈夫かな、というくらいのクリアランスは確保されています。

チェーンステーとのクリアランス


補足:
105 CS-5600 12-25Tは全てのギアがバラバラになりますが、ULTEGRA CS-6600 16-27Tは、16は単独、17,18,19,20,21,22と23,25,27はスパイダーアームでがっちり留められており一体化しています。


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1. 16-27Tを取り付けて銚子へ  [ 自転車のブログ ]   2008年06月22日 17:13
4 今日は一日雨、と思っていたら、朝9時過ぎに空が明るくなって来ました。息子が午後2時頃まで雨は降らないと言うので、ウェザーニューズで雨雲レーダーをチェック。確かに小雨がぱらつくことはあっても、午後2時頃までは天気が持ちそうです。 急いで支度をし、出掛けようと...

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