2010年03月08日

第68回パリ〜ニースが開幕しました。開幕戦ではオランダの新鋭、ラス・ボームがライプハイマーやコンタドールら優勝候補を抑えて優勝し、全てのジャージを獲得しました。第2ステージはサンタルヌ・アン・イヴリンからコントルまでの201.5kmで争われる平坦基調のステージです。この記事ではレースの予習と結果のまとめをします。→Paris-Nice公式サイト
→steephill.tv: Paris-Nice 2010
→J SPORTS *cycle road race:3月8日(月)23:15〜25:30 J sports Plus
2010年3月9日:
第68回パリ〜ニース、サンタルヌ・アン・イヴリンからコントルまでの201.5kmで争われた第1ステージは序盤からファカンソレイユのフェイユ兄とスキルシマノのアルベルト・ティマーの逃げが決まりました。この逃げは集団に吸収されたもののの、終盤に強い横風を利用した、有力選手を含む17人のアタックが決まります。リーダージャージを着るボームは乗り遅れかけた列車になんとか飛び乗ることができましたが、アルベルト・コンタドールは後方集団に置き去りにされた上にハウッスラーと接触して落車、危うくレースが終わってしまうところでした。ライプハイマーも後方に取り残されて思わぬタイム差がつきました。
さて、勝ったのはランプレの若手、グレガ・ボールとのスプリントを制したスカイのグレッグ・ヘンダーソン。逃げ集団に3人をダブルエースを送り込んでいたケスデパーニュはバルベルデ、LLサンチェスとも不発でした。ケスデパーニュはジャパンカップの時も先頭集団に複数の選手を送り込みながらセレンセンのアタックに置き去りになるし、どうも最後の詰めの甘さを感じますね。まあ、以前から詰めの甘いチームではあるのだけれどね。
2010年3月8日:
第2ステージはサンタルヌ・アン・イヴリンからコントルまでの201.5kmで争われる平坦基調のステージです。、途中66km、145km地点に中間スプリント賞が設定されていますが、山岳賞はありません。パリ〜ニースでは数少ないスプリンターのためのステージです。ナポリターノ、好調なキッキ、ハウッスラー、そしてアンドレ・グライペルに注目したいと思います。

主催者の発表しているゴール予測タイムは平均時速44km/hの場合で16時32分、40km/hの場合で16時59分、日本との時差は8時間です。中継は23時15分からJ sports Plusでハイビジョン中継が予定されています。

※J SPORTSがTwitterを利用して番組作りをするそうで、質問や感想に #jspocycle ハッシュタグを付けてツイートすれば番組内で取り上げられるチャンスがありそうですよ。 →@jsportsをフォロー
第68回パリ〜ニース、サンタルヌ・アン・イヴリンからコントルまでの201.5kmで争われた第1ステージは序盤からファカンソレイユのフェイユ兄とスキルシマノのアルベルト・ティマーの逃げが決まりました。この逃げは集団に吸収されたもののの、終盤に強い横風を利用した、有力選手を含む17人のアタックが決まります。リーダージャージを着るボームは乗り遅れかけた列車になんとか飛び乗ることができましたが、アルベルト・コンタドールは後方集団に置き去りにされた上にハウッスラーと接触して落車、危うくレースが終わってしまうところでした。ライプハイマーも後方に取り残されて思わぬタイム差がつきました。
さて、勝ったのはランプレの若手、グレガ・ボールとのスプリントを制したスカイのグレッグ・ヘンダーソン。逃げ集団に3人をダブルエースを送り込んでいたケスデパーニュはバルベルデ、LLサンチェスとも不発でした。ケスデパーニュはジャパンカップの時も先頭集団に複数の選手を送り込みながらセレンセンのアタックに置き去りになるし、どうも最後の詰めの甘さを感じますね。まあ、以前から詰めの甘いチームではあるのだけれどね。
General classification after stage 1
1 Lars Boom (Ned) Rabobank 4:33:11
2 Jens Voigt (Ger) Team Saxo Bank 0:00:05
3 David Millar (GBr) Garmin - Transitions 0:00:13
4 Luis-Leon Sanchez (Spa) Caisse d'Epargne 0:00:14
5 Roman Kreuziger (Cze) Liquigas - Doimo 0:00:15
6 Gregory Henderson (NZl) Sky Professional Cycling Team 0:00:20
7 Levi Leipheimer (USA) Team RadioShack 0:00:25
8 Alberto Contador (Spa) Astana
9 Peter Sagan (Svk) Liquigas - Doimo 0:00:29
10 Xavier Tondo (Spa) Cervélo Test Team
11 Alejandro Valverde (Spa) Caisse d'Epargne 0:00:31
12 Grega Bole (Slo) Lampre - Farnese Vini 0:00:32
13 Samuel Sanchez (Spa) Euskaltel - Euskadi 0:00:34
2010年3月8日:
第2ステージはサンタルヌ・アン・イヴリンからコントルまでの201.5kmで争われる平坦基調のステージです。、途中66km、145km地点に中間スプリント賞が設定されていますが、山岳賞はありません。パリ〜ニースでは数少ないスプリンターのためのステージです。ナポリターノ、好調なキッキ、ハウッスラー、そしてアンドレ・グライペルに注目したいと思います。

主催者の発表しているゴール予測タイムは平均時速44km/hの場合で16時32分、40km/hの場合で16時59分、日本との時差は8時間です。中継は23時15分からJ sports Plusでハイビジョン中継が予定されています。

※J SPORTSがTwitterを利用して番組作りをするそうで、質問や感想に #jspocycle ハッシュタグを付けてツイートすれば番組内で取り上げられるチャンスがありそうですよ。 →@jsportsをフォロー
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