2008年12月05日

メッセンジャーバッグとしてお馴染みのtimbuk2ですが、公式サイト timbuk2.comでは色や素材を組み合わせてオリジナルのバッグを作ることが出来ます。実は先日25ドルオフのキャンペーンをしていたので、注文して届くのを待っているところだったりします。説明は全て英語ですし、個人輸入なのでリスクを許容できる人に限られますが、画面遷移を説明しますので、もし興味があればトライしてみてください。
timbuk2.com

画面1:バッグの種類を選択します。私はノートパソコンを持ち歩くので、LAPTOP MESSENGER(ラップトップメッセンジャー)を選択しましたが、バックパックやトートバッグも選ぶことが出来ます。

画面2:サイズを選びます。バッグのサイズと収納可能なノートパソコンのサイズがインチとセンチ表示で記載されているので、参考にしながらMEDIUMサイズを選択しました。

画面3:LEFT PANEL(レフトパネル)、CENTER PANEL(センターパネル)、RIGHT PANEL(ライトパネル)と部位ごとに色、生地を選んで行きます。標準はBallistic Nylon(バリスティックナイロン)で、色も豊富です。特殊な生地を選ぶと追加料金が発生します。

画面4:オプションの選択です。内張りのLINERの色は7色から選べました。

画面5:続いてLEFT PANELに入るロゴの色を選択します。

画面6:続いてGRAB STRAP(持ち手)とREFLECTOR TABS(反射材のタブ)ですが、LAPTOP MESSENGERには標準装備のため選択項目無しです。

画面7:利き手を選べます。RIGHT HANDED(右利き)は左肩にたすき掛け、LEFT HANDED(左利き)は右肩にたすき掛けします。ここまでカスタマイズできるとは思いませんでした。

画面8:アクセサリの選択です。STRAP PAD(ストラップパッド、肩当て)や2WAY、SLIDER(いずれも小物入れ)を追加して完成です。ショッピングカートに追加しましょう。

画面9:カートの中身を見てみます。画面には映っていませんが、下方にCHECKOUT(チェックアウト)ボタンがあります。日本への送料はこのサイズで50ドルでした。配送業者はUPSです。別途配送業者から関税、消費税の請求があります。
関税やトラブルへの対処方法はジェトロのウェブサイトに掲載されているので、参考にしてみてください。今まで知りませんでしたが、商品代金をベースにするのではなく卸売価格に準じた価格をもとに計算するんですね。ナイロンのメッセンジャーバッグの場合は無税のようなので、消費税のみ負担が必要です。
今は到着を待っているところなのですが、UPSの荷物追跡ページになかなか追加されなくて気をもんでいます。


