2008年04月

2008年04月30日

大多喜を目指して出発したものの...  1

寒くて雨ばかりの4月でしたが、最後は良い天気になりました。息子、息子の友だちと3人でロングライドすることにしました。

前日、帰宅途中のバスの中で大多喜方面に狙いをつけて、ルート選択。R126、R128とつないで茂原から大多喜、大多喜から睦沢、一宮と抜けてビーチラインを通って帰ってくるルート(総距離150kmくらい)を作り、本屋で千葉県の地図を購入しておきました。迷うことはないと思いますが、もしもの時に場所を説明するためにあった方が良いでしょう。昭文社の分県地図12 千葉県、840円でした。

朝早起きして、新しいサドルの調整を行い、ブログ用の写真を撮って、8時40分過ぎに出発。途中までは快調。しかし、横芝光町辺りで息子が膝の痛みを訴えました。しばらく様子を見ながら走りましたが、東金バイパスを走っていると、やや遅れ始めたので、様子を訊くと、「湿布をすれば走れる」と言いますが、トルクをかけなくても、早く回すと痛みがあるということなので、残念ですが、ここで中止です。「ゆっくりだったら走れる」と言うので、時速20kmh以下のポタリング速度でなるべく国道から外れて、並行する旧道等を繋いで帰宅しました。距離67.54km。平均時速は前半ハイペースだったものの21.3kmh。体重は78.8kg。大多喜は息子の膝の具合を見て、来週再チャレンジです。


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MotionBased: Asahi-togane

昼食を摂って一寝入り。娘が遊びに行きたいと言うので、息子の通学用自転車を借りて近所の公園へ。私たちが自転車に乗る時はヘルメットを被っており、息子が娘の自転車の練習をする時にずっと被らせていたようで、自分から積極的にヘルメットを被って、出掛けました。

娘と出掛ける


4月の走行距離:617.21km
2008年の走行距離:2237.08km

SPECIALIZED TOUPE  4

「サドルが合っていない」一度気になりだすときりがありませんね。レース前にセラ・イタリア SLKに戻して、取りあえず満足していたのですが、白いサドルがどうしても欲しくて、インターネットで物色していました。気になっていたのは、セラ・サンマルコのゾンコランとSPECIALIZEDの軽量レーシングサドル TOUPEです。ゾンコランは練習会で乗っている人がいましたし、TOUPEは一度Y's ROADで見たことがあります。ただし、SPECIALIZEDの製品は、昨シーズンから日本での取り扱いがダイワ精工からスペシャライズド・ジャパンに切り替わり、オンラインショップではほとんど見かけなくなっていましたし、近所の店でも取扱っていないので、Yahoo!オークションで中古や新古品が出てくるのを待つしかありません。

しばらくYahoo!オークションをウォッチしていると、ゾンコランは14,500円でずっと出品されているものがありますが、入札がない状態。一方、TOUPEは「合わない」と感じる人が多いようで、散発的に出品があり、10,000円前後で落札されているようです。ちょうど良いタイミングで、TOUPE 130が出たので、これは千載一遇のチャンス(おおげさ)と思い、「1万円以下だったら買おう」という目標を立て、オークションに望んだところ、落札し、月曜日に届いたので、早速取り付けました。

SPECIALIZED TOUPE


持った実感は軽い、薄い。取り付けてみると、9mmくらいサドルが低くなったので、調整しました。

SPECIALIZED TOUPE 横


真横から見ると薄さがよくわかります。サドル上面の形状は前後方向はやや中央がくぼみ、後方に向けてせり上がっていますがほぼ平ら、横方向も平らです。レールは中空チタンです。

SPECIALIZED TOUPE 上


サドルの横幅は130、143、155の3種類がありますが、今回落札したのは一番狭い130。SLKに重ねるとちょうど同じくらいです。ローラー台にセットして、またがってみると、感触はなかなか良く、ポジションがぴたっと決まる感じで、期待できそうです。早速ロングライドに投入することにしました。

SPECIALIZED TOUPE

2008年04月28日

ドワイエンヌはバルベルデの勝利  3



昨晩はF1からリエージュ〜バストーニュ〜リエージュをはしごしました。CSCのシュレック兄弟、ケースデパーニュのホアキン・ロドリゲスとアレハンドロ・バルベルデ、ゲロルシュタイナーのレベッリンが抜け出し、最後はシュレック兄弟対バルベルデ対レベッリンになりましたが、最後の200mの勝負になって、バルベルデが勝利。ステージレースのシーズンを前に、最近好調そうです。一方で、カデル・エヴァンスの調子が今ひとつ上がってこないのが気がかりです。

春のクラシックも終わり、ゴールデンウィークが明けると、いよいよジロ・デ・イタリアが始まります。毎晩寝不足になりそうです。

雨が止んだので走りました  3

朝起きると昨晩の雨は止み、地面は乾いているものの、どんよりとした曇り空です。朝食を食べていると、雨が降り出しました。今日の練習会も中止です。天気予報で雨雲レーダーの映像を見ると午後2時頃まで、雨が降ったりやんだりするようです。

一方、土曜日は陸上大会のために走れなかった息子は、朝から走る気満々で、早起きして着替えていましたので、雨が降り出したことを知ると、相当がっかりした様子です。手持ちぶさたにしていたので、マッサージをしてもらい、その後ものんびりと過ごしました。

昼飯を食べていると、日が差してきました。息子はさっさと食べ終えて、出掛けて行きます。私も先日のレースの後、自転車を見てもらっていなかったので、自転車屋へ行くことにしました。暖かくなって来たので、半袖ジャージにアームウォーマーを装着。弱い東風です。土曜日に高負荷でたくさん走った割には、脚の調子も良かったし、そのまま行っても距離が短すぎると思ったので、遠回りして犬吠埼方面へ。

Windyに行くと、店長がダブルレバーの古い自転車を直しています。チームのメンバーの一人、Y氏が東京に単身赴任することになり、通勤用にするそうです。ミシュランのプロ3が入荷していたのを見つけ、作業を終えた店長とタイヤ談義。たまたま、話をしながらカタログを眺めていると、16-27なんてスプロケットを発見しました。ヒルクライムで使いそうなところがクロスレシオになっているので「グルっとまるごと栄村100kmサイクリング」用に良さそうです。

気づくと1時間半くらい長居してしまい、日が傾いていました。自転車を汚したくないので、雨の後は悪路と化す、キャベツ畑を迂回して帰宅。風は弱まりほぼ無風。距離52.51km。平均時速26.4kmh。体重はやや戻り気味で79.0kg。


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MotionBased: Asahi-Windy


2008年04月26日

調子に乗って午後は練習会に参加  3

昼からの予定(留守番)がキャンセルになり、練習会に参加することに。しかし、キャノンデール CAAD9を駆るI氏のみ。他の人は来そうも無いので、二人だけでスタート。I氏は仕事で腰を痛めたようで「今日は軽めにしますけど良いですか?」午前中気合いを入れて走ったので疲れ気味。望むところです。

結局コース選択を含めて、I氏の好きなように走ってもらったので、先頭を引いてもらいっぱなし。ありがとうございました。帰りはばて気味で、サイクリング速度でたらたらと帰宅。距離40.0km。平均時速24.9kmh(駐車場内でたらたら走っていたものを含んでいます)。体重はさらに減って78.4kg。走り過ぎ。


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MotionBased: Asahi-renshukai

久しぶりの良い天気、ビーチラインから芝山はにわ道へ  3

先週末は雨、雨だったので、久しぶりに自転車に乗りました。ポジション調整をしてから初めての走行です。天気は薄曇り、やや東風が強いので、帰りが思いやられますが、ビーチラインを南下することに決定。

飯岡バイパスを一旦飯岡まで行き、ビーチラインを蓮沼まで。追い風なので、ケイデンス100、平均時速30kmhキープを目標に設定しました。南浜まで行き、少し戻って芝山はにわ道へ。道の駅オライはすぬまで休憩。ここでハンドル角度を少し上向きに変更してみました。そのまま芝山はにわ道を芝山へ。そこから県道45号を匝瑳市に抜けました。娘の高校のソフトボールグランドに顔を出し、父兄の皆さんに挨拶し、少し遠回りして帰宅。距離86.49km。平均時速28.0kmh。体重は78.6kg、良い感じです。

さて、ポジション調整の効果はどうだったか。これまではハンドルがやや遠目だったので、突っ張った感じで握ることになっていましたが、ハンドル角度を変えて、ブラケットを近づけたことで腕にゆとりができました。その結果、長時間姿勢の維持をしやすくなったように思います。ああ、忘れないうちに修正履歴を記録しておかないと...


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MotionBased:Iioka-Hasunuma-Shibayama

2008年04月23日

LIVESTRONGのリストバンド  3

LIVESTRONG


先日、小学校の娘と入浴した時に、いつも左手に着けている、LIVESTRONGのリストバンドについて質問されました。
「それはなんて書いてあるの?」
「ライブストロング、英語で強く生きろ、って意味」
STRONGを指差し、「なんでここは太字なの?」
「強く、という部分が大事だから。病気とたたかっている人を応援してるの」

さすがにランス・アームストロング財団について説明してもわからないだろうし、細かい部分は私も怪しいので、「アームストロングっていう、有名な自転車の選手が、作ったんだよ」と答えて終わりました。

寄付みたいなもんだし、子供たちの分と自分の予備も買っておこうかな、と思い立ち、ランス・アームストロング財団のウェブサイトで注文。アダルト10本+ユース10本、10本10ドルのところ、8ドルに値引き、さらに5月8日までクーポンコードを入力すると15%引きだそうで、送料込みで25.27ドルでした。日本で買うと1本700円... 欲しい人に配ろうっと。

ランス・アームストロング財団

2008年04月22日

BUFF  3

BUFF

スポーツ応援プロジェクト、Bluetag.jpの今矢さんに紹介してもらった、スペイン生まれのヘッドウェア、BUFFは伸縮性のある布を筒状にしたもので、バンダナの代わりに頭に被ったり、ネッカチーフのように首に巻いたりして使うことが出来ます。

もともと創業者が自転車に乗る時の防寒用に考えだしたものである、とのことなので、私も自転車に乗る際にヘルメットの下に被ってみることにしました。BUFFを教えてもらったのは、昨年末頃でしたから、ちょうど寒い季節。自転車用のヘルメットは通気孔だらけなので、冬は結構頭が寒いですからね。バンダナを巻いている人は多いのですが、私は頭が大きく形も悪いので、ヘルメットはLサイズ、バンダナを被って後ろで結ぶ余裕も無いのです。

BUFFの場合は筒状なので、結び目が出来ないため、筒を被って、そのまま後ろに垂らすか、裏返しに被って、頭上で捻って二重にするか、どちらかの使い方です。耳は寒ければ隠しますが、周囲の音が聞こえやすいので、半分は出していることが多いと思います。どちらの使い方でも、バンダナを頭の後ろで結ぶのと比べて、ヘルメット後部のサイズ調整用ベルトと干渉しないため、便利ですし、すばやく着脱できます。

Flickr!にBUFFの被り方を載せてみました

これからは暑い季節になって行きますが、ヘルメットの装着感がソフトになるので、UV対応のものを試してみたいと思います。自転車のヘルメットは通気孔がたくさん開いているので、真夏は結構日差しを浴びるのです。




2008年04月21日

アムステル・ゴールド・レースはクネゴの勝利



週末は天気が悪かったために走れなかったので、とてもフラストレーションが溜まりました。土曜日は、サイクルモード・エコクラシックの写真を見たり、自転車の掃除をしたりして過ごし、日曜日は朝から走ろうと思っていたのですが、雨も風もおさまらず、すぐにでも走り出せる格好のまま、天候回復を待ちましたが、結局自転車のポジション合わせに時間を費やすことになりました。夜は気を取り直して、北のクラシックもいよいよ大詰め、アムステル・ゴールド・レースの観戦です。実はスカパーで、午後10時までうとうとしながらNASCARを見、そのあとうとうとしながら見ていました。どうも周回コースは苦手です。

レースは終盤まで何度もアタックが掛かりますが決まらず、最後の坂、カウベルグの上へ。先頭集団でケース・デパーニュのホアキン・ロドリゲスが引き出した時は、バルベルデ有利かと思いましたが、ダミアーノ・クネゴが最後に飛び出してフィニッシュ。すごく嬉しそうな表情が良かったです。彼はジロ・デ・イタリアを狙うのか、それともツール・ド・フランスに照準を合わせているのでしょうか。この優勝でUCIプロツールのポイントリーダーになったそうですが。

自転車のポジション合っていますか?  2

「自転車のポジション合っていますか」週末に届いた、ファンライド5月号の特集記事です。いつも今のポジションが正しいのだろうかと、自問していますが、今回ポジションを見直すきっかけになったのは、アマチュアスポーツ写真サイト、オールスポーツコミュニティに掲載された、サイクルモード・エコクラシックの写真です。息子はカッコいい写真が何枚かあったのですが、私の方は今イチ決まっていない。どうせ雨風が強くて自転車には乗れそうも無いので、息子を誘って「よし、ポジション合わせをしよう!」

写真を見ながら、息子と話し合った結果、コンフォートポジションで乗っていることと、ハンドルが遠いために、腕がつっぱり気味になっているのではないかという結論に。ファンライドの記事を見ながらポジション出しをすることにしました。そして、まず近くのホームセンターに出掛けて、水平器とおもりまで購入し、本格的に測り始めました。

その結果、サドル先端ーブラケット頂点までの距離がやや長め、サドル高がやや高めだったので、ハンドル角度を少し平らに調整して近づけ、サドルを8mmほど落としてみました。


  • サドル先端ーブラケット頂点距離 720mm

  • サドル先端ーハンドルクランプ距離 525mm

  • ハンドル落差 73mm

  • サドル高 726mm

  • サドル後退幅 46mm



だいぶ腕に余裕が出来たので、しばらくこれで乗ってみようと思います。あとは腹筋と背筋を鍛えて、レーシングポジションを維持できるようにしないとダメかな。ちなみに息子のポジションも出し直し、サドル高を15mm上げました。成長著しいので、サドルの目盛りがあと2cmしか残っていません。いつまでXSサイズの自転車に乗れるでしょうか。

funride (ファンライド) 2008年 05月号 [雑誌]


※週末は夕方まで天候が回復しませんでした。肌寒く、風が強く、時折雨がぱらつくという先週のもてぎを思い出すような天気で、せっかく土曜日に、ディグリーサーでチェーンをきれいにし、FINISH LINE クライテック「ワックス」ルーブを注して万全の準備をしたのに、乗れず、フラストレーションが溜まりました。

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