2010年09月02日

第65回ブエルタ・ア・エスパーニャ第6ステージがカラバカ・デ・ラ・クルスからムルシアまでの151kmで争われました。2級山岳でスプリンターチームはばらけてしまい、ゴール前までには大集団になったものの集団の先頭をコントロールしていたのはマイヨロホを着るフィリップ・ジルベール擁するオメガファーマ・ロット。残り400mを切ってジルベールを発射しますがスピード不足で、後続に飲み込まれました。個の脚力勝負となった集団スプリントを制したのはトル・フースホフト。来年はガーミン・サーヴェロで走ることが決定していますが、世界選手権に向けても好調のようです。
アルト・デ・ラ・クレスタ・デル・ガロ、コロブネフがぐいぐい牽きます。このあとポッツァートがいつの間にか抜け出して坂を駆け下りようとしましたが、抜け駆け失敗。

それにしてもアルト・デ・ラ・クレスタ・デル・ガロ、狭い。

ロードレースでは何故かスタートしてからおしっこタイムがあるのが慣し。スタート地点のトイレは混むからですかね。
リンク集
→公式サイト
→Cyclingnews:特集ページ
→steephill.tv:特集ページ
→CyclingFever:特集サイト
→J SPORTS *cycle
→Procycling Live
予習
トレックがルクセンブルク・プロサイクリング・プロジェクトと長期のパートナーシップを結んだことを発表。コンポは電動デュラエースだそうですね。これでアンディも勝負所でチェーンを落とすことが無いでしょう。ガーミン・サーヴェロに移籍する選手も発表されるなどし、真夏の移籍市場はいよいよ活発化して来ました。J SPORTSの中継の中で別府始さんがFumyの残留を示唆する発言もありましたね。
さて、第65回ブエルタ・ア・エスパーニャ、第6ステージはキリスト教の聖地、カラバカ・デ・ラ・クルスからムルシアまでの151kmで争われます。全体的には下り基調ですが、ゴール地点のムルシアの街に近づいてからひと山、標高差295mの2級山岳、アルト・デ・ラ・クレスタ・デル・ガロを試します。山を下ってから最後10kmはほぼ平坦。果たしてスプリンターチームは体制を立て直してゴールスプリントに持ち込めるでしょうか。
生中継はJ SPORTS Plusで23時から。主催者の発表しているゴール予測時刻は平均時速40km/hで24時51分、44km/hの場合は24時30分ですが、毎日主催者予測より遅れ気味でレースが進行しています。
コースプロファイル:

全体的に下り基調で、最後にひと山あります。スプリントに期待します。
ラスト3kmのプロファイル:

平坦です。
コースマップ:

インタラクティブ・コースマップ:
トレックがルクセンブルク・プロサイクリング・プロジェクトと長期のパートナーシップを結んだことを発表。コンポは電動デュラエースだそうですね。これでアンディも勝負所でチェーンを落とすことが無いでしょう。ガーミン・サーヴェロに移籍する選手も発表されるなどし、真夏の移籍市場はいよいよ活発化して来ました。J SPORTSの中継の中で別府始さんがFumyの残留を示唆する発言もありましたね。
さて、第65回ブエルタ・ア・エスパーニャ、第6ステージはキリスト教の聖地、カラバカ・デ・ラ・クルスからムルシアまでの151kmで争われます。全体的には下り基調ですが、ゴール地点のムルシアの街に近づいてからひと山、標高差295mの2級山岳、アルト・デ・ラ・クレスタ・デル・ガロを試します。山を下ってから最後10kmはほぼ平坦。果たしてスプリンターチームは体制を立て直してゴールスプリントに持ち込めるでしょうか。
生中継はJ SPORTS Plusで23時から。主催者の発表しているゴール予測時刻は平均時速40km/hで24時51分、44km/hの場合は24時30分ですが、毎日主催者予測より遅れ気味でレースが進行しています。
コースプロファイル:

全体的に下り基調で、最後にひと山あります。スプリントに期待します。
ラスト3kmのプロファイル:

平坦です。
コースマップ:

インタラクティブ・コースマップ:
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