2008年03月
2008年03月31日
ミノウラ SBH-300
4月13日にツインリンクもてぎで行われる、CYCLE MODE ECO CLASSIC(サイクルモードエコクラシック)の4時間サーキットサイクルマラソンに出場予定ですが、私のクラッシックなバイクには、ボトルゲージを1つしか付けることができません。そこで、トライアスロンなどで利用する、サドルのレールにボトルゲージを取り付ける金具を購入してみました。商品は、ミノウラのSBH-300、今回はYahoo!ショッピングで在庫ありの店を探し、スイッチというお店で購入しました。金曜日の夕方に注文して、日曜日の夜には到着していましたので、かなりレスポンスが良かったと思います。
日曜日の晩に商品が到着していることに気づき、早速取り付けてみました。まず、サドルのレールの形状によっては、取り付けがかなり厳しい場合があります。私が普段使っているサドルは、Selle San Marco(セラサンマルコ)のCaymano Arrowhead-GelAround(カイマノ アローヘッド ジェルアラウンド)なのですが、どうも骨盤に合わないように感じたので、この日、息子のバイクに付いている(これも以前私が使っていて、気に入っていた)Selle Italia(セライタリア)SLKと交換したのでした。ワッシャを使わなければボルトが届いたので、なんとかレールに取り付けられましたが、同じSelle Italia(セライタリア)のThook(ソーク)なんかだと、取り付けられないかもしれません。
ボトルゲージを取りあえず1つ、取り付けて、写真を撮ってみました。今週末に試走してみます。


ミノウラ MINOURA SBH-300 サドル後部ボトルゲージ取付用パーツ
Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング)
日曜日の晩に商品が到着していることに気づき、早速取り付けてみました。まず、サドルのレールの形状によっては、取り付けがかなり厳しい場合があります。私が普段使っているサドルは、Selle San Marco(セラサンマルコ)のCaymano Arrowhead-GelAround(カイマノ アローヘッド ジェルアラウンド)なのですが、どうも骨盤に合わないように感じたので、この日、息子のバイクに付いている(これも以前私が使っていて、気に入っていた)Selle Italia(セライタリア)SLKと交換したのでした。ワッシャを使わなければボルトが届いたので、なんとかレールに取り付けられましたが、同じSelle Italia(セライタリア)のThook(ソーク)なんかだと、取り付けられないかもしれません。
ボトルゲージを取りあえず1つ、取り付けて、写真を撮ってみました。今週末に試走してみます。

Yahoo!ショッピング(ヤフー ショッピング)
ロングライドの疲れが取れず、練習会を早退
3月最後の日曜日は朝から曇り。東風がやや強く吹いています。予報では午後から雨で、気温もそれほど高くならないとのこと。昨日(29日)のロングライドの疲れがハムストリングに残っています。この時点で今日の練習会は早退することに決定。息子たちも午後からは用事があるようですし、雨も心配です。
8時30分過ぎ、息子と息子の友達とともに、Windyに向けてスタート。軽めに踏んでいる限り問題なさそうです。飯岡バイパスに入り、少しスピードを上げます。軽めのギアで回している限りは大丈夫です。しかし、坂道はつらいだろうなと思ったので、息子たちを先行させます。案の定、負荷が掛かる状態では、厳しい。引き足が使えないので、遅れ気味でした。
2週間後に迫ったレースに備えて、チューブを1本購入。練習会の前に、購入。息子の分と合わせて2本で1400円。
練習会は序盤の足慣らしには付いて行けたものの、スピードが上がってからはきつい状態。それでも途中で帰るつもりなので、出し惜しみをせずに頑張って、坂以外では遅れることもありませんでしたが、息子たちは疲れも見せず、先頭について行っていたので、あらためて子供たちの回復力に感心しました。予定通り、県民の森の坂を下って、突き当たりのT字路で早退。そこから旭までは流して帰ってきました。距離56.59km、平均時速25.4kmh、体重は79.2kg。
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トレーニング記録:MotionBased:Asahi-Windy-Asahi
3月に入り、ようやくペースアップ、暖かくなると足も良く回るし、スピードも持続できます。2月走れなかった分をなんとか取り戻した感じです。一方、息子たちは陸上部のトレーニングの成果が出て、一冬ですっかり大人たちのペースに付いて行けるようになりました。
3月の走行距離:549.80km
2008年の走行距離:1619.87km
8時30分過ぎ、息子と息子の友達とともに、Windyに向けてスタート。軽めに踏んでいる限り問題なさそうです。飯岡バイパスに入り、少しスピードを上げます。軽めのギアで回している限りは大丈夫です。しかし、坂道はつらいだろうなと思ったので、息子たちを先行させます。案の定、負荷が掛かる状態では、厳しい。引き足が使えないので、遅れ気味でした。
2週間後に迫ったレースに備えて、チューブを1本購入。練習会の前に、購入。息子の分と合わせて2本で1400円。
練習会は序盤の足慣らしには付いて行けたものの、スピードが上がってからはきつい状態。それでも途中で帰るつもりなので、出し惜しみをせずに頑張って、坂以外では遅れることもありませんでしたが、息子たちは疲れも見せず、先頭について行っていたので、あらためて子供たちの回復力に感心しました。予定通り、県民の森の坂を下って、突き当たりのT字路で早退。そこから旭までは流して帰ってきました。距離56.59km、平均時速25.4kmh、体重は79.2kg。
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トレーニング記録:MotionBased:Asahi-Windy-Asahi
3月に入り、ようやくペースアップ、暖かくなると足も良く回るし、スピードも持続できます。2月走れなかった分をなんとか取り戻した感じです。一方、息子たちは陸上部のトレーニングの成果が出て、一冬ですっかり大人たちのペースに付いて行けるようになりました。
3月の走行距離:549.80km
2008年の走行距離:1619.87km
2008年03月30日
牛久大仏アー
朝から良い天気の予報、息子を叩き起こし、ロングライドに出掛けました。目指す目標を牛久大仏に決定、息子の友達と3人で、出発しました。東総有料道路の入口をスルーして、細かいアップダウンのある台地中の1本道を北へ進み、佐原へ。水郷観光には一番良いシーズンで、桜もきれいでした。トイレ休憩をし、古い街並をバックに記念撮影。

R51、水郷大橋はクルマの通行も多いので、R356の側道、少し広めの歩道を繋いで、神崎へ。神崎大橋を渡ろうとすると、道幅が狭い。息子が脇に歩行者用の橋「神東ふれあい橋」があることを見つけ、渡り、茨城県へ。

クルマで走ったことはあるけれど、牛久大仏に行った訳ではありません。それでもあれほど大きなものが見つからない訳が無いと、だいたい牛久の方向を目指して、江戸崎方面に、家からの距離が60kmを超え、そろそろ見えてこないかなと思っていたら「次の信号を左折」の看板を発見。無事にたどり着きました。

大仏は登れるみたいですが、拝観料を払ってまで、クリート付きの靴で、歩きたくないので、早々に退散することにし、最初のコンビニで休憩をすることに。少し走ったら、ファミリーマートがあったので、30分ほど休憩し、霞ヶ浦湖畔を目指しました。湖畔の道路をしばらく走りましたが、かなり遠回りで、未舗装部分もあることから、かなり時間をロスしてしまいました。

このままではいつ着くかわからないので、R125に戻ることにし、速度を上げて佐原を目指しました。R51に出て、そのまま水郷大橋を渡って佐原に戻るのは芸が無いと思ったので、与田浦方向に曲がり、利根川の茨城側の河岸のサイクリングロードを東関東自動車道まで。高速道路下の歩行者用の通路を通って千葉県へ、小見川を経由し、戻ってきました。途中バテて休んでいると、年配のローディに声を掛けられたのでしばらくおしゃべり。東総運動場を起点に週末走っていることがわかったので、今度お邪魔させていただくことに。
もてぎに向けて一度やりたかったロングライドをちょうど良いタイミングで実現できたし、新しい出会いもあって、楽しい一日でした。距離 153.16km、平均時速 23.7kmh、体重はハードワークに激減し、78.4kg。
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MotionBased:牛久大仏アー

R51、水郷大橋はクルマの通行も多いので、R356の側道、少し広めの歩道を繋いで、神崎へ。神崎大橋を渡ろうとすると、道幅が狭い。息子が脇に歩行者用の橋「神東ふれあい橋」があることを見つけ、渡り、茨城県へ。

クルマで走ったことはあるけれど、牛久大仏に行った訳ではありません。それでもあれほど大きなものが見つからない訳が無いと、だいたい牛久の方向を目指して、江戸崎方面に、家からの距離が60kmを超え、そろそろ見えてこないかなと思っていたら「次の信号を左折」の看板を発見。無事にたどり着きました。

大仏は登れるみたいですが、拝観料を払ってまで、クリート付きの靴で、歩きたくないので、早々に退散することにし、最初のコンビニで休憩をすることに。少し走ったら、ファミリーマートがあったので、30分ほど休憩し、霞ヶ浦湖畔を目指しました。湖畔の道路をしばらく走りましたが、かなり遠回りで、未舗装部分もあることから、かなり時間をロスしてしまいました。

このままではいつ着くかわからないので、R125に戻ることにし、速度を上げて佐原を目指しました。R51に出て、そのまま水郷大橋を渡って佐原に戻るのは芸が無いと思ったので、与田浦方向に曲がり、利根川の茨城側の河岸のサイクリングロードを東関東自動車道まで。高速道路下の歩行者用の通路を通って千葉県へ、小見川を経由し、戻ってきました。途中バテて休んでいると、年配のローディに声を掛けられたのでしばらくおしゃべり。東総運動場を起点に週末走っていることがわかったので、今度お邪魔させていただくことに。
もてぎに向けて一度やりたかったロングライドをちょうど良いタイミングで実現できたし、新しい出会いもあって、楽しい一日でした。距離 153.16km、平均時速 23.7kmh、体重はハードワークに激減し、78.4kg。
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MotionBased:牛久大仏アー
2008年03月29日
Garmin ForeAthelete 305
Garmin ForeAthelete 305は、米国Garmin社が販売する、フィットネス用途に特化したGPSレシーバーです/。世界中で、Garmin Forerunnerという商品名で販売されていますが、日本では商標登録の都合で、Garmin ForeAtheleteという名前で販売しています。
地図に現在地を表示する、通常のGPSレシーバーと異なり、ランニングやサイクリングのデータを記録することを目的としており、Garmin Training Centerという記録用のソフトウェアに加え、同社が買収した、MotionBasedというトレーニング記録の共有サイトがあり、移動時間や平均時速に加え、心拍数や、ケイデンスの情報を記録し、共有することができます。
私が、現在のように、サイクリングにどっぷり浸かっているのは、このGarmin ForeAthelete 305とMotionBasedにより、日々の走行記録を、地図とともに残せるようになったことが、最大の理由だと考えています。Garmin ForeAthelete 305の使い方については、すでにいくつかのウェブサイトで取り上げられていますが、1年半余に渡って使っている中で、気のついた点などを書き記そうと思います。
なお、Garmin社では自転車専用のGPSレシーバーとしては、Edgeというシリーズでも展開しており、Edge 205、305に加え、カラーディスプレイを採用し、様々な新しい機能を盛り込んだ、Edge 605、705という商品を発売しました。
地図に現在地を表示する、通常のGPSレシーバーと異なり、ランニングやサイクリングのデータを記録することを目的としており、Garmin Training Centerという記録用のソフトウェアに加え、同社が買収した、MotionBasedというトレーニング記録の共有サイトがあり、移動時間や平均時速に加え、心拍数や、ケイデンスの情報を記録し、共有することができます。
私が、現在のように、サイクリングにどっぷり浸かっているのは、このGarmin ForeAthelete 305とMotionBasedにより、日々の走行記録を、地図とともに残せるようになったことが、最大の理由だと考えています。Garmin ForeAthelete 305の使い方については、すでにいくつかのウェブサイトで取り上げられていますが、1年半余に渡って使っている中で、気のついた点などを書き記そうと思います。
なお、Garmin社では自転車専用のGPSレシーバーとしては、Edgeというシリーズでも展開しており、Edge 205、305に加え、カラーディスプレイを採用し、様々な新しい機能を盛り込んだ、Edge 605、705という商品を発売しました。
2008年03月25日
スキルシマノ、残念でした
すでに先週の話となっていますが、CYCLINGTIME.comによれば、2008年のツール・ド・フランスの出場チームが発表されてたそうです。アスタナを除く、プロツール17チームに加え、プロコンチネンタルチームとしては、スリップストリーム、アグリチュベル、バルロワールドの3チームがワイルドカード枠で招待されました。その一方で、別府選手が所属する、スキルシマノはパリ〜ニースで猛烈なアピールをしましたが、残念ながら選ばれませんでした。毎日Fumiの活躍が見られると思っていただけに、とても残念です。
ツール・ド・フランスを主催するASO(アモリー・スポーツ・オルガニザシオン)は3月20日、同大会に出場する20チームを発表した。3つのプロコンチネンタルチームが招待される一方、2007年覇者のアルベルト・コンタドール(スペイン)擁するアスタナはやはり招待されず。第95回大会は7月5日に開幕する。(2008年3月22日、CYCLINGTIME.com)
2008年03月23日
逆風でも高速だった今日の練習会
今日も朝からぽかぽか陽気で、半袖ジャージにアームウォーマを装着して出掛けました。Windyまでの行程、息子たちがぴったりついてくるので、かなり一生懸命漕いだのですが、全く振り切れず、その結果、いつもよりだいぶ早いペースで到着。アップは十分、という感じです。
練習会。北東風で途中からは逆風にも関わらずペースはどんどん上がり、必死に踏んでついてゆきました。県民の森の坂を下ってからは40kmhを超えるペースに。その後息子が遅れたので、少し待ち、逆水門を越えたところで、先行していたメンバーが待っていたので、何かと思ったら、海岸通りが、先日の暴風で一部砂をかぶった状態であるとのこと。そこで、いつもの補給地点(コンビニ)までは行かずに、ミニストップで休憩。そこから産業道路を右に曲がり、海岸通りに出ると、T氏がインプレッサで登場。そのままペースカートして先頭につけてくれたので、35kmhくらいで引っ張ってもらいました。最後はスプリントして終了。
息子の様子がおかしい、と思ったらスローパンクチュア。3気圧くらいまで下がっていたので、携帯ポンプで5気圧まで上げ、Windyへ。生憎店長がいないので、息子、自分でチューブ交換。近くに住むY氏がフロアポンプを持って来てくれて、事なきを得ました。総距離103.92km。体重は79.6kg。
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自宅→Windy:距離20.16km、平均時速25.7kmh
Windy RT練習会:62.40km、平均時速28.0kmh
MotionBasedの記録:Windy RT
Windy→自宅:21.36km、平均時速25.8kmh
練習会。北東風で途中からは逆風にも関わらずペースはどんどん上がり、必死に踏んでついてゆきました。県民の森の坂を下ってからは40kmhを超えるペースに。その後息子が遅れたので、少し待ち、逆水門を越えたところで、先行していたメンバーが待っていたので、何かと思ったら、海岸通りが、先日の暴風で一部砂をかぶった状態であるとのこと。そこで、いつもの補給地点(コンビニ)までは行かずに、ミニストップで休憩。そこから産業道路を右に曲がり、海岸通りに出ると、T氏がインプレッサで登場。そのままペースカートして先頭につけてくれたので、35kmhくらいで引っ張ってもらいました。最後はスプリントして終了。
息子の様子がおかしい、と思ったらスローパンクチュア。3気圧くらいまで下がっていたので、携帯ポンプで5気圧まで上げ、Windyへ。生憎店長がいないので、息子、自分でチューブ交換。近くに住むY氏がフロアポンプを持って来てくれて、事なきを得ました。総距離103.92km。体重は79.6kg。
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自宅→Windy:距離20.16km、平均時速25.7kmh
Windy RT練習会:62.40km、平均時速28.0kmh
MotionBasedの記録:Windy RT
Windy→自宅:21.36km、平均時速25.8kmh
ミラノ〜サンレモはカンチェラーラの独走V
昨晩はミラノ〜サンレモをJ SPORTSで観戦。日曜日の開催だと思っていたので、危なく見逃すところでした。
クラシックレースの季節の到来を告げる、ミラノ〜サンレモ、101年、99回の歴史を誇るレースです。298kmを7時間余掛けて走る長丁場、近年は最後の登り坂、ポッジオの前で逃げが決まることは少ないそうですが、今年もポッジオを登り、下って平坦区間に入ってからの勝負になりました。ポッジオの1つ手前の登りで仕掛けたベッティーニ(クイックステップ)が男らしくて好きなんですが、あっという間に吸収されてしまいました。見せ場を作るのが目的だったのでしょうか?まあ、元気なところを見せてくれたので良しとしましょう。
結局レースは17人の先頭集団から残り2kmのところで、カンチェラーラ(Team CSC)が抜け出し、そのまま独走でゴール。タイムトライアルチャンピオンで、ロングスパートが得意な彼らしい勝ち方でした。なんか飛び出た瞬間に先頭集団の多くの選手たちが、「追っても届かない」ことを悟ったような感じで、その後は牽制しあって、ゴールスプリントに。カンチェラーラは余裕のゴールでした。
個人的には、マキュアンどこにいたの?という状態にがっかり。まあ、次に期待します。
2008年03月22日
大風の中、息子と二人
昨日の暴風で千葉県東部は電車が一時止まって、その結果、夜遅くまでダイヤが乱れていたそうです。一夜明けても風は治まらず、北東方向から強い風が吹いています。しばらくすれば治まるかと思っていましたが、一向に止まないので、9時半を過ぎてから息子と二人で出掛けることにしました。
どちらの方向へ行くか、迷った挙げ句、北へ進み、台地の縁にぶつかったところで、今度は山際に沿って西へ。ここで平均時速を稼いでから、里山のアップダウンを楽しみ、匝瑳市へ。いつの間にか東よりに変わった風に苦しみながら、旭に戻り、やや短めの練習を終了。結構平均時速を維持するために踏んで行きましたが、息子は最後まで千切れることはなく、しかも坂道ではむしろ前を伺う動きを見せていました。前を引いてもらうのも時間の問題かもしれません。昼前には帰宅し、F1のフリー走行の中継を見ました。距離37.26km、平均時速24.1kmh、体重は79.8kg。
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MotionBasedの記録:Asahi-Yamada-Sosa
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どちらの方向へ行くか、迷った挙げ句、北へ進み、台地の縁にぶつかったところで、今度は山際に沿って西へ。ここで平均時速を稼いでから、里山のアップダウンを楽しみ、匝瑳市へ。いつの間にか東よりに変わった風に苦しみながら、旭に戻り、やや短めの練習を終了。結構平均時速を維持するために踏んで行きましたが、息子は最後まで千切れることはなく、しかも坂道ではむしろ前を伺う動きを見せていました。前を引いてもらうのも時間の問題かもしれません。昼前には帰宅し、F1のフリー走行の中継を見ました。距離37.26km、平均時速24.1kmh、体重は79.8kg。
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MotionBasedの記録:Asahi-Yamada-Sosa
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2008年03月18日
最近使い始めた、FINISH LINE ロード「セラミック」ルーブ
先日紹介した、FINISH LINE クライテック「ワックス」ルーブは踏み出しが軽くなって、とても気に入っているのですが、150kmくらいで効果が低下するように感じるので、土曜日半日、日曜日1日乗ると、注油が必要な距離に達してしまいます。注油間隔を延ばせるオイルとして、これも前出の友人に教えてもらったのが、FINISH LINE ロード「セラミック」ルーブです。
ドライタイプのFINISH LINE クライテック「ワックス」ルーブとは異なり、「通常の」ウェットタイプのオイルですが、商品説明を読むと、極小セラミック粒子が配合されており、セラミックのコーティングによって、汚れが付きにくいとのこと。
まず、デグリーサーで油汚れを落とし、十分乾いてから、FINISH LINE ロード「セラミック」ルーブをチェーン1玉ずつ、落としてゆきます。キャラメルクリームのような色をしていますが、粘性があって、チェーンの玉の上に乗る感じです。リアディレーラーのプーリー、チェーンリング、チェーンの外側に余分に付いた油を軽く拭いて終了。ボトルに書いてある説明では、1回走ってから、もう一度注油するとコーティングが確実になるようなので、先々週の土曜日に注油し、日曜日に走った後、もう一度注油しました。
先々週末は風邪による体調不良で、感触を確かめられるような状態ではありませんでしたが、先週、日曜日にたっぷり走ることができたので、感触を十分確かめることができました。踏み出しの軽さはFINISH LINE クライテック「ワックス」ルーブにはかないわないものの、かなりいい感じでしたし、キャベツ畑の道は、先日の雨で泥が流れ出し、ダスティでしたが、汚れの付着はそれほど多くありません。ただ、余分な油を十分に拭いていなかったため、かなりホイールに跳ねていました。まあ、どうせホイールは毎週末拭きますから、構わないのですが、しばらくウェットタイプのオイルを使っていなかったので、ちゃんと拭かなければ駄目だなと再認識。まだ本格的に走ったのは、1回だけなのですが、4月のもてぎの耐久レースでは、雨が降りそうだったら、このオイルで行こうと思います。
FINISH LINE/ロード「セラミック」ルーブ 120ml
FINISH LINE/ロード「セラミック」ルーブ 60ml
ケミカルを購入する時は、楽天市場のシルベストサイクルを使うことが多いです。ケミカルについては在庫していることが多いように見えます。120ml、60mlのボトルがあるようです。価格はFINISH LINEの中では最も高い、高級品で120mlボトルが1,000円前後です。
ドライタイプのFINISH LINE クライテック「ワックス」ルーブとは異なり、「通常の」ウェットタイプのオイルですが、商品説明を読むと、極小セラミック粒子が配合されており、セラミックのコーティングによって、汚れが付きにくいとのこと。
まず、デグリーサーで油汚れを落とし、十分乾いてから、FINISH LINE ロード「セラミック」ルーブをチェーン1玉ずつ、落としてゆきます。キャラメルクリームのような色をしていますが、粘性があって、チェーンの玉の上に乗る感じです。リアディレーラーのプーリー、チェーンリング、チェーンの外側に余分に付いた油を軽く拭いて終了。ボトルに書いてある説明では、1回走ってから、もう一度注油するとコーティングが確実になるようなので、先々週の土曜日に注油し、日曜日に走った後、もう一度注油しました。
先々週末は風邪による体調不良で、感触を確かめられるような状態ではありませんでしたが、先週、日曜日にたっぷり走ることができたので、感触を十分確かめることができました。踏み出しの軽さはFINISH LINE クライテック「ワックス」ルーブにはかないわないものの、かなりいい感じでしたし、キャベツ畑の道は、先日の雨で泥が流れ出し、ダスティでしたが、汚れの付着はそれほど多くありません。ただ、余分な油を十分に拭いていなかったため、かなりホイールに跳ねていました。まあ、どうせホイールは毎週末拭きますから、構わないのですが、しばらくウェットタイプのオイルを使っていなかったので、ちゃんと拭かなければ駄目だなと再認識。まだ本格的に走ったのは、1回だけなのですが、4月のもてぎの耐久レースでは、雨が降りそうだったら、このオイルで行こうと思います。
FINISH LINE/ロード「セラミック」ルーブ 120ml
FINISH LINE/ロード「セラミック」ルーブ 60ml ケミカルを購入する時は、楽天市場のシルベストサイクルを使うことが多いです。ケミカルについては在庫していることが多いように見えます。120ml、60mlのボトルがあるようです。価格はFINISH LINEの中では最も高い、高級品で120mlボトルが1,000円前後です。
2008年03月17日
若手の台頭でツール・ド・フランスの楽しみが増えました
昨晩でパリ〜ニースが終了しました。今朝は早かったので、残念ながらCYCLINGTIME.comのテキストライブもJ SPORTSの中継も見ずに寝てしまいましたので、朝起きてからCYCLINGTIM.comをチェック。レベッリンが総合優勝したことを知るとともに、スキルシマノのローテレリが最終日も快走し、山岳賞を獲得したことを知りました。
スキル・シマノがツール・ド・フランスに招待されるか否かは現時点で確定していませんが、同じ主催者のASOのレースで、素晴らしい成績を納めたことで、可能性が拡大したことは間違いありません。残念ながらFumiは落車で途中棄権してしまいましたが、しっかりコンディションを整えて、ワンデイレースで良い成績を納め、ツールへの切符を獲得して欲しいと思います。もちろん、ローテレリのアグレッシブな走りをツールでも見たいと思います。
スキル・シマノがツール・ド・フランスに招待されるか否かは現時点で確定していませんが、同じ主催者のASOのレースで、素晴らしい成績を納めたことで、可能性が拡大したことは間違いありません。残念ながらFumiは落車で途中棄権してしまいましたが、しっかりコンディションを整えて、ワンデイレースで良い成績を納め、ツールへの切符を獲得して欲しいと思います。もちろん、ローテレリのアグレッシブな走りをツールでも見たいと思います。

