2011年01月15日
追加保険を掛けても通院は補償対象外となる、日本サイクリング協会のJCA自転車総合保険の大幅な改正には驚かされました。自転車の事故は増えていますし、保険金請求者も増えています。そして自転車保険への関心が高まる中で、割安な保険料で運営していた団体保険が立ち行かなくなって来ています。
もともと日本サイクリング協会のJCA自転車総合保険は年会費の中からわずかな費用を回して運営されている「おまけ」であり、医療保険のようにたくさんの人が請求することを想定していなかったのでしょうね。
さて、本稿ではレースに出る、そのために公道で練習走行をする自転車乗りを想定して書き進めます。昨秋に同じテーマで記事を書きましたが、わずか数ヶ月の間に状況は変化しています。今回は加入しやすい通販型の傷害保険についてじっくり見てみたいと思います。本稿をお読みになる前に、次の事項を確認してみてください。
保険は掛けすぎても負担が増えるだけなので生命保険や自動車保険に特約を付けている人はそちらでどの程度カバーされているかを確認しましょう。一般的に自動車保険の特約としてオプション選択が可能なものは「交通事故傷害特約」なので、レースでの事故は対象外となります。日本生命などの定期保険特約付終身保険には「てんこもり」の特約の中に「医療特約」そして骨折や脱臼などの怪我をカバーする「特定損傷給付金」なども付いている場合がありますので、別途傷害保険に加入する必要が無い場合があります。
それでは通販型傷害保険を見てみましょう。
もともと日本サイクリング協会のJCA自転車総合保険は年会費の中からわずかな費用を回して運営されている「おまけ」であり、医療保険のようにたくさんの人が請求することを想定していなかったのでしょうね。
さて、本稿ではレースに出る、そのために公道で練習走行をする自転車乗りを想定して書き進めます。昨秋に同じテーマで記事を書きましたが、わずか数ヶ月の間に状況は変化しています。今回は加入しやすい通販型の傷害保険についてじっくり見てみたいと思います。本稿をお読みになる前に、次の事項を確認してみてください。
・加入している生命保険の医療特約
・加入している自動車保険の傷害特約
保険は掛けすぎても負担が増えるだけなので生命保険や自動車保険に特約を付けている人はそちらでどの程度カバーされているかを確認しましょう。一般的に自動車保険の特約としてオプション選択が可能なものは「交通事故傷害特約」なので、レースでの事故は対象外となります。日本生命などの定期保険特約付終身保険には「てんこもり」の特約の中に「医療特約」そして骨折や脱臼などの怪我をカバーする「特定損傷給付金」なども付いている場合がありますので、別途傷害保険に加入する必要が無い場合があります。
それでは通販型傷害保険を見てみましょう。
アクサダイレクトの傷害保険「自転車おすすめパック」
この保険のオススメポイントは就業中の事故を除外することで保険料を安く抑えられるところです。例えば建設作業員の場合、就業中の事故を除外すると保険料が1090円→550円になります。賠償責任特約(1事故上限3000万円)を付けても610円です。さらにアクサダイレクトの自動車保険に加入していると割引になります。
→アクサダイレクトの傷害保険「自転車おすすめパック」を見る
チューリッヒの「スーパー傷害保険ワイド補償タイプ」
チューリッヒでは交通傷害保険に絞ったスーパー傷害保険Liteと普通傷害保険のスーパー傷害保険があります。インターネット割引1000円が適用されるので、ネットで見積、お手軽に申し込めます。また、1事故につき5000万円の賠償責任保険は年額850円で付与することが可能です。レースに出ないのであれば、スーパー傷害保険Liteを選択することで格段に保険料を安く抑えられますので後述します。
→チューリッヒの「スーパー傷害保険」を見る
Yahoo!ちょこっと保険・自転車プラン
Yahoo!ちょこっと保険はTahoo!プレミアム会員に用意されている保険で、引受保険会社は三井住友海上ですからベースとなっているのはGKけがの保険ですね。オンラインの見積システムが良く出来ていて、必要なものだけを選ぶことが出来ます。「自転車プラン」を選ぶと自転車向けのオプションが選択されているだけで、見積システムは「ちょこっと保険」の傷害保険では共通です。

例えば死亡保険金は生命保険でカバーするのであれば、0円でも良いのです。入院保険金をアクサダイレクトの保険に合わせて比較してみましょう。
このように死亡・後遺障害保険金を0円とすることで月額保険料を安く抑えることが可能となります。
→Yahoo!ちょこっと保険・自転車プラン
→
Yahoo!プレミアム会員
ブロードマインド少額短期保険・スポーツ応援団
スポーツ安全保険は、自転車の場合、年間の掛け金が1600円と最も安価な保険制度で、練習、試合、それらの往復時の事故が補償されるのですが、5人以上の団体で申し込むため、一人で練習することが多い自転車競技には不向きと言えます。また加入期間が4月1日から3月31日までの1年間に固定されているので、使いにくいところがありました。
ブロードマインド少額短期保険・スポーツ応援団は一人でも加入できるスポーツ保険で、年払いで2020円(5050円の充実補償プランもあり)で加入できる格安の保険制度です。スポーツ安全保険と同様にスポーツ活動およびスポーツ活動の往復時に発生した傷害に対応するもので、通院・入院は4日以上が対象ですが、特定損傷に対する一時払い金もあり、自転車で起こりやすい「鎖骨骨折」の際には6万円出ますので、手術の給付金5万円と合わせると、入院が3日だったとしても11万円も給付されることになります。また一昨年の私の怪我は鎖骨+肋骨骨折なので7.5万円の給付となります!
→ブロードマインド少額短期保険・スポーツ応援団
→参考:スポーツ安全保険(スポーツ安全協会)
最後に、とにかく安い保険について触れておきましょう。これから説明する保険は交通事故傷害保険ですから、レース中の事故はカバーされませんが、多くの自転車乗りが、この保険に入っておけば十分、と言えるものです。
コープの団体じてんしゃ保険
生活協同組合、コープネット事業連合を団体契約者とし、団体割引30%が適用されている保険で家族全員の自転車搭乗中の事故をカバーします。レース中の事故やトラックやクローズドなサーキットでの練習中の事故はカバーされませんが、公道を利用しての練習会や一人での練習は保険金支払いの対象になります!フレンドリーパーク下総で事故っても対象外ね!クローズドサーキットなので。

条件としてコープネット事業連合加盟生協の組合員になる必要があります。出資金は500円か1000円です。資料請求すると株式会社コープネット保険センターから資料が届きます。
→コープの団体じてんしゃ保険
チューリッヒの「スーパー傷害保険Lite」
チューリッヒでは交通傷害保険に絞ったスーパー傷害保険LiteについてTweetしたらチューリッヒ保険の中の人からコメントをいただきました。レースの練習を公道でしている場合、交通事故として、保険金支払いの対象となるようです。交通事故傷害保険については各社、約款のスミズミまで見なければなりませんね。では見積をしてみましょう。45歳、事務職です。また、1事故につき5000万円の賠償責任保険は年額850円で付与することが可能です。
→チューリッヒの「スーパー傷害保険Lite」を見る
au損保 開業記念 自転車プラン
2011年5月25日、au損保が開業しました。自転車通勤が脚光を浴びる一方で、減らない自転車事故に注目が集まる中で、au損保が「開業記念」に用意したのは「月々100円の自転車プラン」です。2011年8月31日までの期間限定な上に、満期の際に同一商品を提供できない可能性があると謳っているスペシャルプライスです。自由に設計できませんが、保険料月額100円は圧倒的な安さです。保険料はauの携帯電話料金と一緒に支払います。
→au損保 開業記念 自転車プラン
保険の契約にあたっては、自分にとって必要な補償について資料、約款を確認しましょう。傷害保険は職業によっては加入できませんし、過去の傷害保険の請求実績が求められることがあります。毎年怪我をしている人は加入できる保険がかなり制限されます。またプロスポーツ選手は通販型の傷害保険には加入できません。
本稿は、各保険の資料、約款等を管理人自身が確認したものです。また、管理人は保険代理業者ではありません。
2011年5月25日追記:au損保の開業記念 自転車プランについて追記しました。
2011年5月26日さらに追記:au損保の開業記念 自転車プランについて評論しました。
2011年6月25日さらに追記:コープの団体じてんしゃ保険を追記しました。
この保険のオススメポイントは就業中の事故を除外することで保険料を安く抑えられるところです。例えば建設作業員の場合、就業中の事故を除外すると保険料が1090円→550円になります。賠償責任特約(1事故上限3000万円)を付けても610円です。さらにアクサダイレクトの自動車保険に加入していると割引になります。
保険金:
死亡・後遺障害保険金額 500万円
入院保険金日額 3000円(最長180日)
通院保険金日額 1000円(最長90日)
手術保険金 3万円・6万円・12万円(傷害部位によります)
保険料:
年額6600円、月額550円
→アクサダイレクトの傷害保険「自転車おすすめパック」を見る
チューリッヒの「スーパー傷害保険ワイド補償タイプ」
チューリッヒでは交通傷害保険に絞ったスーパー傷害保険Liteと普通傷害保険のスーパー傷害保険があります。インターネット割引1000円が適用されるので、ネットで見積、お手軽に申し込めます。また、1事故につき5000万円の賠償責任保険は年額850円で付与することが可能です。レースに出ないのであれば、スーパー傷害保険Liteを選択することで格段に保険料を安く抑えられますので後述します。
保険金:
死亡・後遺障害保険金額 300万円
入院保険金日額 3000円(最長365日)
通院保険金日額 1500円(最長180日)
手術保険金 3万円・6万円・12万円(傷害部位によります)
保険料:
年額9970円、月額830円
→チューリッヒの「スーパー傷害保険」を見る
Yahoo!ちょこっと保険・自転車プラン
Yahoo!ちょこっと保険はTahoo!プレミアム会員に用意されている保険で、引受保険会社は三井住友海上ですからベースとなっているのはGKけがの保険ですね。オンラインの見積システムが良く出来ていて、必要なものだけを選ぶことが出来ます。「自転車プラン」を選ぶと自転車向けのオプションが選択されているだけで、見積システムは「ちょこっと保険」の傷害保険では共通です。

例えば死亡保険金は生命保険でカバーするのであれば、0円でも良いのです。入院保険金をアクサダイレクトの保険に合わせて比較してみましょう。
保険金:
死亡・後遺障害保険金額 0円
入院保険金日額 3000円
通院保険金日額 1500円
手術保険金 3万円・6万円・12万円(傷害部位によります)
保険料:
月額660円
このように死亡・後遺障害保険金を0円とすることで月額保険料を安く抑えることが可能となります。
→Yahoo!ちょこっと保険・自転車プラン
→
ブロードマインド少額短期保険・スポーツ応援団
スポーツ安全保険は、自転車の場合、年間の掛け金が1600円と最も安価な保険制度で、練習、試合、それらの往復時の事故が補償されるのですが、5人以上の団体で申し込むため、一人で練習することが多い自転車競技には不向きと言えます。また加入期間が4月1日から3月31日までの1年間に固定されているので、使いにくいところがありました。
ブロードマインド少額短期保険・スポーツ応援団は一人でも加入できるスポーツ保険で、年払いで2020円(5050円の充実補償プランもあり)で加入できる格安の保険制度です。スポーツ安全保険と同様にスポーツ活動およびスポーツ活動の往復時に発生した傷害に対応するもので、通院・入院は4日以上が対象ですが、特定損傷に対する一時払い金もあり、自転車で起こりやすい「鎖骨骨折」の際には6万円出ますので、手術の給付金5万円と合わせると、入院が3日だったとしても11万円も給付されることになります。また一昨年の私の怪我は鎖骨+肋骨骨折なので7.5万円の給付となります!
保険金:
スポーツ中の死亡・後遺障害保険金額 60万円
スポーツ中以外の死亡・後遺障害保険金額 30万円
スポーツ中の特定損傷 1.5万円〜60万円
スポーツ中の事故による入院保険金日額 5000円(4日めから)
手術保険金 5万円〜20万円(傷害部位によります)
スポーツ中の事故による通院保険金日額 1500円(4日めから)
保険料:
年額2020円
→ブロードマインド少額短期保険・スポーツ応援団
→参考:スポーツ安全保険(スポーツ安全協会)
最後に、とにかく安い保険について触れておきましょう。これから説明する保険は交通事故傷害保険ですから、レース中の事故はカバーされませんが、多くの自転車乗りが、この保険に入っておけば十分、と言えるものです。
コープの団体じてんしゃ保険
生活協同組合、コープネット事業連合を団体契約者とし、団体割引30%が適用されている保険で家族全員の自転車搭乗中の事故をカバーします。レース中の事故やトラックやクローズドなサーキットでの練習中の事故はカバーされませんが、公道を利用しての練習会や一人での練習は保険金支払いの対象になります!フレンドリーパーク下総で事故っても対象外ね!クローズドサーキットなので。

条件としてコープネット事業連合加盟生協の組合員になる必要があります。出資金は500円か1000円です。資料請求すると株式会社コープネット保険センターから資料が届きます。
保険金:3型の場合
死亡・後遺障害保険金額 1500万円
入院保険金日額 6000円(180日)
通院保険金日額 3000円(90日)
個人賠責 1億円(1事故)
保険料:
年間6430円(ただし2011年分は4月1日から始まっているので2011年9月1日から補償開始の場合申し込み期限が8月1日で保険料は3780円となります)
→コープの団体じてんしゃ保険
チューリッヒの「スーパー傷害保険Lite」
チューリッヒでは交通傷害保険に絞ったスーパー傷害保険LiteについてTweetしたらチューリッヒ保険の中の人からコメントをいただきました。レースの練習を公道でしている場合、交通事故として、保険金支払いの対象となるようです。交通事故傷害保険については各社、約款のスミズミまで見なければなりませんね。では見積をしてみましょう。45歳、事務職です。また、1事故につき5000万円の賠償責任保険は年額850円で付与することが可能です。
保険金:
死亡・後遺障害保険金額 300万円
入院保険金日額 3000円(最長365日)
通院保険金日額 1500円(最長180日)
手術保険金 3万円・6万円・12万円(傷害部位によります)
保険料:
年額3610円、月額467円
→チューリッヒの「スーパー傷害保険Lite」を見る
au損保 開業記念 自転車プラン
2011年5月25日、au損保が開業しました。自転車通勤が脚光を浴びる一方で、減らない自転車事故に注目が集まる中で、au損保が「開業記念」に用意したのは「月々100円の自転車プラン」です。2011年8月31日までの期間限定な上に、満期の際に同一商品を提供できない可能性があると謳っているスペシャルプライスです。自由に設計できませんが、保険料月額100円は圧倒的な安さです。保険料はauの携帯電話料金と一緒に支払います。
保険金:
死亡・後遺障害保険金額 200万円
入院保険金日額 1500円(初日から)
通院保険金日額 1000円(初日から)
個人賠責 1000万円
保険料:
月額100円
→au損保 開業記念 自転車プラン
保険の契約にあたっては、自分にとって必要な補償について資料、約款を確認しましょう。傷害保険は職業によっては加入できませんし、過去の傷害保険の請求実績が求められることがあります。毎年怪我をしている人は加入できる保険がかなり制限されます。またプロスポーツ選手は通販型の傷害保険には加入できません。
本稿は、各保険の資料、約款等を管理人自身が確認したものです。また、管理人は保険代理業者ではありません。
2011年5月25日追記:au損保の開業記念 自転車プランについて追記しました。
2011年5月26日さらに追記:au損保の開業記念 自転車プランについて評論しました。
2011年6月25日さらに追記:コープの団体じてんしゃ保険を追記しました。
この記事にコメント(3)をいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
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コメント一覧
1. Posted by オクトパス 2011年01月17日 21:16
拝読させて頂いてます。
ご存知でしたら、加害者になった場合の保険に関する情報がありましたら教えてもらえると有難いです!
よろしくお願いします。
2. Posted by roadbiker 2011年01月17日 22:52
>オクトパスさん
加害者になった場合に使う保険は賠償責任保険、あるいは賠償責任特約となります。アクサダイレクトの傷害保険「自転車おすすめパック」では月額60円保険料を払えば1事故あたり上限3000万円の賠償責任特約を付けられます。
また、Yahoo!ちょこっと保険では70円保険料で3000万円の賠償責任特約を付けられます。
集団走行練習やレース中の事故はスポーツの最中での事故となるため、事故の原因となった選手によほど明確な重過失が無い限り、賠償責任を問われることは無いと思いますので、公道での練習時や通勤、通学中の事故が対象となるでしょう。この場合、交通事故となりますので、警察を呼んで事故処理をしてもらいます。自動車との事故の場合は過失割合で10分の1、2を支払うケースもあるかも知れません。歩行者との事故の場合はほとんど10対0になるので、医療費や休業補償等を全額支払うことになるでしょう。
責任の割合は保険会社が認定しますので、事故が起きた時は速やかに警察、保険会社に連絡するとともに、相手の住所、氏名、連絡先電話番号を教えてもらいましょう。保険の番号と保険会社の連絡先は携帯するのが良いと思います。クルマでもそうですよね。
日本サイクリング協会の会員証には保険の番号が記載されていますので、サドルバッグに入れておくことをお勧めします。
加害者になった場合に使う保険は賠償責任保険、あるいは賠償責任特約となります。アクサダイレクトの傷害保険「自転車おすすめパック」では月額60円保険料を払えば1事故あたり上限3000万円の賠償責任特約を付けられます。
また、Yahoo!ちょこっと保険では70円保険料で3000万円の賠償責任特約を付けられます。
集団走行練習やレース中の事故はスポーツの最中での事故となるため、事故の原因となった選手によほど明確な重過失が無い限り、賠償責任を問われることは無いと思いますので、公道での練習時や通勤、通学中の事故が対象となるでしょう。この場合、交通事故となりますので、警察を呼んで事故処理をしてもらいます。自動車との事故の場合は過失割合で10分の1、2を支払うケースもあるかも知れません。歩行者との事故の場合はほとんど10対0になるので、医療費や休業補償等を全額支払うことになるでしょう。
責任の割合は保険会社が認定しますので、事故が起きた時は速やかに警察、保険会社に連絡するとともに、相手の住所、氏名、連絡先電話番号を教えてもらいましょう。保険の番号と保険会社の連絡先は携帯するのが良いと思います。クルマでもそうですよね。
日本サイクリング協会の会員証には保険の番号が記載されていますので、サドルバッグに入れておくことをお勧めします。
3. Posted by しょうたいちょう 2011年04月19日 14:45
私が昨年鎖骨骨折(入院・手術無し)した際は2つの保険を使いました。ちょこっと保険「ミディアムセット」(月額650円)は通院1日1,000円ですが、ギプスなどの固定具着用の場合は通院期間180日を上限としてその1/2を対象日数として補償ということでした。これにニッセイの“てんこもり”がありまして、一時金50,000円。それなりな金額でした。
別段金持ちにはならなかったのは、療養中に旧車レオパードのレストアしてたのと、RC20に修理と称してあれこれ付け替えたからの様です。



